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【中級者以上むき】プールオペレーターって実際どうなの?報酬見込みは?何をやっているの?

前提として、この記事は、ちょっと中級者向きで、ステーキングしてみたいなというだけの人はこっちの記事をみていただければ問題ありません、以下のような方に向けた記事です!

・プールにステークを委託したけど、プールってそういえば何をやっているんだっけ?
・プールに興味があるけど、何をやっているのかわからないな

というわけで早速、まずド直球で申し訳ありませんが、あなたが一番気になっている

【1】ぶっちゃけ、いくら儲かるのか

からみてみます、このサイトから詳しく推計をすることが可能です。

本当に注意したい点は、メインネットに向けて、あるいはメインネット後かもしれませんがどこかのタイミングで、分散化度合いが少なくとも1,000に増加する点です。プールオペレータ視点、この数値は報酬の上限となります。現在100の分散化設定ですが、1,000となった場合は、プールの総ステーク0.1%を想定して計算機で算定して、そこを前提にインフラの投資を決めた方が良いでしょう。プールの総ステーク0.1%、プール税を5%、パフォーマンス100%、ステーキング参加率30%とすると、こうです!

なお、上限が0.1%に設定された場合は、例えばプールのステークシェアがここから10%に増加しても1プールあたりこれ以上は報酬は増加しません。さらに今後、インセンティブ報酬額は時の経過により急激に現象し、参加率も上がり、委託料の競争も激しくなります。それらを加味すると、報酬率は年間4−5万ADAぐらい、月額3−4千ADAぐらい、と言った感じと思われます。

したがって、もしあなたが、オペレータに儲けという視点で参加したい場合は、月額3−4千ADAぐらいの報酬になってもモチベーションを保てるか?そのコストを補えると思うか?という視点が重要です!

それぐらいだよね、うんうん、と思われる方もいらっしゃると思いますし、え!そんなに少ないのかしら、と思われる方もいらっしゃると思います。

私の個人的な予想ですが、オペレータの多くは、将来的な価格自体の上昇を加味した上でプール事業に参入している可能性があります。

では、

【2】オペレータは一体何をやっているのか?

の話をしたいと思います。オペレータの将来的に実現すべき状況は

「プールのシェア上限までのデリゲート数(例えば2千万ADAぐらい)を集め、ヨルムガンドを24時間365日稼働している状況を作ること」(具体的には、参加率70%、シェア0.1の場合、集めるべきデリゲート数は2千万ADA分)

です。

つまり、適切にセットアップを行った上で、これらを24時間365日モニタリングし、プール委託者を惹きつけ、コミュニケーションを行う必要があります。

これ自体に非常に高度かつ特殊な専門知識が必要なわけではありません。

ただし、他に何百とあるプールの中から選ばれる「理由」が必要があり、現在大荒れするテストネットの環境下で、それなりの時間と労力をさいて、アップデートに対応していく必要があり、簡単ではありません。

上記から、楽ちんで気ままなオペレータライフ、というのはちょっと難しそうですが、それでも、

【3】「大変なことはわかりましたが、それでも、私はオペレータになりたいです、どのようにすればなれますか?」

という人もいると思います。その場合は専用テレグラムのピン留メッセージを頼りに、セットアップを進めることが近道です。

売上額見込を考慮して、この世に何千万通りもある中で、どのサーバーを利用することが適切か、徹底的に考え抜く必要があります。そして、何より他の何百とあるプールと自分のプールの何が違うのかを明確に説明する必要があります。

これは本当に[技術]だけの問題ではなく難しいので、本当に迷っている方はご相談ください。

まとめます!

専用テレグラムのピン留メッセージを頼りに、将来的に売上月額数千ADAとなっても、プールのシェア上限までのデリゲート数(例えば2千万ADAぐらい)を集め、ヨルムガンドを24時間365日稼働している状況を作る必要があります

というわけでなかなか大変のように見えますが、Cardanoのデータベースを支える分散化に貢献するという意味ではやりがいのあるお仕事です。

ぜひ、上記踏まえて、チャレンジしましょう!

それではまた!

(初心者編)「リアルADAを稼げるテストステーキングとか難しくてよくわからないので、様子見します」という人のために、参加はカップラーメンを作るより簡単で、参加しないことはメインネットでステーキングし忘れるよりも損する理由

私の中ではもうすべてのADAホルダーがステーキングに参加するものだと思い込んでいたのですが、結構多くの人が

ステーキングって、なんとなく①面倒臭くて難しそう②参加して何かメリットあるの?

という印象を抱いているということがわかりました…事実は全く逆なので、今までの記事と重複しますが、報酬計算機で判明した事実も踏まえてお伝えします!

まず、

【事実1】ステーキングの参加はカップラーメンを作るより簡単

です。手際よくやれば、家に帰ってカップラーメンを作っている間にステーキング設定作業完了すると思います。

STEP1:正しいステーキング用Daedalus/Yoroi(16日ー17日にリリース予定)を入手します。(重要!詐欺Daedalus/詐欺Yoroi出ないことを確かめます。)(1分)
STEP2:正しくリカバリーフレーズを入れてテスト用ADAを入手します。(1分)
STEP3:Daedalus/Yoroiから委託画面を開いて、良さそうな色をしたプール、もしくはあなたの目当てのプールのティッカー を検索して、Daedalus/Yoroi上で委託ボタンを押します。(1分)

以上です!手際よくやれば3分以内に終わります。まだSTEP1がリリースされてないので何もできませんが、リリースされた瞬間にささっとできます。(でも実はちょっと注意点や間にある手順もあります、それは公式からガイドが出た後で補足しながら話します。とりあえず、非常に簡単なんだってことだけ認識お願いします!)

次に、

【事実2】参加しないことはメインネットでステーキングし忘れるよりも損

する可能性が濃厚です。理由いきます。

報酬は簡単にいうとステークに応じた山分け方式なので、参加者が少ないと報酬がたくさんもらえます。100万円を100万人で山分けするより、2人で山分けした方がたくさんもらえるのと同じようなイメージです。

「テストネットステーキング?面倒くさ…メインネットになってから参加でいいや」と思っている人が多いと、報酬率が上がります。

これが参加率に応じてどれぐらい上がるのかというと、報酬計算機で明らかになったところでは標準設定で参加率30%なら報酬率12%、参加率100%なら報酬率3.5%。大体4倍ぐらいのインパクトも観測できます…

というわけであくまで可能性ですが、これだけ見ても、テストネット参加しないのは、なんだか物凄く損かもしれない…と思われると思います。そしてこれをさらに一歩進めて考えると、

「テストネットステーキングが始まってから 2−3週間ぐらい様子見ておこ…」と思っている人が多いと、テストネットステーキング開始後はさらに報酬率が上がります。

つまり、参加しない人が多い段階で参加するほどに有利なんです。もう少しわかりやすくいうと、

あなたがステーキングに参加しないということは参加している他の人たちからしてみると「え!報酬もらう権利放棄して私たちに譲ってくれるの?どうもありがとう!あなたの受け取る予定の報酬、すべていただきます!」

ということなんです。これはなんだか悔しくないですか?だから、「ちょっと様子見たい、ちょっと面倒くさい」という気持ちが湧いたら、なおさらに、それは利益率の高い期間である可能性が高いので、ステーキングに参加した方がいい!ということです。

もう少しあなたが参加すべき理由をボチボチ並べますと、

・そもそもCardanoのインセンティブは時の経過に応じて徐々に減少していきます。なので参加率の話を別としても、テストネットの初期から参加していった方が報酬率が良い可能性が高いです。
・また、メインネットは2020年3月予定ですが、予定がさらに後ろにずれる可能性もあります、メインネットになったら参加しよう…と思って待っていたら、どんどん利益に差が出てくるかもしれません…
・さらにそもそも、このインセンティブテストネットは、「30億人の銀行口座も身分もな人々を支える財務システムのメンテナンス機能を開発するための社会実験」です。そこらのマーケティング目的で、コインをエアドロップしますとかいうものとはまるで次元が違います。この成功のためには、あなたの参加が欠かせません。あなたの参加は単にあなたが儲かるというだけではなく30億人の人助けにもなるということです。

以上を、一言で、まとめます。「正しくウォレットダウンロード→リカバリーフレーズ入力し復元→Daedalus/Yoroiから委託画面を開いて好きなプールを選んでDaedalus/Yoroi上で委託ボタンを押す、あとは放置」だけでとても簡単です。しかも、テストネットの特に最初から参加した人の報酬は高くなると思われますので確実にテストネットの最初から参加した方が得です!

必ず、「テストネット」の「最初」からスタートしましょう、また、詳細なガイドを出します!

(なお、私もプールやります、ステーキング対応Daedalus/Yoroiが出てきたら、「ZZZ」で検索すると出てくるはずなのでよろしければそれも見てみてください!)

もしわからないことや不安なことがあったらTwitterのDMやyutacreate@gmail.comまでご連絡ください、今回のインセンティブテストネットの参加のためには、必要とあらば対面や通話でのサポートもしたいと思ってます!(私のプール以外の他のプールに委託したいんだけど、みたいな問い合わせも、遠慮なく聞いてください!)

ステーキング委託するとき注意が必要なプールの9つの特徴

はじめにお伝えしておきますが、私はプールを運用予定ですので、この記事自体がステルスマーケティングのようになっちゃってないですか?、ということもありますが、プールの宣伝というよりは、どうやったら、皆様が良くないプールを引かないか?という観点から、可能な限り公平に話していきたいと思います!

まず、

大前提として、そもそも、ほとんどのプールは普通に、安全に機能すると思います。

というのは、プールをきちんと機能させることが、プールオーナーにとって最も利益になるようにプログラムされているからです。

また、プールオペレータがどんなに頑張ってもあなたのADAを盗むことも凍結することもできないので、あなたのADAは常にあなたのウォレットの中にあり、安全です。

しかし、

既に450を超えるプールが登録が進んでおり、どれを選ぶか悩ましいですが、テストネットの時に委託開始初期においては、参加者が相対的に少ないため、利益率が高いので、できるだけ最初のプール選択は間違いないところを選びたいところ

というのもまた事実です。なので、あまり、あたふたせずスッとちゃんとしたプールを決めて、委託したいところです。

そこで私がADAを委託する立場になり切って考えた場合、「こんなプールは避けておこう」と思われるところをお伝えしたいなと思います!(これらはあくまで私の主観です)

【1】ホームページでリカバリーフレーズ・パスワード・実際のADAの送金をお願いするプール

論外です。

もしかすると、そこには、「実際にADAを送っていただければ、通常ステーキング率が10%ぐらいのところを90%にして増やすことができます」と書いてあるかもしれませんが、それはもはやステーキングでもなんでもありません。それを日本事業者何やっていたら金融商品取引法に抵触する可能性すらあります。一切相手にしてはいけません。

【2】初月割引、あるいは2ヶ月目以降ディスカウントをいうプール

これはそもそも、システム上できません(プールを再作成すれば可能ですが私たち委託者が再作成されたプールに委託し直さないといけないので実質的には難しいです)。

できるとしたら、メインネット移行時のタイミングで見直すか、あるいは、再びプールを再登録して、そこに私たちが委託し直さないといけません。

【3】オートマチックに委託先を変更できる特殊プログラムをうたうプール

これもそもそも、システム上困難です。委託先変更しまくるプログラムがシステムの攻撃になるのを避けるため、頻繁な委託先変更には委託手数料がかさむようになっています。

なので、これは一見合理的ですが、システム的にかなり難しいことをやろうとしていますので、もし見かけたら本当かな?と思ってください。

【4】プールオペレータとストレスなく意思疎通できないプール

テストネット期間においては、リアルADAを稼げるとはいえあくまで「テスト」ですので、いろんな障害やトラブルが発生する可能性があります…現に様々な形でネットワークテストネットではバグは発生しました。そのような際に、オペレータにすぐ意思疎通ができると安心だと思います。

さらに英語が堪能ではない場合、プールオペレータからのお知らせややりとりにいちいちGoogle翻訳で読み解く…のもストレスです。

今後メインネットにテストADAをリアルADAに還元する方法も不明で、もしかするとプールオペレータと連携すると簡単に移行できる方法だったりするかも…しれません。

あくまでテストですので、いろんなことが発生する中、連携が取れるプールを選ぶ方が良さそうです。

【5】機器の高性能をやたら強調しすぎるプールはちょっと怪しいかも

というのは、冷静に考えれば、ビットコインのプルーフオブワークとは違いますので、何かすごい計算を行ったりしているわけではありません。

IOHKや財団からも、「CPUとかは大事じゃないよ!」と正式なガイドで出てます。

それをあまりにも声高に宣伝しているプールはプルーフオブステークを理解していないか、あるいは事実無根のことを言っている可能性もあります。仮に本当だったとして、そのコストはオペレータへの報酬に転嫁されています。

【6】ローカル(自宅とか通勤先の会社とか)で動かしている人は、そこで災害や停電は起きないかな?を少し考える

というのも、災害停電でノードが落ちると、報酬がもらえなくなるからです。もしくはそれがその人の自宅だとしたら、旅行していたらどうなりますか?2週間後に帰ってくるまでさわれず報酬なしになるとかはありませんか?

とはいえ、クラウドのノードは分散化という観点から微妙という意見もわかります。例えば、全員がAWSのプールを運営していた場合、AWSが落ちた瞬間にCardanoチェーンは停止します。クラウドのノードの場合はそこの配慮も考えたいところです。

そのバランスは難しいですが、私がADAを委託する立場であったら、「テストネットやテストネット初期についてはクラウドにしておき、ステーキング報酬が3−4年後、多少なくなっても痛くない程度に非常に小さくなったら、安定しており災害実績のない地方のローカルのノードにもADAの委託をしよう」と考えるかなと思います。

【7】固定報酬を多く設定しているプールはそのプールが大量の 委託を集めることができるかよく注意する

報酬計算機ではオペレータの報酬は「%」で決めますが、実は固定報酬として設定することもできます。(からなず1,000ADAください、その残りを委託者様に分配します、というやり方)

その場合、委託者が少なくなったら…あなたのステーキング報酬がほとんど取られてしまうことになります!(今回の報酬は1,010ADAでした、からなず1,000ADAもらうのであなたの報酬は10ADAです、みたいなことが起こる)

なので、固定報酬のあるプールはそこを注意する必要があります。

【8】DaedalusやYoroiに表示されるパフォーマンスが悪い

パフォーマンスが悪いプールはもちろんよくないでしょう。ただし、パフォーマンスはもちろん過去の実績から表示されますが、まだ実績があまり出ていない段階なので、開始後数週間は、あくまで参考程度にしかならないかなと思っています。

【9】継続的にCardanoのプロジェクトに関わってくれそうかというと微妙…

テストネット期間、突然発生するバグや謎のノード停止にもめげず、ADAの価格自体が上へ行っても下へ行ってもぶれず、IOHKの方針変換があってもそれにタイムリーに対応し、Cardanoに関わっていく根気、のようなものが必要です。

結局のところ、それが本当にあるプールであれば、一度委任して(メインネット直前まで)放置、ができると思います。

【10】サイズが1%以上のプールは避ける

分散化のためプールサイズは1%未満が望ましく、それを超えると報酬効率が悪化します。 https://adapools.org/ などを参照し適切なプールサイズのプールを選びましょう。

以上です!

プールは最終的には1,000超えを目指してますので、もはや何を選べばいいのか…とはなってくると思いますが、ぜひ参考にしてみてください。

(ちなみに、こういうプールは要注意!とか言っておきながら私のプールが要注意に当てはまったら非常に滑稽ですので、当たり前ですが、私のプールティッカー 「ZZZ」はこれらの懸念が全てないように注意して設計してます…が、ZZZは満員状態なので、「JP2」・「JP3」・「KTN2」・「KTN3」・「POP2」をご検討くださいー!😂これは私も管理してて、上の要素は該当ないと思ってます)

また疑問点がありましたら、ぜひ、TwitterのDMまたはMail(yutacreate@gmail.com)でぜひください!
私は今回のインセンティブテストネット参加者はどこの委託予定であろうと全面応援するつもりなので、ZZZ以外のプールへ委託したいんだけど、みたいなのでも全然OKです。(必要とあらば対面や通話でのサポートもします)

それではまた!

2019/12/6:5分でわかるチャールズAMA+報酬率(7-15%)等報酬概要まとめ-予定通りできれば9日、おそらく来週にステーキング!

ハッピーステーキングのための①AMA、②報酬率の概要発表、③プール登録方法等のアナウンス、がありました!

すべてチェックしたいところですが、時間もないと思いますので、これらの最低限必要なところや興味深いところをピックアップして5分でさっと読めるようにまとめます。

結論から話します。

ステーキングの委託でADAをGETしたい人が覚えておくべきこと

・できれば9日、おそらく9日の週に、インセンティブテストネットがスタートするので、9日の週、ステーキング用のウォレットが出てきたら、ダウンロードして、その後、IOHKかEmurgoの指示に従いテストADAの復元とプールの委託を行うことになる!
・報酬率はADA保有者のテストネット参加率次第で、半分ぐらい参加すれば7-8%、もっと少ない場合15%ぐらいになる可能性もある!
・詳細な報酬計算機が後日出る!
・報酬の仕組みはテストネット期間、徐々に変わる可能性がある!
・今、出ている残高確認は必須ではなく、詐欺サイトも多いので自信のない人はあえて、残高確認は参加しない、という決断もありえます。
・メインネットにリアルADAを戻す方法は決まり次第ブログで伝えるとのことなので、つまりまだ決まってない、やっぱり、リカバリーフレーズはすべて保管しておこう!

ということです、最高15%って冷静に考えて非常に大きいですよね?まず、参加しないというのは大量のお金をドブに捨てるに同じです。

ステーキングプールの運営でADAをGETしたい人が覚えておくべきこと(上級者向け)

プール登録方法等のアナウンスに従い登録を進めましょう。ただし、商標等の一部ルールがありますのでそれを守る必要があります。
・基本的にプール運営までしたい人はかなり少ないので、詳細な説明は省きます、今からやろうという人は、テストネットテレグラムのピン留メッセージに従い、運営方法を学ぶ方が良いでしょう!

結論は以上です!

忙しい方は、ここまでで大丈夫です、読んでいただきありがとうございました!
さて、以下、もう少し掘り下げたり、AMAで他にも言われてたことを補足します。

補足1:AMAでその他話されたこと:内部サミットは盛況でCardanoの2020年は明るい、GOGUENのリリースは少し遅くする必要が出てくるかもしれないがあなたが思うほどは遅くならないと思う、マーケティングも促進する(財団からの報告を待とう)、形式手法が実際に機能し始める、チームは230人に、クリプト界でありがちな自分は周りより賢いから法律を無視して良いという態度には断固反対で法律は個人的心情として反対であっても遵守、チャールズやIOHKを信用するな科学と論文とコードを信用しろ、Cardanoの開発に終わりはない!

とのこと。一部掘り下げます。

内部サミットではCardano2020年ロードマップが話されました。これはとても気になりますね!おそらくその時がくれば、コミュニティにも公開されるでしょう。この前のロードマップがそうであったように、Cardanoはロードマップ公開はかなり慎重に行われるので、2−3ヶ月後ぐらいにフラっと出てくると思いながら待つのがいいと思います!

形式手法が機能し始める、というのはHaskellのノードがリリース後、今後2週間に1度のペースで改善されていく、ということの様子をいいます。この2週間の更新はまさに形式手法によって非常にスマートに行われるということで、私もその様子を観察するのが楽しみです!また、形式手法にかかる論文も公開予定とのこと。

チャールズやIOHKの信頼が…という人がいますが、これはまさにその通りで、チャールズやIOHKを信頼する必要がない、というのがCardanoの凄みです。事実、私も基本的に、開発がビハインドするたびにチャールズやIOHKへの懐疑心、不信感が募ったことから、Githubや論文を読み、それでようやく、なるほどCardanoは信用できるんだな、と至りました。あなたはIOHKやチャールズを信じる必要はなく、ただただ、公開されている論文とコードがCardanoのすべてです。これを読み解いて、判断しましょう。と言ってもちょっと難しい専門用語多めで大変なので、可能な限り私も解説できたらと思っています!

Cardanoの開発に終わりはないのは教育や政治に終わりがないのと同じです、自律的に進化し続けるVortaireも来年待っています!

補足2:ブログで語られたその他のこと:インセンティブテストネットは単なるADAエアドロップイベントでは決してなく人々と世界を支えるプロトコルの間の壮大な社会実験、単なる数学だけではなく人々の心を研究する哲学の実験、参加率に応じて報酬率が変わる

まず本当に声を大にしていいたいのがどこかの通貨のようにエアドロップしてパンプ芸をしたいとかいう安っぽいマーケティングとインセンティブテストネットは全くレベルの異なる異次元のものだということです。

そもそも、ステーキングとは30億人の銀行口座を持たない人々に提供できる金融システムのメンテナンスを保有するADA応じて行ったことに対する報酬であって、単なるホールドしたことのご褒美ではありません。

とはいえ、

「え?ADAは持っているけどそんなメンテナンス作業をする専門知識なんてないし、そもそもそれをやることに興味がありません…」

という人がほとんどだと思います。その人たちのために、メンテナンス作業できる権利を専門知識のある「プール運営者」に委託できます。

でも、そんな30億人の金融を支える重要なメンテナンス作業をもし、めちゃくちゃにすることで利益が生まれるようなインセンティブの裏をつく方法があったら…これは大変です!

なので、インセンティブテストネットで、そういう穴はないよね?というのを確かめる必要があるのです。

また、参加率に応じて報酬率が変わる、というのはどういうことかというと、ステーキング報酬は、配られるADAの総額がエポックごとに380万adaぐらいと決まってます。これを1億人で分け合うより100人で分け合う方が一人当たりたくさんもらえる、なので、参加者が少ないと、取り分が大きいということです。(正確には対応するADAの量です)

当然、テストネットの参加者は少ないと思われますので…ちゃんと心が折れずCardanoの情報を追っていたあなたには…ボーナスチャンス到来です!ぜひ何がなんでも参加しましょう!

最後に、結論をさらに簡単にいうと…ステーキングに委託で参加したい場合、9日ぐらいにさらに具体的に参加方法やダウンロードすべきものが登場してくると思いますので落ち着いて待ちましょう!

詐欺サイトが蔓延してますので、9日ぐらいまであまり下手に動く必要はないかなと思っています。特に今後は「これを逃すと手遅れ」みたいなものは特にないので、ゆっくり慎重に作業すれば問題ありません。

よろしければ寄付…と毎回記事の終わりに言っているのですが、ちなみに私もステークプールを行いますので、よろしければプールご参加検討ください!詳しくはTwitter等で告知します!

プール委託手数料はサイト運営費等とし、Cardanoコミュニティに還元していきます。少し後の話になりますが、コミュニティの評判制度によりプールの報酬率が調整されるという話もあるのでコミュニティ貢献度が高まると、あなたのステーキング報酬も高まり…WinーWin…かもしれません!(ただこれの導入は少し後、少なくとも来年以降の話になるとは思います。)

また、新しい情報が入りましたら更新します!

2019/11/29CharlesAMAまとめ:今後のテストネットスケジュール・開発方針・情報開示方針・2020年マーケティング…

スナップショット、無事終わりました!ということで早速チャールズさんのAMAがありました。その説明に入る前に、放置しているだけではステーキング報酬もらえませんので、今後の流れを再度図にしましたのでご確認ください!

スナップショットが終わりましたが、ボーッとしているだけではステーキング報酬はもらえません!

スクショは撮りましたか?

撮り終えたら、AMA行きたいと多います。これも主には最初の7分が大事ですが、時間がない人向けに、4つ、要点をまとめます。

(1)Cardanoは今後、2020年末まで、このような猛スピードのスケジュールで進化して行きます…振り落とされないようについてきてください!

11月29日:スナップショット
11月30日:Yoroiで残高確認可能・Basho期作品「Ouroboros Hydra」ロブコーエンが試作開始。
12月2日から4日:米国コロラド州でCardanoの大規模なワークショップを開催(2020年ロードマップ・GoguenとShelleyの同時リリースの可能性について検討)
12月5日:収益率等のすべての情報が開示される。日本語韓国語にも対応する。最小機器要件も発表される。
12月9日:ハッピーステーキング!
来週:Haskell Nodeの初回リリース
近々:Haskell NodeOBFTが走り出す
近々:Haskell Backend と Haskell Node の連携を行う。形式手法の論文も発表される。
近々:財団に有力者2名が入ってくる、楽しみにするように。
年末:多くのインフラが構築される。
2020年1月−2月ごろ:Basho期作品「OuroborosHydra」プロトタイプロブコーエンが試作一旦完成。
2020年1月:ルート9bのセキュリティ監査も行われる。HaskellNodeの
コミュニティを巻き込むテストネット開始。
2020年3月:メインネットハッピーステーキング!(コールドステーキング、ハードウォレットに入れたままのステーキングもできる!)(Goguen同時リリースになるかは12月内部会議にて検討)
2020年6月以降:Vortaire関連のアナウンス
2020年末まで:Basho/Vortaire実装!

(2)Cardanoはまた、このような随時のスケジュールも行われます、定期的にチェックしましょう!

来週以降:2週間毎:Haskell Nodeのリリースがされていく、まずは来週にリリースされる。
週次:Hskell Backend もリリースされていく。
週2ー3個:Rustもリリースされていく。
随時:たくさんの論文がリリースされる。

(3)マイクロソフトやコカコーラにも業務提供している有名なマーケティング会社McCannWiki)と会議、2020年はマーケティングの年

McCannと会議をした。アンバサターはじめ、2020年に強くマーケティングを進める。
そして人々になぜここまで時間がかかったか、そしてなぜNo1になるのか説明する。Cardanoがまだ実験的な段階にあることに本当に満足していない、数十億の人々のインフラになりたいと考えている。批評家にも我々が正しかったことを示すことができる。世界にも批評家が間違っていたことを説明できる。

(4)学問優先の姿勢はかえず、商業とのバランスをとるアプローチに舵を切る…これからは「スピード・ユーザー目線」も重視していく

わかりやすい例がDaedalusとYoroi。
Daedalusは学問的に最適なコードとなるよう設計されているはずだが評判は良くない
Yoroiは非常にシンプル、商業的で使いやすい見地からの設計で非常に扱いやすくユーザーに非常に優しい、ワンクリックで使用でき勝手にアップデートされ同期を待たなくていい
数学的に美しく欠点のない完璧なコードであることはあくまで第一優先に置きつつも、ユーザー目線で欲しい機能に注目して製品化することに挑戦する必要がある。

ワールドコンピュータになりAmazonやGoogleを打倒するという考え方は非常に学問的だがそれは2025年、2030年に取り組めるレベルでありまだそのレベルではない。だから現実的にはAmazonやGoogleとも接続可能なシステムをまず抑えることが必要。

現状世の中で使われているシステムも全てが数学的に妥協点のない美しいものが使われているかというとWifiやBluetoothシステムをとってみても全くそうではなく多くの人が美しくない!と批判しているが、これらは成功を納めている。

まとめます!

「遅い!学問ばっかやってる!」との批判が多かったCardanoは、スピード・マーケティングも重視し2020年を走り抜きます、置いていかれないように、スケジュールをチェックし、定期的なリリースを確認しましょう!

とはいえ、Cardanoのリリースは英語で技術的な用語でGithub上でのものも多く、なんだかよくわからないものも多いです。

手前味噌ながら、それをなるべく噛み砕いてこのサイトで情報提供して行けたらと思いますので、もしよろしければ1ADAから投げ銭してCardanoZを応援してください!

CardanoShelleyテストネット29日日本時間21時直前質問集

時間がないので、早速行きます!最後にさっと目を通してみてください。

まず、公式QA動画の内容の主なものさらっと紹介します。

テストADAをリアルADAウォレットに送ってもいいですか?リアルADAをテストADAに送ってもいいですか?

絶対ダメ。

ADAをみずほ銀行の日本円口座に送ろうとするとどうなりますか?消滅するか失敗します。それと同じことです。

今の模擬スナップショットのウォレットをそのままステーキングにも使いますか?

使いません、特別バージョンをダウンロードします。

いくらからステーキングできますか?

ご自由な額をどうぞ。いくらからでも。

ただし委託証明書送信手数料がかかるので1ラブレスだけを委託する意味はほとんどありません。

スナップショット後は好きなところへADAを引き出していいですか?

はい

スナップショット後にテストADAを追加できますか?

基本できないと考えてください。誰か親切な人からもらわないとできません。

1ウォレット=1ステークプール委託ですか?

はい、将来的には1つのウォレットで複数のステークプールに委託できるようになりますが、最初はそうなります。

次に私が受けた質問いくつか紹介します!

ヨロイでできますか?

はい!①レジャーナノ等のハードウォレットと接続されてないこと②リカバリーフレーズを完璧にメモしていること、をご確認ください

ダイダロスでできますか?

はい!リカバリーフレーズを完璧にメモしていること、をご確認ください

スナップショットってなんですか?

スナップショットは、コンピュータ開発の専門用語らしくて、その時点その瞬間の状態の複製を作る、と言うようなものです!いわば写真を撮るような作業ですが、それは全部IOHKがやるので私たちは特に何もする必要はありません、ダイダロスをオンラインにしたりスクショを撮る必要もありません

スナップショットを撮る=29日日本時間21時の瞬間に、このリカバリーフレーズには1000ADA、このリカバリーフレーズには3000ADA…と言う一覧を保存する、と言うようなイメージです

21時までに、結局何をすればいいのか一言でお願いします

29日の日本時間21時までには、「リカバリーフレーズがしっかりメモ・管理されてて、ヨロイかダイダロス(ただしレジャーナノはダメ)に29日の日本時間21時にADA残高がある状態」を作ることをしなければなりません

模擬テストで復元しないといけないのでしょうか?

復元はマストではありません!あくまで予行演習みたいなものです。それで復元されればちょっと安心かな、ぐらいです
まぁ復元フレーズを入力すること自体にもリスクがあるので、あえてやらない、という人もいます。

テストADAってなんですか?

テストネット期間のステーキング用ADAです!リアルADAを稼げます。

全体の流れをさっと確認すると理解しやすいです。
①スナップショットまでにダイダロスorヨロイにADAを入れる
②テストネット用のダイダロスorヨロイをインストールする
③復元パスでテストADAを復元する。
④テストADAをテスト用のダイダロスorヨロイでステーキングしてテストADAでステーキング報酬をもらう
⑤メインネット移行時にステーキング報酬としてもらったテストADAを本物のADAに交換できる

いくらもらえるの?

12月5日発表です!参考はこちら。

・ インセンティブの計算ツールの標準設定3%ぐらい
・昔に作成されたインセンティブ公式説明資料から割り返すと2.8%ぐらい
・githubの該当箇所わかりませんがある人からもらったスクショみると簡易設定で7%理想設計で8%
・数ヶ月前ぐらいのAMA とかでは確定ではないけど、6-12%のより競争力ある率ぐらい

ステーキングの仕組みは?

保有して出るステーキング報酬は、Cardano元帳をメンテナンスしたことのお礼代です。Cardanoの保有量においじて「Cardanoのデータベースをメンテナンスをして、そのお礼を受け取る権利」が得られます!

え、でも、そんなメンテナンスなんでできません!!!

と思った人も大丈夫です、データメンテナンスのプロのプール委託業者に「Cardanoのデータベースをメンテナンスをして、そのお礼を受け取る権利」を委託して、その人に代わりにメンテナンスしてもらい、お礼を受け取ることができます。

それがステーキングの委託というやつです。ビットコインにおけるマイニングと同じことをやっていますが、このメンテナンスの仕組みはこれ以上ないほどに厳格な学術的手法で作成され、正確、そして低コスト、高速に作られており、ビットコインやイーサリアムその他銀行等のデータベースより圧倒的に、強靭です。従って、Cardanoのデータベースがこれらにとって変わる可能性もあります。他のPOSと何が違うのかとかステーキングの仕組みとか解説しましたのでこちらみてください!

https://cardanoz.com

ステーキングどうやってやる感じか、なんかイメージもらえますか?

委任は、まだ具体的にどうなるかはわかりませんが、おそらくはまずヨロイかダイダロスを開いてステーキング、と言うところを押すとプールがオススメ順に出てきます、その中で良さそうなものを選んで委託、ボタンを押せば完了、そんな感じだと思います

その中に私のプールは紛れていますが、検索したい場合はプールIDやプールイニシャル、といったもので検索できるようになると思われます、これも、まだ詳しくはわかりませんが、多分ビール飲みながらのんびり委託できるぐらい非常に簡単だと予想しています

プールやる人のメリットってなんですか?

プール事業者のメリットはプール運営フィーをステーキングから報酬から一部もらうことです。プール運営者はサーバー代メンテナンスコスト等がかかります、Cardanoでの相場感はまだ全くわかりませんが、似た仕組みのテゾスだと9−15%(7%、20%のプールもあります)ぐらいのフィーをもらっているみたいです、Cardanoだともっと分散化され競争が激しくなると思うので、さらに安くはなると思います。

BinanceにADAあります、移動の方法はなんですか?

実はダイダロスだけでなくYoroiでもできたり、やり方がたくさんあるので、どれでお伝えすればいいか難しいのですが、おそらく一番カンタンにできる方法がいいかなと思いそれをお伝えします

おそらくステーキング対応ウォレットの中でも個人的には一番カンタンなのはYoroiクロームだと思います。偽物を使うと大変なことになるので、こちらの公式サイトからしっかり確認してみてください!https://yoroi-wallet.com/#/

そのあと、ヨロイでウォレットを作ります。リカバリーフレーズをなくしたら全てのADAを失う、盗まれたら瞬時に全てのADAを失うのでリカバリーフレーズが途中で表示されますが、これは絶対に無くさない、誰かに見せないようにして管理してください。また、これがないとステーキングにも参加できませんので大事です。

そのあと、 バイナンスからヨロイへ送る方法ですがこれは動画で日本語字幕付きでエマーゴが解説しているものがあります、これをみるのがわかりやすいかなと思います! https://twitter.com/YoroiWallet/status/1141719884650483712?s=20… そして、ADAがヨロイの中に表示されたら一安心です。ここまでを、29日の、日本時間21時までに完了させる必要があります!

ダイダロスで新しいウォレットを作って移してもスナップショットに参加できるでしょうか?

はい!スナップショットは29日21時においてダイダロスにADA残高があれば勝手に対象になりますのでそれまででしたらいくらたくさんウォレットを作っても移しても大丈夫です

前回の模擬スナップでインストールした模擬ダイダロスは削除していいですか?

たぶん大丈夫です。スナップショットの仕組み的には、前回の模擬ダイダロスは削除してもしなくてもどちらでもいいかなと思いますが、個人的にはIOHKから削除してくださいとの指示もないので、一応次にIOHKからアナウンスがあるまではPCにおいておこうと思っています。

モバイルヨロイは対応が遅れるみたいなので避けた方がいいですか?

いえ!確かに、クロームヨロイの実装を優先するのでヨロイモバイルのステーキング対応は遅れるかもしれないとエマーゴは言ってましたが、

もしモバイルテスト用ヨロイの開発が遅れても、クロームテスト用ヨロイで、モバイルヨロイの残高からテストADAを復元することができますので、モバイルヨロイにスナップショットまでADAをおいておいても心配はありません!

ダイダロスが動かねぇ😡

Yoroiへの移行に抵抗がなければ同期不要でダイダロスから逃げられる、すごく簡単な方法があります!

エマーゴの公式サイトからYoroiのWeb版ウォレットを作って開き、以下赤丸をクリック、記入していくと数分でダイダロスに全額送金されます。これはダイダロスが同期されている必要もアップデートされている必要もありません。

なお、スナップショットではダイダロスが同期されている必要もアップデートされている必要もありませんので、焦ってヨロイにしなくてもリカバリーフレーズさえしっかり把握していれば焦る必要はありません!

テスト版Yoroiってなんですか?何かしなきゃいけませんか?

今出ているテスト版Yoroiの意味は一言で言うと「29日以降の作業の予行演習」です。マストではありませんが、不安な場合に、予行演習しておくと、少し安心ってかんじです

スナップショットは何かしなきゃいけませんか?オンラインにしたりスクショしたり必要ですか?

スナップショットは、IOHKが、本物のダイダロスか本物のレジャー関係ないYoroi、に入っているADAを対象として、21時に勝手に行うものなので私たちはスクショをする必要もオンラインにする必要も財布を開く必要もアップデートする必要もありません

模擬スナップショットは結局どうなったら成功なんでしょうか?

テストADAがリアルADAと同額復元されれば成功、されなければ失敗です

スマホのヨロイにはダイダロス復元送金はできませんか?

現状できません!

ダイダロス使ってますが、リカバリーフレーズってなんですか?

12個の英単語のやつです!12個の英単語のやつ、でピンとこない場合は忘れてますので新たにウォレットを作って今度こそ絶対にリカバリーフレーズを忘れないように厳重にメモしてそっちに21時までに送る必要があります。

リカバリーフレーズって復元フレーズ?ですか?ウェブ版ヨロイってPC版ヨロイですか?クロームヨロイですか?

この辺、用語が人によって違うのですが、
リカバリーフレーズ=復元フレーズ
Web版Yoroi=Chrome版Yoroi=PC版Yoroi
です!

必ずステーキングしなければいけませんか?

いえ!テストネットステーキングは参加したくない場合参加する必要はありません
した場合は、ステーキング報酬がもらえます。どれぐらいもらえるか?は12/5にならないとよくわかりません。
しない場合、ステーキング報酬が単純にもらえないだけです。

個人的には、 ステーキング報酬は、保有量に応じるので、正直、100 ADAぐらいの残高の場合は送金手数料とか作業の面倒臭さとか考えてマイナスな気がするので参加しなくてもよさそうな気がします。
たくさん持ってる場合は、個人的にはたくさんの理由で参加を強くお勧めします。

クロームヨロイで複数ウォレットを作れますか?

基本的には1個まで作成が可能です。
複数のウォレットを所有する必要がある場合は、以下の手順に従ってください: Chromeを開き、「設定」をクリック
「他のユーザーを管理」> 「ユーザーを追加」
ユーザー名を入力し、アイコンを選択 >「追加」
新しいウィンドウからサインイン
別のメールアドレスを使ってChromeにサインイン

プールに上限ってありますか?

12月5日にならないとテストネット開始時からあるかわかりませんが、メインネットの時までには設けられます!これにより自然に100にも、1000にも分散化されます!

29日以降の作業ってありますか?

あります!12月9日ステーキング開始までにIOHKからアナウンスがありますのでそれに従いましょう!おそらく(少なくともバイナンスの口座開設するよりは数倍)めちゃくちゃ簡単です。

保有期間に応じてADAを稼げると言うことはプレセールのずっと保有している人たちの一人勝ちですか?

すみません、私のブログやTwitterで、保有期間と書いている時がありますが、誤解を呼ぶ誤った言い方でした!

実際はステーキングを委託している期間と読み替えてください、5日委託して5ADAであれば、10日委託すると10ADAになります。 つまり、例えば、保有期間が一番めっちゃ長いプレセールの人たちが一人勝ちするようなことはありません。

2016年からずっとウォレットに入れていた人も、さっきバイナンスで買った人も、同じプールで同じ期間委託しただけの場合は、ステーキング報酬は同じです。

報酬用ダイダロスウォレットはメインネットのウォレットではいつ頃作ることになるのでしょうか?そもそも報酬用ウォレットってなんですか?

15個のワードは報酬用ウォレットはわかりやすく表現すると 「Shelleyステーキング対応ウォレット」、と読み替えていただいて大丈夫だと思います、これはレプリカウォレットでも本物のウォレットでも、ステーキングしたい場合は報酬用ウォレットに移すことになります。

レプリカ用ウォレットの場合はすぐ移せるようになります。(ステーキングするため) 本物用ウォレットの場合は、おそらくShelleyメインネット後に移せるようになるんじゃないかな、と思ってます。

ステーキング報酬ってADAでもらえる…?テストADA?んー?ちょっとわかりません。

これは少し複雑です。

結論としてはリアルADAが手に入ります!

①テストネットステーキング=まずはテストADAでステーキング報酬を受け取ります。その受け取ったステーキング報酬をメインネットにうつる時に、リアルADAに交換することができます。(その具体的な方法はメインネットに近くなった時にIOHKからアナウンスされます)

②メインネットステーキング =そのままリアルADAをもらえます

以上です!21時直前は送金がスムーズに行かない可能性があるので、必ず余裕を持って参加しましょう!

不明点がありましたら、TwitterのDMで送ってもらえますと気付きやすいです!

よろしくお願いいたします。

3分でわかる2019/11/26最新テストネットステーキング参加方法の全てと注意点(Emurgoミートアップ情報含む)(ステーキング:11/29スナップショット、12/5詳細告知、12/9開始)

いよいよ迫るステーキング、①チャールズによる告知②Emurgoステーキングミートアップがあり情報が大幅に更新されました、

今回の記事で何を言いたいのかというと1つに表すとこちらです!(最新バージョンでフローチャート作り直しました)

今回の記事の主なポイントは以上です!上の図だけスクショしておいてください、ご精読ありがとうございました!

と言いたいところですが、どこが更新されたのかや情報ソースやミートアップの雰囲気など知りたい人向けに、以下補足します!

チャールズさん告知:11/29に仮スナップショット、12/5にステーキング報酬率を含む詳細、12/9にステーキング開始

です、これは全て上の図に反映させているので、上の図さえスクショすればメモする必要はありません。

注意点が、このツイートの下にチャールズの偽物を含む大量の詐欺師がいます。名前と画像は同じですが、よくみるとフォロワー数や@以下の綴りが違いますので、ご注意ください!

Emurgoステーキングミートアップが2019/11/25にありました!:報酬ウォレットの意味、報酬メカニズムの可能性、

https://twitter.com/Emurgo_Japan/status/1198870842706464768?s=20

質問の嵐で大変盛況に終わり、そのアーカイブは残されているので、それを確認して欲しいのですが、例の如くそれは面倒臭いとか忙しいという人もいると思うので、ここでざっとあげます!

ステーキングミートアップ内容
・ステーキング報酬として付与されるコイン=テストネットではテストADA、メインネットではリアルADA。
・スナップショット=写真を撮るような作業。「コピペ」
・ステーキングしたADAはいつでも引き出せますか?→はい、ロックなしです。
・Daedalus古くても大丈夫ですか?→大丈夫です。
・レジャーではできないんですね?→できません。
・報酬ウォレットの作成→これはヨロイもダイダロスも作る必要があるが、ヨロイの場合は同じ復元フレーズを使用できる一方でダイダロスは15語に統一するため新しくウォレットを作り新しく復元フレーズを設定する必要がある。
・プールの収益性・報酬:IOHKが想定する理想的な順序は内部的におそらく確定しているが、実装はより官位になる可能性がある。メインネットと違う報酬になる可能性もある。また多くのプールに分散化するための仕組みも簡易的な導入になる可能性がある。
・スナップショット日後のリアルADAの増減はテストADAと関係ありますか?→ありません
・委任する=私のブロック生成許可権を譲るだけ。(絶対にADAを送らないリカバリーフレーズを送らない!プールが潰れても元のADAは奪われない)
・結局何をやれば良いんですか?→スナップショットあと、①ウォレットダウンロード(モバイルの場合は不要)②復元フレーズを入れる③プールを選択する+たまにパフォーマンスを確認する
・プールの選択に報酬のばらつきはあるのか?→プール運用費・ネットワーク状況・1000プール分散化メカニズムによりばらつくし変動する。
・3回目スナップショットはある?→おそらく、なし
・最低ステーキング量はある?→なし。でも委託料を払うので、そのステーキング量では経済的に意味がない、というものはある。

幸いなことに、上の図には必要な部分はほとんど反映されていたと思います!

少し、特にステーキング手順の部分を中心に補足します。

報酬ウォレットの作成→これはヨロイもダイダロスも作る必要があるが、ヨロイの場合は同じ復元フレーズを使用できる一方でダイダロスは15語に統一するため新しくウォレットを作り新しく復元フレーズを設定する必要がある。

報酬ウォレットの作成はなぜやるのかというと、Shelleyの機能に対応させるウォレットにするためです。
つまり、報酬ウォレットとは何かというと、Shelleyの機能を付けられるウォレットです。
では、報酬ウォレットを実際作る手順はどうなるのかというと、
・Daedalusの場合は15語のリカバリーフレーズで別のウォレットとして作り直すことになります。
・Yoroiの場合は報酬ウォレットが自動で作成され、今まで使っていたウォレットのリカバリーフレーズと同じ物が作られることになります。
報酬ウォレット自体は別に作ったりそっちに残高に移したりしなくても、ステーキングしたくないのであれば全く構わないとのことです。

結論、正しいウォレットをダウンロードしたら、その指示にしたがって報酬ウォレットを作成し、リカバリーフレーズを管理し、残高をそちらへ移す、という作業を行った方が良さそうです!

結局何をやれば良いんですか?→スナップショットあと、①ウォレットダウンロード(モバイルの場合は不要)②復元フレーズを入れる③プールを選択する+たまにパフォーマンスを確認する

ここで言えることは、モバイルの場合は別でダウンロードせず、本物ウォレット内にテストネットウォレットを作れるようになる可能性があるということです。

そう考えると報酬ウォレットを考えても、Yoroiの方が非常に簡単な仕組みになっていると思います。ただ、少し、テストADAとリアルADAが同じアプリ内に出てきて間違いやすくはなるかもしれません。

テストADAを間違えてリアルADAのウォレットに送る、リアルADAを間違えてテストADAのウォレットに送る、ということだけはないようにお願いします!

ミートアップでは、全体的に、スナップショットって何、ステーキングの仕組みって何、というところがわかりづらく感じている人が多いようでした。
特にインセンティブテストネットは、改めて今回と前回のミートアップで、普段暗号通貨に触れない人にとってはあまりにも複雑すぎる仕組みなんだなと思いました…
しかも、報酬率の詳細の発表される12月5日に、あ!参加したい、と思っても、11月末にADAが取引所にあると参加できません。

しかし、待ちに待った機会ですので、ぜひ参加していただきたいと考えています!身近なADAホルダーが困っていたらぜひ助けてあげて欲しいです。どう教えて良いかわからなかったら私がわかるまで何度でも代わりに説明しますので遠慮なくお声がけください!

以上です!

もし、この参加方法でわからないことがあったら遠慮なくご質問ください!

もし記事、フローチャート、気に入っていただけましたら:

cardanoz/donate

CardanoADAステーキング:おさらい、アップデート、Emurgoの質問、ネットワークテストネットの状況まとめ

リアルADAを稼げるテストネットステーキングが近づいてきましたが、まず言わせてください!

「何もせず待っている」だけだとリアルADAを稼げるテストネットステーキングができない可能性があります。

ボーッとしているとテストネットステーキングできない可能性がある、ということだけまずは抑えてください。

「え!?嘘でしょそうなの!?」

という方へ一言だけ伝えるとすると、

結論を簡単に話すと、25日あたりに告知される「本番スナップショット日」より前にADAをYoroi(レジャーナノは不可)またはDaedalusに移す必要があります。

ということです。実は他にも対応するケースがあるとかないとか色々細かい話はありますが、簡単にいうととりあえずこのようにしておけば「手遅れ」にはなりませんのでオススメです!

また、

「もう少しリアルADAを稼げるテストネットステーキングの全てのステップや注意点を確認したい!」

という方は

こちらのフローチャートと記事でリアルADAを稼げるテストネットステーキングの全てのステップや注意点をまとめて解説させていただきましたので、ご確認ください!



「ちょっとやっぱりわかりません…何がわからないのかもわかりません…とにかく参加できるか不安です…」

という方は、

とにかくもうよくわからないという方は25日溜池山王駅付近で開催のEmurgoステーキングミートアップに参加しましょう!(遠い人はオンラインで参加しましょう!)

これで大まかには以上です!
いうべきことは一通り終わりですが、前回の更新から寄せられた質問やアップデート事項がたくさんありますので、それをまとめさせていただきます!

(1)Emurgoミートアップに寄せられた質問等をさっくり回答してみます!

ミートアップでEmurgoの開発者から正式な回答があると思いますが、それまで待てない!という人がいるかもしれないので、私がわかる範囲で答えられるものを答えてみたいと思います、質問はこのツイートのリプライに書かれています。

①ダイダロスに長期保管していた分は問題なく反映されていたのですが、 最近買い増しし、ダイダロスに送金した分がいつまで経っても模擬スナップショットウォレットに反映されません。

これは本当に最重要な質問です…

これは全くその通りです。テストADAとリアルADAは全く違います。

テストネットウォレットYoroiに表示されているADAと、リアルウォレットYoroiに表示されているADAは、ADAとBTC並に全く違うものです!!!

つまり、

ステーキングはスナップショット時に反映されるテストADAが対象ですので

スナップショット日以降にリアルADAを即全額売却しようがリアルADAを100億ADA買い増ししようがテストネットADAは0.0001ADAも増えませんし減りません!!

つまり、

スナップショット日以降にリアルADAを即全額売却しようがリアルADAを100億ADA買い増ししようがテストネット期間にステーキングできるADAは変わりません!!

②本番スナップショットの日付は?

IOHKから本日アナウンスされる予定ですが、まだされてません、これはIOHKの管轄なので、Emurgoではおそらく回答できないでしょう!

③YoroiにADAをぶち込んでおけばいいっすか?iPoneのYoroiでいいですか?

とりあえず本番スナップショットまではそれでいいっす。2つだけお気をつけください!

1)レジャーと連携させているYoroiで表示させている場合は、「レジャーにあるADAをYoroiで表示させているだけ」という感じで、Yoroiに移す必要があります

2)レジャーと連携させていないYoroiであってもぶち込んでいる「だけ」ではステーキングされません、プールを選んで委託しないとできません。

④テスト同様に報酬用ウォレットを作成するのか?

はい!本番でやることを試すことがテストなので、テストでやったことは基本的に本番でもやります。

⑤報酬の割合はどうやって決まるのか?

IOHKからアナウンスされる予定ですが、まだされてません、これはIOHKの管轄なので、Emurgoではおそらく回答できないでしょう!

今までIOHKから出てきた資料やチャールズの発言をまとめると3−12%のレンジ内、おそらく競争力ある率というチャールズの発言も加味すると、どっちかというと12%になるべく近い率、かなぁとは思いますがまだわかりません。

(2)Yoroiモバイルアプリでのバランスチェックが可能になりました!

アプリストアでアップデートをかけて、ウォレットを追加、からテストできます、

30秒ぐらいでしたので、カップ麺作っている間とかテレビCMの間とかにできるレベルに簡単で早いです…!ぜひお試しください!

(3)その他いただいた質問と答えを紹介します!

スナップショット後の買い増しはステーキングに影響がありますか?

これは先ほどの質問と同じですが、ありません!ですが、メインネットではもちろん影響あります。

結構、Cardanoのステーキングって面倒臭いんですね、失望しました。Cardanoの未来は絶望です。

この面倒臭さは全て「テストネット」だからです!

安心してください。

メインネットではほとんどのハードウェアウォレットも対応しますし、スナップショットもありません。

メインネットではもちろんテストADAも登場しません。

メインネットでは、私が知りうる中で「最も何も知識がなくても安全かつ簡単にステーキングできる」のがADAになると思います。

今、あなたがADAのステーキングでめんどくさ!わかりづら!と思っていることはほぼメインネットで解消するので、もう少しお待ちください!

まだ間に合いますか?

間に合います。

「間に合うかな?」と不安な方は、とにかく25日のステーキングミートアップにオンラインでもオフラインでもご参加ください!

Daedalusが動かない…同期もしない…すぐ固まる…Daedalusで特定の状況になるとなぜか使えない…

という質問が絶えず、なかなか悲しいですがDaedalusはCardanoチェーン全てをダウンロードするという、非常に重量級なことをやってしまっているので、古いPCやネットワーク環境ではそのようなことも起こりがちかもしれません。

イメージとしては
・Daedalusは、三菱東京UFJ銀行での取引全てをダウンロードしている
・Yoroiは三菱東京UFJ銀行での自分の取引部分だけアクセスして表示している
ぐらいにやっていることが違うので、(あくまでもイメージです、色々違います)

当然そんなことやっていたらDaedalusは重いだろうな、というところなのです。

したがって、古い機器を使っていたりする場合は、Yoroiに移行するのも1つの選択肢です。Daedalusを復元したり同期したりせずに、Yoroiに残高を移行させるちょっと凄い方法がありますのでこちらご覧ください!

(4)ネットワークテストネットはちなみにどうなっているの…?

これはネットワークテストネットに参加していない人にとってはかなり謎だと思います。

正直にいうと、最新バージョンにおいても、バグがモグラ叩きのモグラが如く、こっちを潰したらそっちから、というようにポコポコ発生していて、メモリー過剰、ブーストラップ不良、テストADA取り出しプログラムが動かない…など問題が山積している、というのが正直なところです。

おそらく、本番スナップショットは今週にありますが、ステーキング・委任が始まるのは来月のどこか、とはなると思われます。正直、まだまだわちゃわちゃしており楽観できません。

とはいえ、テストネット開始当初と比べたらまるで別物が如く安定はしています。

ここ最近のバージョンでは、私が設定を変えてテストするためにあえて、ノードの接続を切らない限り、勝手にノードがシャットダウンしたことはなく、メモリー・CPU・ネットワークいずれも(メモリはちょっと1−2個前のバージョンより負荷が増してはいますが)ずっと連続で動かしていても、異常値にはなりません。

https://twitter.com/yuta_cryptox/status/1196746727476228096?s=20

感覚的には、80%ぐらいはいけてる、ような気がします。

結論としては、完全に楽観視できるような感じではありませんが、悲観することもありません、
魔法のように一瞬で完璧な製品はできませんが、コミュニティとの対話を通じて、徐々に完成してきています…

以上です!

なんか質問も日に日に減っているので、Cardanoコミュニティが日に日に準備が整いつつあるような印象です…

ステーキングの詳細、楽しみですね!

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3分でわかる2019/11/21チャールズAMA:Shelley本番スナップショットのアナウンス日、2020年の展望

チャールズAMA、今後の開発やテストネットに関して、非常に重要なアナウンスだらけでした。
1時間のAMAですが、15分以降は、ほぼトロールコメントへのお説教タイムなので、最初の15分だけチェックしましょう…とはいっても英語だし内容も盛り沢山すぎると思うので、ここで重要なところピックアップさせていただきます!

寒くて暗いドバイからお届けします!

【Shelley】-①残高チェックのエラーは古いコードの影響で修正済、②22日ー25日あたりに「本番スナップショット日付」を告知する③来週のできれば早い段階月内にて「本番スナップショット」を予定

タイトルが全てです。が、少し補足します。

2017年11月前のウォレットに悪いコードがあり、2018年3月に業界標準に準拠して作成されそれが直されました。
今回Daedalusで残高が不正確だった人はかなりイライラしたと思いますが、それはこの古いコードの名残が悪さをしたようです。これは修正され同様のことは本番スナップショットでは起きないようになっています。

いよいよインセンティブテストネットが迫ってきた…という感じですので、手遅れにならないよう、フローチャート日本語版・英語版・韓国語版(韓国語版はポールさん翻訳)をみて再確認お願いします!

ほぼGoogle翻訳…誤訳ありましたらご指摘ください!
アンバサターポールさん翻訳、重ね重ねありがとうございます!

もう何が何だかわかりません、という人は25日、エマーゴが本当に最後の救済ステーキングミートアップを開催しますのでそこに駆け込んでください!

【Goguen】-Shelleyとほぼ同時期の実装(2020年1Q)が可能か検討し12月に話し合う。おそらくRust側ではそれが可能に思われる。なおマルチ台帳系実装はBasho期に延期。

タイトルが全てですが、少し補足します。

・Rustチームに先週1名追加され、Rustの開発はさらに順調に進む予定とのこと。
・Goguenの時代で予定されていた相互運用・マルチ台帳系の実装は、Bashoの時代になりそうです。
PlutusやMarloweの実装を優先するためです。
PlutusやMarloweはEthのSolidityより優れていると考えていますが、実際かなり全く違ったモデルになっているので、これは実際走らせてみてわかることだろうとのこと。

Shelleyと同時期の実装が可能かどうかは、Rustは大丈夫そうなら、逆にいうと。Haskellがこれに対応できるかどうか…なのだと思いますが、個人的にはまたShelleyのようにRustが先にリリースしていき、Haskellが後からついてくるような形になるのかなと予想しています、楽しみですね!

【Basho】-Ouroboros基礎完成形”Hydra”を中心としたBashoの開始は、12月以降にロブコーエン氏中心にHydraの試作実装を行うことでスケジュール感がわかってくるが、Goguenの開始から遠くなく開始される予定。

タイトルが全てですが、少し補足すると12月にはロブコーエン氏がエディンバラ大学でコアの部分について話し合う予定です。

個人的には、Hydraの実装完了をもって、現存する全ての通貨に大してCardano単独勝利宣言をして良さそう、ぐらいに思っている最大のマイルストーンです。
実は、論文が本当は先月にはもう出ている予定でしたが、まだ出ていないのですが…来月試作開始ということはそろそろ…?!かなと思います…個人的にはこの論文をインセンティブテストネット以上に楽しみにしています…

【Voltaire】-2020年2Q以降に更に詳細はアナウンスされるが、実装は2020年末前。なぜならIOHKとの2021年以降の契約更新をコミュニティに問う必要があるからだ。

タイトルが全てですが、少し補足します。

・この後すぐにスイスへ行ってCardano財団と話し合うそうです。
・この時代で出てくる投票センター機能は、具体的には、Daedalusとかのニュースフィードに「匿名機能を載せることに賛成ですか?」というように表示され、各自がそれをクリックして投票する、という形になりそうです。

あなたもご存知だと思いますが、IOHKのCardano開発契約は2020年までなので、IOHKとしても契約を更新して開発費を確保するため、この実装は2020年内を急ぐと思われます!

【2020年ロードマップ】-①スナーク新概念導入②トランザクション5つの要素(資産・人・取引背景・規制・契約)と、それによる規制対応モードなど…内容は今までのロードマップより、リッチになる!

タイトルが全てですが、少し補足します。

・12月2−4日ごろ開催のコロラドワークショップでロードマップについて話し合われます。
・Basho後の開発になりますが、Algorandのような即時決済モードをサイドチェーンで実装するとも言っています。
・規制対応モードは、イメージとしてはそれをDaedalusでOnにしてADAを送ると、KYCAMLに必要な情報がデータに搭載されるようになります。
・2020年は機能がリッチになりますが、それは複雑なコードが必要なわけではなく、今までの研究・テンプレートに当てはめる作業なので難しくない。

Algorandの機能も網羅できてしまうのは本当に心強いですね!Cardanoがこれをメインチェーンで実装しない理由は、確かに即時決済は便利ですが、幾らかの安全性が犠牲になるからです。
Cardano上で、即時決済モードをDaedalus等でオンにして決済すると、即時に決済は確定しますが、即時決済モードをオフにした時よりやや安全度は落ちますので多額の資金を扱うときはオフにしておいた方が良いでしょう。

【ネガティブ勢力に一喝】-①良い研究は時間がかかる、②公式以外の情報を信じるなと何度言っても信じる人がいる、③哲学とファンダメンタルの強いものが生き残る、まずはそれを見ろ

AMAの75%ぐらいはネガティブコメントに一喝を飛ばしていました…この辺りはおそらくこの記事を読むほどに熱心なあなたには釈迦に説法もいい話なので、さっとだけコメントします!

哲学とファンダメンタルで見極めろ、とありますが、実際、どんな哲学で、どんなファンダメンタルで見極めるべきでしょうか?
私はここを少し突っ込むと、2つ言えるかなと思います。

①哲学と、「行動」が一致しているか?

私はCardanoは財務システムに恵まれない貧しい30億人の人にビルゲイツが受けているレベルと同等のレベルの財務システムを提供するという哲学が実際の行動と合っていると判断しています。判断の過程は「WhyCardano」に記載した通りです。

逆に、他のプロジェクトをみてみると、哲学は立派ですが、やっていることやファンダメンタルがそれと適合していないプロジェクトが散見されます。もしくはそもそも哲学が特にEthのワールドコンピュータと何が違うのかよくわからないプロジェクトも多いです。

②何が究極のファンダメンタルか?

・「学問・開発・研究・技術」…これが究極的にはファンダメンタルなんだと捉えるならば、CardanoADAは圧倒的です。開発活発度、論文数、多くの大学の教授、最高峰の学会との連携…。

・「CM・お金のバラマキ・派手なミートアップの演出・有名会社との提携」…これが究極的にはファンダメンタルなんだと捉えるならば、Cardano以外のプラットフォームも視野に入ると思います。

重要なことはファンダメンタルの軸を見極めることなのかなと思います!

というわけで、とりあえず、最重要なことだけ最後に一言でまとめます。

【最重要】インセンティブテストネットが近いので参加方法をフローチャートで再確認してください!よくわからない場合は、25日のエマーゴのステーキングミートアップに駆け込んでください!

ステーキングミートアップには私も参加予定ですが、オンライン参加も可能です!よくわかっている場合も念のために参加しておくことをお勧めします!

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【保存版】CardanoADAテストネットでステーキング報酬を手に入れる全ての手順と5つの注意点

ADAテストネットでステーキング報酬を手に入れる全ての手順と5つの注意点※ご利用は完全自己責任でお願いします!

以上、説明終わりです!

本当に現状判明する手順としてはこれで終わりなので、とりあえずこれだけ持ち帰っていただければと思っています。

この表の中で、最も重要なところ1つ、わかりづらいところ5つ、補足します。

【表の中で最も重要なこと】11月下旬、本番スナップショット日に、Daedalus・Yoroiモバイルアプリ(※)にADA残高があり、そのリカバリーフレーズを覚えている人限定で、本番スナップショット・リアルADAを稼げるテストネットステーキングの参加機会が得られます。

この表の中で1つだけ最重要なことを選べと言われたらこれかなと思います。
厳密にはペーパーウォレットやその他色々できますがちょっとよくわかんないと思っている人はとりあえずこのどっちかであれば間違いようがないと思うのでこのように書いてます。

【わかりづらいところ1】お金を稼ぎながら、Cardanoの開発にも貢献できるという、最初で最後の素敵な機会です!とは、どういうことか?

このテストネットは単なるプレゼント企画ではなく、本番にほぼ近い環境でしっかりテストして、本当にこの世のすべてのプラットフォームの中でNo1を狙えるレベルになることを確認します。
つまりあなたの参加が本当にこのテストを有効なものにするためにも大事です。
特に、日本人の大量保有者さんの参加が漏れると、本番と環境が違ってきてしまうかもしれません。
このテストネットは、まさに歴史が変わる瞬間に立ち合い、Cardanoに貢献しながらお金をもらえる素敵な機会です。参加しない理由はどこにもありません。

【わかりづらいところ2】警戒ポイント3の新しくウォレットを作る意味がよくわからないです。

これは最も質問が多いので、ガッツリ説明します。

例えば、私が100ADA(リアルADA)をヨロイに持っていたとします。この復元フレーズが「ゆうた」だとします。テストネットADAを手に入れるにはテスト用ウォレットをダウンロードして、そこに「ゆうた」と入力しないと、100のテストADAをもらえません。でも、もし、この「ゆうた」が何かの弾みで漏れてしまうと、リアルADAのリカバリーフレーズも「ゆうた」なので、リアルADAの100ADAも盗まれてしまいます。
なのでリアルADAの100ADAを別のウォレット(こっちのリカバリーフレーズは「パジャマ」)を作って、そっちに送っておきます。その後に、テスト用ウォレットに「ゆうた」と入力してテストADAを100ADAもらいます。この時、「ゆうた」のリカバリーフレーズがばれても、リアルADAの「ゆうた」がリカバリーフレーズのウォレットは空っぽです。なぜなら「パジャマ」がリカバリーフレーズのウォレットに移動させたからです。
だから、「ゆうた」がフレーズのウォレットから、「パジャマ」がフレーズのウォレットにリアルADAを送ってから、テストウォレットに「ゆうた」と入力してテストADAを得ると、ちょっと安全です。

【わかりづらいところ3】Daedalusが同期しないとき、Yoroi復元送金機能を使うというのはどういうことですか?

これは私も最近知ったことなので、少し詳しく話ます。
Daedalusが絶望的なまでに同期しない、復元に時間がかかる、というという人がたまにいらっしゃいます。デバイスや通信環境の問題もあるので、その場合は、Daedalusの同期復元を待たずに、Yoroiに移行できてしまう超便利機能のご利用を検討してもいいかもしれません。
具体的な方法はこちらです。

STEP1:Web用Yoroiを開くと右上に赤丸で囲った部分が出てきます。これをクリックしましょう。

STEP2:するとこんな画面になるので、これも赤丸で囲った該当部分をクリックします。

STEP3:次にリカバリーフレーズを入力します。何と1分前後で復元され、送金できます。

1分で復元され、さっと送金でき、非常に便利ですが…これは逆にいうと、もしあなたがうっかりTwitterでDaedalusのリカバリーフレーズを漏らしたら、1分ぐらいで誰でも全額盗めるということですので、本当に気をつけたいですね!

【わかりづらいところ4】Yoroiのモバイル版・Web版・レジャーナノ連携版の違いについて再度聞きたいです。

・モバイル版:スナップショットに対応します。モバイル版用のテストネットアプリのリリースは遅れる可能性があり、スマホからステーキングができるのは遅れる可能性がありますが、その場合でもWeb版ウォレットで、モバイル版YoroiのテストADAを復元できます。
・Web版:スナップショットに対応しますし、委任画面も遅れず対応します。
・レジャーナノ連携版:これは厳密にはYoroiではなくレジャーナノの中身を表示しているだけですので、スナップショットに対応しませんし委任画面にも対応しません。

【わかりづらいところ5】その他に質問のあった細かな事項。

・Yoroi・Daedalusがオンラインであることは関係ありません。大事なのはリカバリーフレーズです。
・Yoroi・Daedalusのバージョンは関係ありません。大事なのはリカバリーフレーズです。
・Yoroi・Daedalusの入ったパソコンを粉砕しても海に投げ入れても関係ありません。大事なのはリカバリーフレーズです。
・テスト用ADAとリアルADAは全く別です。リアルADAをいくら売っても買ってもテストADAは増えも減りもしません。別ウォレットなので混在もしません。ロックもありません。
・メインネット後はハードウォレットからステーキングできます。
・スナップショット日はいつですか?報酬は何%ですか?→IOHK待ちです!11月末ごろ、報酬は3−12%、かなり広いレンジで過去提示されてきており予測困難です。
・税金は?国税庁の資料からは事業所得または雑所得と思われますが特にテストネット期間の報酬の扱いについて1円違わず厳密な処理を行いたい場合はテストネットの本質をよく理解し詳細にパターン分け、文書化の上、国税庁と腰を据えて話し合う必要があるかと思われます。これが面倒くさすぎるのでメインネット同様の処理でやっちゃう人も続出するかと思われます。
・法律は?ADAを直接預かってステーキングしない限りは(その必要はないので、そういう提案がきたら詐欺!)暗号通貨投資信託規制にもおそらく該当しないのではと思われます。厳密には弁護士にご相談ください。
・11月12日の1回目の模擬スナップショット・模擬テストの参加は任意です

ステーキング、なんだか分かったような気がするけど、詐欺とかいっぱいあるみたいで、なんとなく不安です。このモヤモヤをどうしたらいいでしょうか?

11月25日Emurgoステーキングミートアップにご参加ください!
私も参加します!

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