cardanoz/new

2019/11/3チャールズAMA-ステーキング-スナップショット11/12(仮)…!!

遂にこの日がやってきたようです…2019/11/3チャールズAMA-11/12(仮)のステーキングへのスナップショット開始となります!

その他にもいろいろなことが話されました。

・チャールズの好きなワイン
・日本がアメリカの次に好きですみたいな話
・トロールコメントとの戦い
などを見せております…ので、チャールズの人柄とかを見てみたい人は是非最初から最後まで見ていただきたいですが、なかなか忙しいと思いますので、簡単に重要なところをピックアップします!

実際のADAを稼ぐことができるインセンティブテストネットは、2段階で開始されます…①「テスト」スナップショット②「本インセンティブテストネット」スナップショット

2段階に分かれます。つまり、最初に参加したからと言って安心していてはいけない、2回くるぞ!ということです。

で、

①「テスト」スナップショット…あくまでも仮!・仮!・仮!(重要なので3回言います)ですが、11月12日です。

ヨルムガンドの安定化と、この「HaskellーWalletBackend」との連携が完了してから、なのでこの日程はあくまで「仮」です。

スナップショットというのは、本物のADAが例えば100ADAあなたのDaedalusまたはYoroiにあることを11月12日に確認され、それと同額のテスト用ADAの100ADAが、あなたのテスト用Daedalusまたはテスト用Yoroiに送られることを言います。

なぜこの第1回スナップショットがあるのか?

あなたにちゃんと「テスト用ADA」が届くよね、というテストのためです。したがって、まだステーキングはできないようですが、ここで、「テスト用ADA」が確かに届くことをあなたは確認できます。

②「本インセンティブテストネット」スナップショット(=ステーキング開始)…①から数週間後

そしてすべての用意が整い次第、もう一度スナップショットが取られます。

①で付与されたADAはすべて消滅し、ここで再度、例えば11月30日に本物のADAが例えば50ADAあなたのDaedalusまたはYoroiにあることを確認されると、それと同額のテスト用ADAの50ADAが、あなたのテスト用Daedalusまたはテスト用Yoroiに送られます。

そして、テスト用ADAで、ステーキングを開始できます。このステーキングで得られるテスト用ADAのステーキング報酬はもちろんテスト用ADAなのでメインネット移行時に消滅しますが、これは消滅すると同時に、ある条件とともに、メインネット移行時に本物のADAとなります。

その「条件」とは…

稼いだテスト用ADAを本物ADAとして手に入れる条件:「キーワード」(リカバリーフレーズ)をあなたがちゃんと持っていること

です。これがないとステーキングで稼いだテスト用ADAを本物のADAにできません。

この「キーワード」(リカバリーフレーズ)はテスト用ADAを手に入れる時に手に入れることができますが、これをしっかり保管することが大事です。

で、このキーワード保管のコツは「HowCardano」で熱弁させていただきましたが、ここで復習しましょう。

・スクリーンショットでとってスマホ/ドロップボックス等に保管は本当に狂気の沙汰ではありません、おそらく数年以内にすべて失います!
・複数箇所に保管する必要があります。1箇所だけに保管しておくと、それを火災や地震等で失ったり、そこに保管していることを忘れるとすべてを失うからです。
・私の考えでは、1箇所に全フレーズを保管するのも危険です。それが奪われるとすべてを失うからです。暗号通貨は分散しているから安全でした。当然にフレーズも切り分けて、管理した方が良いでしょう。
・災害大国の日本です。家にあるものはすべて全焼する可能性がある前提で考えましょう。家のあちこちに分けてフレーズを保管しておいても危険です。信頼できる実家に、フレーズの一部(全部ではなく!)を保管しておくのはありかもしれません。

非常に面倒臭いですが、特に日本は災害の多い国です。最悪のケースを想定して分散して保管しましょう。

さて、長々と話しましたが、細かい手順はまた解説がきます。ここでとりあえず絶対に抑えていただきたいのは以下の2つです。

・取引所から、DaedalusまたはYoroiへの保管が必要です。
・テストネット用ADAを手に入れるための「リカバリーフレーズ」を厳重に保管してください。

です。

とりあえずメインの話題は以上です。

せっかくなのでチャールズさんが他にも話していたことを少し取り上げさせてください。

・チャールズさんはLitecion財団の公式サミットを含む3つのサミットに参加して古参新参のクリプト民と交流しました。
・ ShelleyーRustテストネットにはすでに3,000人のテレグラムでいつ見ても500以上の未読メッセージの溜まる活発なチャネルがあります。
・2020年1月HaskellのShelleyテストネットがあり、その頃には、現在依頼するルート9b東海岸の多くの元NSAや元CIAの人々のいる組織のセキュリティ監査が終えています。Byronコードもすべて書き直されています。
・テストネットの詳細は、YOUTUBE・ドキュメント・ブログ・テストネットウェブサイトで提供されます。いま、私が何を言っているかわからないという人も2度も3度も理解するチャンスがあります。
・テストネットについて、TOP10の取引所とも対話しましたが、私たちが言えることは、最も安全な方法は、ADAをDaedalusまたはYoroiに移動させていくことだということです。
・1回目のスナップショットが起こり、人々が騒ぎ始めます。すると、びっくりした取引所にADAを置いたままのホルダーが第2回目のスナップショットに急いで対応します。こう言った狙いもあります。
・最終的にテストネットは、まるでヘーゲルの弁証法のようにデルタによってHaskellとRustのノードが組み合わさり、非常にスケーラブルな作品に仕上がります。
・リブラのようにCardanoもつぶされませんか?
できません。
どうやってBitcoinを停止させますか?Bitcoinは違法取引にも使われ、ある種の問題児ではありますが誰も潰せません。問題はLIBRAに「ドルを保管する人」がいることです。誰かが保有しなければいけない。政府が保管する特定の誰かをいじめ出したら機能しなくなるなら、それは分散化していません。これがLIBRAの本質です。
・Cardanoをコピーされませんか?
どうぞコピーしてください。
Cardano CashとCardano Charles Vision をどうぞ作ってください。
ビットコインは2000回以上コピーされていますが、ビットコインの価値を下げていますか?
コピーは注目の現れです。
・Haskellよりもいい言語がありませんか?
もちろん、Haskell以外であればもっと速く構築できたという議論はありますが、なおHaskellが良いです。非常に難しいですが、一度できればテストも非常に容易です。実際私たちは、ダイダロスがJapaスクリプトでできているように、様々な言語を扱っています。それらはそれらとしてとても良いですが、その上で、Haskellが優れていると主張できます。

また詳細が出たら解説させていただきます!


WalletBackend-11/1進捗まとめ証明書が(0%→29%)その監視が(0%→50%)

WalletBackendの細かい進捗も出てきましたのでみてみましょう!

ステーキングをお任せする時の証明書が(0%→29%)その監視が(0%→50%)と進みました。

ステーキングは全部自分でやろうとすると特に現段階では少し技術的な知識がないと面倒臭いです。ですので、あなたはステーキングを「委託」したいなーと思うでしょう。テゾスのを参考にすると十数%ほど手数料を取られますが、その分サーバー代を払わなくて済むので、まぁそんなものと思っておけば良いかもしません。

その時に、確かにあなたがお任せしたんだよ、という証明をする必要があり、それが委託の証明書、の進捗です。

さらに、委託したらそれで終わりではなく、委託した先のプールがちゃんと働いているか監視する必要がありますので、それが「委託の監視」の進捗です。

Better late than never.

と冒頭に書かれてますようが、今月にテストネットインセンティブがあると思うとかなり進捗は逼迫している感じはあります…ですので、来週も、Daedalusというより、 WalletBackendの方の進捗をしっかり追ったほうが良さそうです!

全体像はどうなのかというと、全体像が書かれている箇所がないので難しいのですが、ただ以前なんとなくこんな感じの一覧メモがありましたので、それに照らすと、この2つを終えれば基本的なところはざっくり終わるのかな、とも思えなくもありません…

Daedalus

Byron Rewrite

Shelley Phase

Miscellaneous

1,110ADAの寄付をいただきました、ありがとうございます!

翻訳Youtuber渡辺水華さんにも拡散いただき、3名のかたに1,110寄付をいただけました😂誠にありがとうございます。

Cardanoファンで翻訳Youtuber渡辺水華さんに登録していない人はいないと思いますが、念のため、万一、登録し忘れている方がいましたらチャンネル登録しておきましょう!

どなたが寄付してくださったかわかりませんが、3名の方、本当にありがとうございます。

Seizaでのトランザクション履歴

これは私にとって何よりも、「Cardanoの小さな経済圏を初めて経験でき、作り出せた」という意味で本当に嬉しいものでした。

まだADAは分散化前ですので、大規模に使おう!ともなりませんし、アフリカの人々が、自国の通貨では心配だから…と言って買うものでもありません。したがって、ずっと保有して、分散化の時を待つ…というものでしたがこれが本当に経済圏を持って機能しています。

そしてもちろん、EmurgoのSeizaも上記のように機能しています。

もちろん、全額をマンガ化、そしてサイト存続のサーバー費用に充てさせていただきます。まだプロへ依頼してでのマンガ化が可能なまでには集まってはいませんが、これはいつそこまで集まるかわかりませんので、私側で簡単にマンガを作れないかいくつかのツールを試して、先に簡単なものを出したいと思っています。(加えていずれにしても、プロに依頼するとしても、どういうイメージのものを作って欲しいか指示が必要だと思いますので、その指示書の意味合いも含めて)

今後ともCardanoZをよろしくお願いいたします。金額というより寄付いただいたこと自体が嬉しいので、5ADAとか2ADAとかでも気が向いたら送っていただけると本当に励みになります😂

11/1技術レポ:Shelley関連のTESTが進捗、具体的には…

技術レポートの日がやってきました!
しかし残念ながらお世辞にもわかりやすくはありません。日本語で解説されているだけ、(多分他のプロジェクトで毎週日本語の報告があるのはない)かなり良心的ですが、もう少し、ざっくりみてみたいと思います。

Daedalus

インセンティブテストネットのデザイン進みました!
2つこの報告から読み取れる(強調したい)ことがあります。

①「インセンティブテストネット用のDaedalusって何ですか?私には関係ありませんよね?」
というのは間違いです、これは今月あなたがダウンロードすることになります!
インセンティブテストネットでは、本物のADAを稼ぐことができますが、実際は、本物のADAを11月のある時点でDaedalusまたはYoroiにおいて持っていると、テストネット用ADAがテストネット用DaedalusまたはYoroiに同額送られます。
これをステーキングすると、テストネット用のADAで報酬が付与されますが、これはメインネット以降時に本物のADAに変換されて本物のADAの財布に送られます。
これはDaedalusまたはYoroiにADAを送っていないとそもそも参加できませんので、まだの人は今すぐ送っておいた方が良さそうです!

②メインネット用のデザインがすでに完成している前提で、そこから、諸々削除したりしながらインセンティブテストネット用のDaedalusを作っている
これは心強いのではないでしょうか?もうDaedalus側はメインネットの用意も進んでいるようです。

エクスプローラー

これはセキュリティアップをしました。エクスプローラーに悪さができて、取引成功した取引を失敗と表示させて、ほら、取引失敗しているよ、もう1回ADAを送って!みたいな2重送金詐欺ができてしまうのを防ぐので重要です。

ウォレットバックエンド

これは詳細なレポートが別で出るのでそっちをまたみたいと思います。

ネットワーキング

P2P選択メカニズムのデザインを進めて、Jupyter Notebookの設定も行ったとのこと。ところで、このJupyter Notebookとはなんぞやということですが、グラフにしたり視覚化できるものみたいです。何かP2P通信の様子がグラフとかでわかると楽しいですね!

Shelley

品質を確保するための取引生成マシーンの改良として、Plutusをサポートした取引が取り込めるようにしたようです。Goguenも見据えられてて安心です。
また、チェーン密度のレポートも出てきました。このチェーン密度はOuroborosGenesisで新たに開発されたシンプルかつ安全かつ高速に起動するための重要概念です。
BTC系の人が、POSは長距離攻撃に弱いからむり、チェックポイントの仕組みは不完全、と言ってきたら、「Cardanoにはチェーン密度があります、OuroborosGenesis論文で数学的に証明済なので確認してください!」と行ってOuroborosGenesisの論文のリンクを送っておけば良いでしょう!

GOGUEN

エラーを色々直したりしていたようです。

また気づいたところがありましたら、レポートします!

Daedalus/10月末/ワンクリックプール?!;ニュースフィード/インセンティブテストネット進む

Daedalusに今起きていることについて、少し見てみます!

(1)ニュースフィード機能

まずは、近日中にニュースフィード機能が出てきます。
「だからなんですか?Twitterを見ればよくないですか?」
と思うかもしれませんが、これはつまりインセンティブテストネット・メインネットが近づいているということです。
今はDaedalusなんて数年も開いてないなぁ…と思うかもしれませんが、インセンティブテストネット・メインネット移行後はステークプールに関する諸々の通知があなたにちゃんと行くことが、不利益を出さないために重要です。

(2)インセンティブテストネット
画面も徐々に実装が進んでいます。
Githubを覗くと、そのスクリーンショットのいくつかを覗くことができます!

(3)Daedalusでワンクリックでプールを作れる…?!

そしてこれは2週間前ぐらい、構想段階ですが、将来的にできるかもしれません。正直、現段階でプールをまともに運営したい場合、サーバー管理のそこそこ高度な知識は必要です。これが1クリックで可能な場合、1000倍、1万倍の分散化も夢ではありません…
Githubリンク

(4)日本サポート

凄まじく細かいですが日本語翻訳に関してもイシューが立ち上げられ、正式に検証され、解決されます。
日本でプレセールが行われたこともあり、日本人へのサポートに関しては手抜きがありません。これは日本人にとってはとても嬉しい事実だと思います。

(5)Jormungandr Testnetについてもサポート

これももちろん続けています。
「ノードがネットワークからジェネシスブロックを取得するまで、最大30分かかる場合があります。」これは本当に悩ましいことですが現状は実際におきます😂ただし徐々に改善されています。
Github

総じていうと、Daedalusはかなり順調のようです!特に何も心配することがなさそうに思います。
難しいのは、JormungandrとHaskellNode等…どちらかというとこちらです。

また面白いものを見つけたら紹介したいと思います!

Shelleyー10月末ウォレットバックエンド進捗ーついにプールリストとByronサポートが完了しました!

以下の2つの進捗がようやく100%になりました!
大きな一歩です。

リンク先Github

・登録されたステークプールのリスト
・バイロンウォレットサポート

「え、Byronってすぐなんとかならないの?だって、現にいまのダイダロスはもうByronの取引を扱っているじゃない。」

と思うかもしれませんが、少し思い返してみてください…他の多くの通貨では、この古い仕組みを引き継ぐのが難しすぎて、新しいコインにして…みたいなことをやり始めています…。
ETHもそのような感じですし、XE●、NO●●も同様です。

つまり、このByronサポートは、かなり単純にいうと他の多くの通貨が心が折れてやめてしまった機能、と思うと、これ非常に面倒くさいんだなーということがなんとなく伝わるかもしれません…

ただ、同時に、

・プールへの委任証明書を作成する
・プールへの委任任アドレスを監視する

というプロジェクトが進捗0%で誕生しています😂つまり、もうちょっとかかりそうです。全体像が書かれたロードマップが以前にWikiにありましたが今なくなってしまいましたので、残りがどのようなタスクになるのかはまだ分かりませんが、出てきましたら全体像を確認してみます。