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2020/2/25-Charles アップデートShelleyのメインネットに向けた7ステップ、ローンチイベント

メインネットまでのロードマップがいよいよ具体的になってきました!色々おっしゃってましたが、7STEP乱暴にまとめて整理してみました!

動画をみていただくのが一番ですが、それでも時間がない方のために4分ぐらいの量に箇条書きさせていただきましたのでご参考にされてください!

Shelleyメインネットまでの道7STEP

チャールズさんが7STEPといったわけではなく彼の話をなんとなく7つに分かりやすさのためまとめてみただけなので、STEP数とかあまり気にしないでください!

「え?3月にメインネットじゃなかったの?」

と言う人もいるかもしれません、確かに予定ではそうでしたが、これはもう少し後になるかもしれませんが、その道のりや時期の決まり方は、かなり具体的になってきていることが読んでいただくと分かります!

STEP1:2月OBFTハードフォーク:大成功!誰も気づかないぐらい問題が起きていない。何人か詐欺師に騙されてリカバリーフレーズを渡して盗み取られているが絶対に渡さないように。
STEP2:次の金曜にウォレットが改善されるだろう。水曜にも新たなリリースが行われ、次の2−4週間でほとんどの問題が解決され新たな機能も出てくるだろう。
STEP2:バイロン再起動:3月のできれば中旬にやってくる。ウォレットバックエンド含めたリリースであり、これでウォレット関連で改善もみられる。
STEP3:Haskellテストネットも登場。
STEP4:ShelleyMainnetのローンチ日はX月とX月と2ヶ月の余裕を持って告知され、それがどんどん縮まって行き、3月末には2−4週間ぐらいの期間に特定されていく。
STEP5:京都ローンチイベントの告知もそれに従いアナウンスする予定だが京都で実施されるかはコロナウイルス次第。Cardano発祥の地で祝いたいところ本当に残念でならない。
STEP6:また同時に、インセンティブテストネットのリリース終了も検討される。(メインネットまでテストネットは続くが、新たにv0.8.XXとかを出すのはそれが最後になる)
STEP7:Shelleyメインネット

その他色々順調

・今日の金曜からおそらくプロダクトマネージャーの月次アップデートも始まる。デモとかもやるかもしれない。
・3月6ー7日には、ロンドンでPWCワークショップ。どうGoguenやShelleyを進めるか。
・Africaで各国回っていくが、新たなアナウンスがあるだろう
・4月4−6にもロンドンでスナーク標準化会議がある
・取引所と連携してステーキングサービス等も提供しやすくする
・2−3ヶ月でレジャーサービス(コールドステーキング対応など)も進める
・Goguen、Voltaireも非常に順調だ。

以上です!

と言うことで、まだ京都イベントは仮予定されていますが、ちょっと厳しいかもしれなくて本当に残念だとおっしゃっています。

コロナの影響もありますので、「オフライン」のミートアップもおさまるまでは少なめになります見込みです。

では「オンライン」のミートアップなら…?!と言うことでちょっと考えておりますのでお楽しみにされてください!

ぜひ、今後もこのような記事を書いていこうかなと思っています、よろしければステークプールへの委任より、CardanoZを応援してもらえますと嬉しいです!この委任の記事もバグ対処法含めて、またステーキング方法も10倍簡素化となるよう大きく書き直しましたので、今まで心が折れた人も再確認してみて下さい!

また、CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティも盛況で700人に達しました!テレグラムに近い、匿名で(LINE本アカウントを知られることなく)参加できるLINEのチャットです。とはいえ、まだできたでホヤホヤのコミュニティですので、いざこざもたくさん起きていますし今後も起きます。その度に都度ルール等を改善してまずは日本最強のクリプトコミュニティにして行きたいと思います😄

さらに3/7にミートアップがあり、私もこれに参加(https://forum.cardano.org/t/topic/30821)します。ステーキングの参加方法がよくわからない人の最後の駆け込み寺ともなってますのでぜひ駆け込み下さい!

それではまた!

所要時間たった4分、Plutus/Marloweで遊ぼ!(スマートコントラクト体験・プログラミングスキル不要)

ということで、この前ミートアップをさせていただきましたが、かなり早足でしたし、ご参加できなかった方もいらっしゃいましたので、新たに記事にすることにしました…

非常に簡単に遊べます、早速トライしましょう!

1.Plutusでクラウドファウンディングのスマートコントラクトを作って遊ぼ!

STEP1:こちらのテストネットサイトにアクセスします!

STEP2:①→②…と番号順にクリック!(ここでコードを実行しやすいように翻訳してあげています。)

STEP3:①→②…と番号順にクリック!(ここで、実行するお財布とそのお財布に入っているお金の初期設定をしてあげています。)

STEP4:こんな感じで数字埋めてみます

ここではウォレット1の持ち主が10ADAを20スロットまでに集めるクラウドファウンディングを行い、ウォレット2の持ち主とウォレット3の持ち主が各々それに6ADAずつ寄付する、というシナリオを立てています。

STEP5:①→②…と番号順にクリック!(最後に時間経過を設定してあげます、忘れがちですがこれを忘れると機能しません!)

STEP6:結果が出てきます!

ちゃんと10ADA以上集まったので成功し、ウォレット1に12ADA集まっています。これが例えば、ウォレット2の送るADAの額を1ADAにすると、10ADA集まっていないということで、クラウドファウンディング失敗、ADAが返金される結果が出てきます。

STEP7:なんかこれだと「プログラムした感」がないな…!という方のために簡単なプログラムがあります。これを上のSTEP2のところで打って、実行してみてください!

import Playground.Contract (mkFunctions, printSchemas)
import Language.PlutusTx.Prelude
import Playground.Contract
import Wallet(MonadWallet, logMsg)

welcomeGoguen :: MonadWallet m => m ()
welcomeGoguen = logMsg “The Japanese community is ready to welcome Goguen!”

$(mkFunctions [‘welcomeGoguen])

これを実行すると…?

出ました!本当になんてことないプログラムですが、好きなメッセージを表示させることができます。

2.Marloweでエクスクローのスマートコントラクトを作って遊ぼ!

STEP1:こちらのテストネットサイトにアクセスします!

STEP2:①→②…と番号順にクリック!(ここでコードを実行しやすいように翻訳してあげています。)

STEP3:①→②…と番号順にクリック!

アリスがボブから時計を買い、アリスはその時計をしっかり手に入ってからお金を渡そうと思っています。ボブはアリスが時計だけ持っていくことを恐れています。アリスもボブも信頼する中立なキャロルを使ってこれを解決しようとしています。

そこでアリスは450ADAをプログラムにロックし、その後にアリスとボブが、アリスに返金か、ボブに送金か、値をプログラムに送ります。もし、意見が相違したらキャロルがアリスに返金か、ボブに送金か、値をプログラムに送ります。

STEP4:結果が出てきます!

ここでは、アリスもボブも「アリスに送金」という値0を送ったので、それが成立し、ボブに450ADAが送金されています。

STEP5:Blocklyにして見ることもできます!パズルのようにスマートコントラクトが組めます。

このパズルのようなやつ、ぜひ、いじって遊んでみてください!

以上です!

あまりにも簡単だったと思います、ぜひ値を変えてみたり、違うケースのもので遊んでみたりしてみてください!

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それではまた!

4分で読めるチャールズ2020/2/17AMA – Shelleyの予定、Goguenの未来、大学への寄付の使途Plutusと認証機器

ということでまとめます!

概要

Shelley
・2月20日:OBFTハードフォーク=全く新しく書き直した、18ヶ月かけて書き直す。
・3月:バイロン再起動:ダイダロスの全てが高速化する。それが3月に来る。ダイダロスを再起動するだけ。
・3月以降:Haskellの①プール統合テストネット②リワードの移転チェック の2つのテストが行われる。
・京都イベントの日付のアナウンスはもっとメインネットに近くなって、諸々のテストより時期が判明してからになる。

Goguen
・マルチ通貨の標準、オラクルソリューション(外部からCardanoチェーンへ情報を埋め込む。)、メタデータの標準、アイデンティティに取り組んでいく。
・パスワードマネージャーにも利用できる。
・シリコンバレー等へのアピールはGoguenで、解決策と開発者がまずいなければならない。
・プログラマの会議にも出る

Basho
・1−2週間ぐらいでOuroborosの完成形が出てくる!(Hydra)

Voltaire
・50万ドルのADAでの寄付をワイオミング大学へ。それらはPlutusの講義や信頼しうるハードウェア(タンジェム)開発(主に認証分野)に使われる。続いて、プールのための信頼しうるデバイスが出てくる可能性もある。これはつまり、ADAの価値を向上できるプロジェクトを思いついたら提案でき、ADAで資金を調達できる!と言う未来が具体的にこのように起こることも示している。

その他
・Africaは来月行って、ウガンダルワンダにもいくだろう。そこでいくつかのアナウンスもあるだろう。
・ポリマスとの提携では互いにどんな利益を与えられるのか明確化し、あとで声明が出るだろう
・スマホはクリプトにとって非常に重要な市場だ。
・ビットコインは1−2年のうちにPOWとしてのスマコンを持つ。
・ETCは資金や競争力の観点から厳しいが哲学には共感する
・スナークに関しては研究も進み、会議もある。スナークはブロックチェーン全体を持たず、フルノードのセキュリティを保持したままダイダロスを使用できる。
・ハスケルのコードを読んで欲しい、それは芸術となっている。

感想

印象的な話の1つはGoguenの未来です、これがにより大きくCardanoが実用的な機能を持つことになります…確かにADAの価格の情報や野球の勝利結果のような外部情報をブロックチェーンに取り込むことができ、複数通貨を扱うこともでき、個人データもプライバシーを完備した上で扱えるようになれば、一気にビジネスアイデアが広がります。
パスワードマネージャーにしてもそうです。パスワードマネージャーは一見して便利ですが、集中化されたサービスである限り危険…と言うのは間違いなさそうです…(もしそのパスワードマネージャの会社が倒産したら…?)こういった分野でも便利に利用できるようになるでしょう。
また、Ouroborosの最終形態のHydraの論文も近い将来に出てくるようで、今までの研究の最大の集大成になる部分です。これは非常に注目です!
また、ワイオミングへ寄付資金のADAはPlutus講義の他にも、認証に関するハードウェアの研究にあたる、と言う点もどんなものが出てくるのか、具体的なハードウェア製品が出てくるところですので、おそらく私たちも手にとって見れるものが出てくるでしょう!
さらに、スナークの説明も、確かに便利だ、と思えるものです。いわば、ヨロイのように軽量でありながらセキュリティは現在のダイダロスと同等のセキュリティを持つ、ダイダロスが利用できるようになります。
プールの信頼しうるデバイスも、USBのような物をイメージされているようで、将来的にはあなたのPCかスマホにUSBのようなものをさして設定したらそれでプールが動かせるようになる…と言うことになるかもしれません?!これは認証に関する部分が優先のようですのでそれは今年に出るわけではありませんが、来年以降、楽しみです!

以上です!

ぜひ、今後もこのような記事を書いていこうかなと思っています、よろしければステークプールへの委任より、CardanoZを応援してもらえますと嬉しいです!この委任の記事もバグ対処法含めて、またステーキング方法も10倍簡素化となるよう大きく書き直しましたので、今まで心が折れた人も再確認してみて下さい!

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それではまた!

3分で読める「2月前半開発進捗総まとめ」〜日本時間2020年02月21日(金) 6:44:51にOBFTハードフォーク,Shelley/Goguen等改善事項

先週50名定員の会場に61名が鮨詰め、立ち見の状態で大盛況にミートアップが行われました!ご参加いただき、盛り上げていただいた皆様、本当にありがとうございました!今後ともまたこのような機会を作らせていただきますし、当日あった諸々のオペレーションのもたつきも改善していきます(また人手が本当に足りないことがわかったのでお手伝いを今後募集することがあるかもしれません😂)今後ともよろしくお願いいたします!

今回参加できなかった方はぜひ京都のローンチイベントではお越しください!また3/7にミートアップもございますのでそちらもご検討ください!

それでは早速ですが、2月、ハードフォーク準備・セキュリティ監査対応など、多くの進捗がありましたので、それを技術アップデート(https://cardanoroadmap.com/ja/status-updates/)から一言でまとめていきたいと思います!

・DAEDALUS:UI修正・バグ修正・プールの説明表示改善・実験的機能通知、自動テスト拡充
エクスプローラー:404ページ表示等の表示の改善
・ウォレットバックエンド:ステークプールの望ましさによるリスト化やステークプールの飽和率表示の導入・新しいエンドポイントも導入され、ユーザーはウォレットの削除、復元を必要とせずにウォレットの再同期を行うことができる・特定のエポック情報を出せるようになった・品質改善やテストやバグ修正方法改善
・ネットワーキング:Windowsサポート(ベクター式I/O・接続マネージャー・オンデマンドmux・バグ修正・現在Windowsの非同期I/Oをキャンセルする機能・APIバグ修正(外部レビューによりR9B監査?!))・NTPクライアントのコード洗練化
・DEVOPS:テストネットパフォーマンス改善・新Cardanoノード(1.5.0)およびエクスプローラー(1.3.0)リリースのデプロイおよびテスト・新ノードのストレステストのため、アマゾン ウェブ サービス(AWS)用カスタムAmazon マシンイメージ(AMI)の作業・協定世界時2020年2月20日 21:44:51にOBFTのメインネットへの移行(日本時間2020年02月21日(金) 06:44:51)
・SHELLEY:KES実装テストオーバーレイスケジュール生成でバグ修正・ジェネレーター生成(鍵変化型署名の表示および時間の経過に伴う変化方法を改良する作業、および、複数の証明書を生成するトランザクションを確実に有効な方法で実行できるようにする作業)・トランザクションメタデータをShelley台帳に追加する作業は順調に進み、現在プルリクエストのレビュー待ち
GOGUEN:Plutusチーム(Playground改良・修正・パフォーマンスを改良)・Marloweチーム(Playground改良・修正・埋め込む言語サブセットの特定作業・返金を最適化する方法を検討・Marlowe実行をブラウザーからバックエンドへ移動する方法・スピードアップ)

です!

しかし、

この結論だけでは少し難しいので、すこし注目ポイントを噛み砕きます!

DAEDALUS・エクスプローラー:これは諸々改善があったんだな、と言う感じです。
・ウォレットバックエンド:プールの飽和度(サイズ)が示された、と言うのは大きな一歩です!サイズの情報が今まで反映されていなかったからです。また、特定のエポックの情報が出せると言うのも重要です。今までの累計と最新エポックの情報だけでは不便です。
ネットワーキング:細かく色々と書かれていますが、注目ポイントは、外部監査により指摘があり…とあるところです…例のR9Bのセキュリティ監査が進んでいるようです!
DEVOPS:大量のデータ処理のテストを進め、また、日本時間2020年02月21日(金) 06:44:51にOBFTが予定されました!これはDaedalus使っている人だけはアップデートボタンを後日押す必要があるようですが、その他にこちらに特に作業は必要ないようです!
SHELLEY:つまりは「品質チェックツールの開発」が行われています。安全性を担保するために製品そのものもそうですが、製品そのものの品質チェックツールの開発に非常に大きく時間を使います!
GOGUEN:Plutusチーム・Marloweチーム共に諸々の改善を行ったようです!先日のミートアップでは実際にこれを行ってみる簡単なワークショップを行いましたが、これを実際に行う方法をまた記事にさせていただきますので、ぜひご自身の手で、プロジェクトの進捗をこれは実感して欲しいところになります!楽しみにしていて下さい!

以上です!

OBFTハードフォーク・セキュリティ監査と、確かにこれを読めばCardanoが前に進んでいることがわかり、安心感をもてると思います。このような記事をまた引き続き更新させていただきます!

ぜひ、今後もこのような記事を書いていこうかなと思っています、よろしければステークプールへの委任より、CardanoZを応援してもらえますと嬉しいです!この委任の記事もバグ対処法含めて、またステーキング方法も10倍簡素化となるよう大きく書き直しましたので、今まで心が折れた人も再確認してみて下さい!

また、CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティも盛況で690人に達しようとしています!テレグラムに近い、匿名で(LINE本アカウントを知られることなく)参加できるLINEのチャットです。

さらに3/7にミートアップがあり、私もこれに参加(https://forum.cardano.org/t/topic/30821)します。ステーキングの参加方法がよくわからない人の最後の駆け込み寺ともなってますのでぜひ駆け込み下さい!

2020/2/13チャールズAMA&IOHK2本ブログまとめ-Shelley/Goguen/Basho/Voltaire

ということでAMA及びにテストネットについての記事Shelley の今後についての記事の3つが情報として出てきたので、それをまとめて箇条書きにして見たいと思います!

Shelley予定

14日(と今後随時):ダイダロス金曜にまず改善がある。ネットワークは改善されているがユーザーにそれが届くのはラグがある。
20日:ウロボロスBFTハードフォーク
その後: 新ウォレットバックエンドが利用可能になる
その後: 新ダイダロスアップグレードできる
その後:プールHaskellとの統合チェック(内部テストでは調子良い)
その後:バランスチェック、報酬の移行に関してなど
その後:メインネット

Goguen予定

密接に連携し進めている。今回、コンセンサスレイヤーと元帳ルールの分離によりGoguen導入が簡単になった。

Basho予定

試作ではTPS1000。おそらく今月末に論文が出る。さらに具体的にどのように今年実装を進めるかのブログ記事も出る。

Voltaire予定

・財団もCIPプロセスの整備進めている。専門のマネージャーもいる。

その他予定

・プロダクトチームが毎月末、詳しい状況を発表していく。
・コールドステーキング対応/取引所でのステーキングも連携を進める
・身分情報に関する問題解決も進める
・スナーク、Goguenのワークショップもある。
・4月Zcashの人と連携
・京都イベントでは桜を見ながらシェリーを祝う
・Haskellコードを軽量化する。(形式手法を使いながらJavascriptと連携できると言ったことができるようにする)

テストネットの功績

・100のプールの予想が大きく外れ、1000のプール参加。
・115億ADAを超えるadaが参加

新Haskellコード成果物一式の功績

・新Cardanoノード、エクスプローラーのバックエンドやウェブAPIがリリース
・過去18か月の集大成・他の企業の参加を容易にする
・コンセンサスレイヤーと元帳ルールの分離→Goguen導入が簡単になる。
・TPS改善
・ADAを上場させたり、保管サービスをしたりが簡単となる

以上です!以下で、感想を述べますと…

オペレータとしては確かにネットワークが安定してきていると思います。ダイダロスの方はもう少し待ちましょう!また、Shelley予定で「その後」ってつまりいつなんですか?!と思われるかもしれませんが、これは2月末にかけて徐々にわかってくる部分もあると思います。引き続きニュースを追っていきましょう!

また、ハードフォークと書いてありますが、何か対応するようなことは特になく、敢えていうならダイダロスアップデートがあるぐらいです。あまり気にしすぎる必要はありません。

また、今回Haskellの更新の功績のポイントはGoguenのところにもありますが、機能を「分離」してあげたところにあると思われます!

iPhoneは画面が割れたら、全部交換、となるので大変ですが、例えば割れた画面だけパカっと外して交換できるとしたら楽ですよね。

車も、例えばタイヤがパンクをしたり、雪道に強いタイヤにしたかったりした場合、タイヤだけ交換できるようにすれば便利です。車のエンジンから何から何まで丸ごとの仕組みから再検討して作り替えなければいけないとなると、もうそれだけで大変です。

そして、何より気になるのがBashoの論文とそれをどう実装していくかのブログ記事が出てくること…他のプロジェクトでは同様の機能は数年かけての実装になっているケースもあるので、Cardanoはそれに対してどれぐらいのスケジュール感で実装していくことが考えられるのか…個人的には、これが今月で一番気になる記事かもしれません。

そしてコロナウイルスによる延期の可能性の話もありますが、チャールズとしては桜を見ながら京都、でローンチパーティをやるんだとおっしゃっています…!ので、まだやるつもりのようです、一応、やるかもしれないと思って、飛行機代をしっかりステーキングで稼いでおきましょう!(まだ分かりませんが!)

またこのような記事を記載させていただきますので、よろしければ以下4点もぜひ、目を通してみて下さい😄

ステークプールへの委任(Cardanoを応援する活動資金にさせていただきます!)
CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティ(匿名参加できて本アカウントは誰にもバレません。活発で、私のツイートより情報早いです!)
2/15の新宿でステーキング・2020年のCardanoの展望をテーマとしてのミートアップ(申し訳ありませんが座席はもう申し込みベースでは満員なので、今からお申し込みの方は立ち見の可能性があります…!まぁ、当日キャンセルの方も結構いらっしゃると思いますので、座れる可能性も結構あります。)
2/14の14時、18時からSirin Labs Japanさん共催でSirin LAbs Store銀座店でステーキングとスマホセキュリティについてご説明させていただきます。これは申し込み等は不要で、15日に参加できない方やブロックチェーンスマホに興味のある方は、ぜひご参加されてみてください!

それではまた!

ADAを守る「スマホ」セキュリティ3つのチェックポイント

-と言うことで、Sirin Labs Japanの代表取締役 社長の三浦さんからお話を伺ってきましたので、それ参考にして、ADAユーザー向けの情報として私側で伺った話を読み替えて、シェアさせていただきます!(つまり伺った話そのまま書いているわけではありませんので、あしからず!)

Sirin Labs Japanの販売する「FINNEY」は、暗号通貨を安全に保管・取引することに優れたスマホであることを売りにしています…と言うことは、逆に言うと、「スマホ上で保管する暗号通貨のセキュリティ」に関してはおそらく三浦さん以上に詳しい人は日本にそうそういないのでは…とも思われます…

CardanoADAファンとして、”スマホ、暗号通貨、保管”、で連想するのは、大人気であるYoroi mobileウォレットでしょう!

私も僅かながらiPhoneのYoroiでADAを管理しており、三浦さんもADAの大ファンですので「FINNEY」のYoroiでADAを管理しています。

そこで、Yoroiを使う際の「スマホ」側での注意点は一体何なのか?を伺ってきました!まずは、FINNEYがどうのこうのではなく、(素敵なプロダクトですので最後には触れようと思いますが)、あなたがお使いのスマホでまず気をつけることは何か?をしっかり明確にしたいと思います。

まずここは本当に明確にしなければなりませんが、Yoroiそのものは、あなたのスマホ上の秘密鍵及び送金パスワードが取られない限り、安全です。

Yoroiの使用時に必要な秘密鍵は、送金パスワードで暗号化されて、あなたのスマホにのみ保管されます。つまり、Emurgoのサーバーには断じて保管されません。あなたのスマホとYoroiがハッキングされても、送金パスワードがないと盗めません。

あなたが私に10ADAをスマホのYoroiを使って送るとします…この時、何をやるのかというと、「あなたが私に10ADAを送りますよ」という情報をあなたのスマホ上で秘密鍵を使ってOKします。その後に、署名された「あなたが私に10ADAを送りますよ」という情報をEmurgoの管理する情報管理サーバーに送りますが、ここでEmurgoや他の誰かがどうその「Emurgoの管理する情報管理サーバー」にハッキングしてその取引をいじくり回そうとしても、あなたのスマホ上の秘密鍵を使わないと何もできません!

さらに、ウォレットを生成する際に、あなたのスマホ上で生成される、同じ復元フレーズを正しい順序で入力すれば、必ず同じ秘密鍵を持つウォレットを作り、そこで新たにパスワードを定めることができます。

が、ここで注意しなければならないのは、

いくらYoroiといえど、あなたのスマホ上の秘密鍵/送金パスワード/リカバリーフレーズがわかってしまったら、リスクが生じる

という点です。Yoroiを安全に使用したいなら、そこは流石に自己管理お願いします!ということです。

この秘密鍵/送金パスワード/リカバリーフレーズをどのように安全においておくか?が極めて重要です。これら各々について、深堀りしていきます。

「秘密鍵」に関するチェックポイント

その1:Yoroi mobileでウォレットを作成する時、必ず「機内モード」等、オフラインにした上で行っていますか?

これは極めて重要です。

あまり聞き慣れない注意事項かもしれませんが、プールオペレータは、プールの秘密鍵を生成する時、オフラインでやりましょう、と言われています。

プールオペレータの秘密鍵生成はオフラインでやる必要があるのに、あなたの極めて重要なウォレット生成時にオンラインでウォレットを作ることは適切でしょうか?

まぁもちろん、おそらく実際はオンラインの状態で作っても何もないかもしれませんが、誰も知らないあなたのローカル上でこの秘密鍵が生成できることが安全性の秘訣の1つですので、間違いなくあなたのローカルでのみ生成される状況下で、秘密鍵を生成したほうが、安全性という観点では間違いなさそうです!

その2:YOROI MOBILEでウォレットの入っているスマートフォンで、無料Wifi等の危険なネットワークに接続されないように、Wifiは基本的に無効、あるいは無害なWifiのみ受け入れるような対策を施していますか?

YOROI MOBILEやスマホがハッキングされないように、必ず良質なネットワークのみに接続されるように気をつける必要があります。

特にスマホの場合、利用可能な無料WIFIに知らず知らず自動的に接続されることもあります。Wifiにそこそこ気をつけていらっしゃる方も、通信自体は暗号化されているはずですので、Wi-Fi自体の接続が即、危険というわけでは無いですが、ただ、特に「スマホ内に送金パスワードやリカバリーフレーズ保管してしまっている/いたことがある場合」はオフが良いでしょう。WiFiのセキュリティについてもちょっとよくわからない人は、理解できるまではオフを検討する方が良い可能性もあります。

低レベルセキュリティのネットに接続されていることがいかに怖いかは、ぜひ、「wifi ハッキング方法」で調べてみてください…(悪用厳禁です😂!)LINEの文書を書き換えて送ったり、通信の様子を読み取ったり、なんのアプリを開いているか、後ろで開いているかを読みとったり、カメラをのっとってひっそり写真をとったり…極めてやりたい放題ができます。

もちろん、仮にハッキングされても暗号化されているため送金パスワードがわからなければ大丈夫、ということにはなっていますが、送金パスワードがバレる可能性も加味して警戒するにこしたことはありません。

その3:スマホを紛失しない対策、した場合の行動想定はできていますか?

あなたのスマホそのものが秘密鍵のようなものになっているため、これらを紛失しないように、例えばあなたの家の鍵に、あなたのスマホから距離が離れるとブザーが鳴る忘れ物防止タグをつける、などの対策がされているか?

仮に紛失した場合に、慌てずリカバリーフレーズで新たにウォレットを復元し、別に新しくウォレットを作り、そこに送金する、という流れはイメージできているか?

これに注意しましょう!

その4:Yoroi mobileの入っているスマホを他人に(写真を撮ってもらうときとか)渡さないようにしていますか?仮に本当に信頼できる友人に一時的に渡す場合でもYoroiのアプリに関するロックをかけていますか?

一時的であっても、赤の他人に、自分の100万円の現金が入った財布を渡すことは普通はしないと思います。それと同じ感覚で、YOROI MOBILEの入っているスマホを他人に渡す、ということは基本的にしないはずです。

仮にそれをする場合、あるいは何かの弾みで他の人の手に渡っても、Yoroiを開こうとするとそれを開くこと自体にパスワードが要求される、といった仕組みを設定しておくことは重要だと思われます。

その5:スマホの画面ロック解除のパスコードは可能であれば16桁以上に設定されていますか?

4桁、6桁のパスコードは1秒以内に総当たり攻撃で解読されますので、16桁以上であることが望ましいと言えるようです。これは、16桁以上というのはあまりにも使いづらいと思いますので、基本的には指紋、顔、声などにより認証する仕組みが良いかなと思われます。

「送金パスワード」に関するチェックポイント

「リカバリーフレーズがすべて」「リカバリーフレーズをなくしたら終了」とよく言われますし私も言っているので、リカバリーフレーズの影に隠れてしまいがちな送金パスワードですが、実際のところ、送金パスワードがバレることは、通帳の暗証パスワードがバレるレベルでまずいことで、あと一歩で資金を全部盗み取ることができる状態です。

かつ、秘密鍵/送金パスワード/リカバリーフレーズの中で唯一、あなたが設定するもので、おそらくハッカーは、この送金パスワードが一番解読がちょろいと思っています。

疎かにすると、せっかくのYoroiの最高レベルのセキュリティを一気に台無しにしかねない部分ですので、慎重に扱っていきましょう!

その1:解読が簡単な繰り返し「123123123」や、自分の誕生日「20200319」や、自分の名前などのパスワード、Happyなどの意味のある単語、にはしていませんか?

これは基本的な問いですが、気をつけましょう!意味の一見ある数字や単語はハッカーの総当たり攻撃(とにかくたくさんパスワードを打って確かめる)の得意分野です!

他にも大文字をいれる、記号を入れるなど、可能な限り、「他の人から見て、そういうパスワードに設定しそうだな」と推測されづらいパスワードにしましょう!

その2:送金パスワードを覚えておくためのヒントはしっかりオフラインで管理していますか?

例えば、スマホのメモ帳に送金パスワードをそのまま書いておくことは非常に危険です。クラウドに同期され、全世界からハッキングを試すことが可能な状態におかれる可能性もあります。

したがって送金パスワードのヒントはオフラインで、つまり、紙の上で管理されるのが良いかと思います。

その3:送金パスワードを入力する際は、必ず信頼できるネットワークと接続していることを確認していますか?

Wifiにそこそこ気をつけていらっしゃる方も、通信自体は暗号化されているはずですので、Wi-Fi自体の接続が即、危険というわけでは無いですが、ただ、特に「スマホ内に送金パスワードを保管してしまっている/いたことがある場合」はオフが良いでしょう。WiFiのセキュリティについてもちょっとよくわからない人は、理解できるまではオフを検討する方が良い可能性もあります。

「リカバリーフレーズ」に関するチェックポイント

その1:リカバリーフレーズを覚えておくためのヒントはしっかりオフラインで管理していますか?

よくあるものが、リカバリーフレーズの表示画面のスクリーンショットを取っているケースです。その場合は、それがなんらかの経路で流出したら一瞬でADAを失うことになってしまっています。

これらのヒントをオフラインで管理していることを再度ご確認ください!

その2:リカバリーフレーズを入力する際は、必ず信頼できるネットワークと接続していることを確認していますか?

Wifiにそこそこ気をつけていらっしゃる方も、通信自体は暗号化されているはずですので、Wi-Fi自体の接続が即、危険というわけでは無いですが、ただ、特に「スマホ内にリカバリーフレーズ等を保管してしまっている/いたことがある場合」はオフが良いでしょう。WiFiのセキュリティについてもちょっとよくわからない人は、理解できるまではオフを検討する方が良い可能性もあります。

以上です!

煩雑だな…と思われたかもしれません…が、とにかく覚えておかなければならないのは、Yoroiをスマホで安全に使用するためには、あなた側でも多くのことを気をつけなければいけないんだ、ということです。

まずはスマホ内のリカバリーフレーズのスクリーンショットを完全に削除したり、Wifiのセキュリティがよくわからない場合はWifiの接続設定をオフにしたり、接続先を少し気にしてみたり、できることから、始めていきましょう!!

「なんか思った以上に大変だな…スマホで暗号通貨はちょっと無理かもしれない…」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません…ここで、おそらく、「FINNEY」でYoroiを使用する、というのが解決の鍵になる可能性があります。(ここからは私も「FINNEY」は確かに素敵だなと思ったので少し宣伝です😄)

参考HP:https://sirinlabs.jp/

社長の三浦さん自身は「FINNEY」の中にYoroiを入れ、そこにご自身のADAを管理されているとのことですが、これは上のポイントのいくつかを、簡単にある程度クリアすることが可能だからです。

・1つは低レベルセキュリティのネットワークの問題について、FINNEYではそのスマホの中にすでに内蔵されるSIRIN OS、行動分析型侵入防止システムにより通常のセキュリティソフト以上のレベルで保護されてるそうです。

軍事、政府等の情報漏洩が決して許されない分野で実際に使用されている、実際にハッキングに常時トライし、脆弱性を常に検証している、など言われていますが、

簡単に言えば、世界で唯一、スマホのデバイスレベルでのセキュリティに徹底的に特化したOSが導入されているから安全、という理解かなと思っています!

(似たスマホや仕組みはあるけど、それは普通のスマホのアンドロイド OS上にセキュリティソフトが入っているだけで、 OSレベルで安全性に特化されているわけではない、という感じ)

・また、PINコードは4〜16桁で設定が可能ですが、顔、指紋、声での認証がすべて可能になっているため、仮に16桁に設定したとしても日常生活不便が生じづらくなっています。(今日はマスクとサングラスしていて顔認証が…とかいう時は指紋で、指も濡れていて指紋認証が…という時は声で認証できるため、結局、16桁を入力しければならないということが生じづらいということです!)

よくあるスマホ端末では顔、指紋、声のどれかが使えるだけで、マスクをつけているなどの理由でどうしても顔認証が使えない時はパスコードを打ったりしていると思いますが、FINNEYでは顔、指紋、声のすべてが使えることによって基本的にパスコードを打たなくてもよくしているとのこと(16桁をいちいち打つのは大変です!)

・また、Yoroiアプリにパスワードロックをかける、というような細かなセキュリティ設定も簡単にできます。

その他にも色々とありますが、FINNEYは確かに、特にYoroimobileにたくさんのADAを入れていらっしゃる方にとっては魅力的、というか、あまりセキュリティに自身がないならFINNEYの方が良さそう…という印象があります…

ただし、ADAファンとしてはここで残念な点が1つあります。

現在は、FINNEYの売りの大きな1つである「完全なコールドウォレットとして利用できるハードウォレット機能」に現在はADAが未搭載なこと、したがって、ステーキングも「完全なコールドウォレットとして利用できるハードウォレット機能」を享受しながら行うこともできないことです。

個人的には、これは今後に期待しています!

「完全なコールドウォレットとして利用できるハードウォレット機能」が使えないだけで、三浦社長ご自身がそうされているように、YoroiをFINNEYの中に入れて使うことはもちろん可能です!

ということで、FINNEYに興味が出てきた方に少しご案内しますと、Finnyは実店舗でのフェーズを終え、次のフェーズに移行します。ここまでの支援と日頃の感謝を込めて、ショップ最後の大感謝セールが2/11に開催されるとのこと!

SIRIN LABS STORE 銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目12−1VORT 銀座イーストII 1F

FINNEYに触れる希少な機会ですので、ぜひ2/11までにいらして、色々遊んでみてください!

また、三浦社長自身もADAの大ファンということもあり、ADAファン向けキャンペーンとして、2/11までに銀座店で「ADAファン向けキャンペーン適用で」とおっしゃっていただいた上で購入いただけると、「ADA」でキャッシュバックがもらえるキャンペーンもいただけるようになりました!😂本当に小さいし一時的ですが、これも1つのADAの導入事例かなと思っていますので、ADAの経済圏がまた少しだけ広がった気がして、とても嬉しいです…

(他に、ADA決済導入されたい、という方がいたらぜひご連絡ください!)

この辺りで質問などある方はTwitterDMでお問い合わせください😄

またぜひ、よろしければステークプールへの委任CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティ2/15の新宿でステーキング・2020年のCardanoの展望をテーマとしてのミートアップの3つもぜひ参加ご検討ください!

それではまた!

5分でわかる、1月にIOHKが何を技術的に成し遂げたのか、週間技術レポートを全てわかりやすくまとめ

「インセンティブテストネットはすごく嬉しいけど、バグもなかなか直らないし、なんかHaskellテストネットも2月から3月以降とかいう話も出てきたしどうなっているのかな、Goguenはどうなっているのかな」

とか不安なところもあると思いますので、技術的な進捗を、まずは週間技術レポートのレベルでみてみましょう。

1月のIOHKの技術的活躍は、レポートを全て、ギュッとまとめると、結論、以下です!

■DAEDALUSウォレット:ハードウェアウォレットの復元をサポート実装。ニュースフィード機能も言語別のコントロールを可能に改良。日付別明細の実装。Shelley新機能自動テストを作成。操作ユーザビリティ向上。プールランキング改良。プール飽和点の表示。ウォレットをブロックチェーンと再同期ボタン
■ウォレットバックエンド:ハードウェアウォレット復元プロセステスト。ログ改良。Haskellノードの統合の、要件と分析の仕上げ。未処理であったインセンティブ付きテストネットの不具合もほぼ修正。ステークプールの統計およびランキング改良。飽和点表示実装。書き直したHaskellノードとウォレットバックエンドを接続し、インセンティブ付きテストネットと同じAPIを使用してメインネットウォレットを復元しました。作業は、Daedalusのランチャーを作成するという次のステップに入っており、これが完成すると旧Cardano SLの時代は終わり、新たにHaskellノードの時代が始まります!
■ネットワーキング:接続マネージャー(=サーバーとP2Pガバナー間で接続を管理)を改良。Windows対応。
■ DEVOPS:OBFTハードフォークの準備作業。
■ CARDANO分散化:マルチシグ方式トランザクションの改良(送金・委任)・マルチシグジェネレーター。
■GOGUEN:評価エラーの対応。ユーザビリティ改良、マルチ通貨サポート等のドキュメント改良。「通貨を使用する際にその通貨の使用に条件が課されている場合の対象通貨使用ポリシーを実装する方法」「Plutus Coreにおけるエラー処理の効率を上げるための調査を行い、ReadmeファイルにレンダリングしたEUTXO論文をリンクしてリファレンスを加えました。

が、これではなんのことやらなので、少し詳しく話します。

■DAEDALUSウォレット:ハードウェアウォレットの復元をサポート実装。ニュースフィード機能も言語別のコントロールを可能に改良。日付別明細の実装。Shelley新機能自動テストを作成。操作ユーザビリティ向上。プールランキング改良。プール飽和点の表示。ウォレットをブロックチェーンと再同期ボタン

これはどういうことかというと、

レジャーナノなどのハードウェアウォレットに対応できる、これはそのままの意味です。コールドステーキングなど、安全な環境下でステーキングできるようになります。

日付別にステーキング報酬を集計、これは待望の機能ですよね!税務にも必要かなと思います。

新機能の自動テスト、これはコードを書いた後に自動で、チェックしてくれるツールのことです。これはあればより安全で、かつ、目視で間違いがないか確認するよりも安心です。

飽和点表示、これも待望の機能です!飽和点に達すると報酬率が減少する事実をわかりやすく示して、さらに分散化を促進します。

ブロックチェーン同期ボタン、これはYoroiには実装されました。ダイダロスで表示されないバグがあると1回閉じて…とか面倒臭いことをしていたと思いますがこれが不要になります。

■ウォレットバックエンド:ハードウェアウォレット復元プロセステスト。ログ改良。未処理であったインセンティブ付きテストネットの不具合もほぼ修正。ステークプールの統計およびランキング改良。飽和点表示実装。書き直したHaskellノードとウォレットバックエンドを接続し、インセンティブ付きテストネットと同じAPIを使用してメインネットウォレットを復元しました。作業は、Daedalusのランチャーを作成するという次のステップに入っており、これが完成すると旧Cardano SLの時代は終わり、新たにHaskellノードの時代が始まります!

ハードウェアウォレット対応や飽和点表示はダイダロスのところと同様です。

インセンティブテストネットであった不具合もかなり直したとのことです!

また、Haskellノードとの統合も進めたということで、今はRustノードでテストネットが動いていますが、Haskellノード登場の準備も整いつつあります!

■ネットワーキング:接続マネージャー(=サーバーとP2Pガバナー間で接続を管理)を改良。Windows対応。
■ DEVOPS:OBFTハードフォークの準備作業。

これはネットワークの機能を改良したり、ハードフォークの準備をしたりということをやっています。オペレータやってて思うのがネットワーク機能がかなり全て、というか大事だということです。これは注目の項目です。

■ CARDANO分散化:マルチシグ方式トランザクションの改良(送金・委任)・マルチシグジェネレーター。

何人かで署名を行うと取引が実行できる、という仕組みはより安全になるという意味でも、また、会社として利用するためにも(まず部長承認の後に社長承認があったら…みたいな取引の対応の意味で)重要です。これの実装やテストするマシンが進められています。

■GOGUEN:評価エラーの対応。ユーザビリティ改良、マルチ通貨サポート等のドキュメント改良。「通貨を使用する際にその通貨の使用に条件が課されている場合の対象通貨使用ポリシーを実装する方法」「Plutus Coreにおけるエラー処理の効率を上げるための調査、ReadmeファイルにレンダリングしたEUTXO論文をリンク」

マルチ通貨サポートを進めています(CardanoでICOとかできる)。

早速この前発表されたEUTXO論文に対応している、というところも注目です。

さらに、「通貨を使用する際にその通貨の使用に条件が課されている場合の対象通貨使用ポリシーを実装する方法」これは面白いなと思いました。例えば、一定の身分情報が搭載されていないと取引できない、等のポリシーを適用すれば、中国等の規制が厳しい国でも、合法的に取引できる、となる可能性があります。「規制対応」の側面で非常に重要な機能ではないかなと思います。

以上です!

1月は休暇メンバーも多いので、このような進捗ですが、確かにプロジェクトは徐々に進んでいるようです!まだ週間技術レポートレベルなので、もう少しGithubなどに突っ込んで見てみる記事も作成予定です。

ぜひ、今後もこのような記事を書いていこうかなと思っています、よろしければステークプールへの委任より、CardanoZを応援してもらえますと嬉しいです!

また、CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティも盛況で600人に達しようとしています!テレグラムに近い、匿名で(LINE本アカウントを知られることなく)参加できるLINEのチャットです。

さらに、2/15に新宿でステーキング・2020年のCardanoの展望をテーマとしてミートアップが行われ、私もこれに参加します。ステーキングの参加方法がよくわからない人の最後の駆け込み寺としてフォローの時間も長く取りつつ、また、いろんな疑問も解決し、また、Cardanoファンと交流することもできます、ぜひ奮ってご参加ください!また、ご参加いただいた方先着の方優先で、個人的に過去時価総額上位100の通貨をレビューしてそこそこ詳細にまとめた表があるのですが、それを当日お見せします😄(ちょっと非常に個人的な物なので公には出せないので、当日お見せする、というような感じにしようかなと思います💦)

それではまた!

2020/2/5ー1分でわかるチャールズープロジェクト経過状況に関する説明-ShelleyHaskellテストネットの時期、Bashoテストネット、Voltaireの2つの方向

Cardanoプロジェクトの状況について、昨日のアップデートに引き続き、さらに詳細が明らかになりました…30分にわたり、ガッツリ語られているので、(かつ、ゆっくり話されていて、理解しやすいので)ぜひ最初からみていただきたいところですが、そんなに時間がない方のために、特に「新たな情報」の部分に焦点を当てて箇条書きさせていただきます!

結論としては以下のような話になります!

・査読論文ー形式手法−実際のコードと橋渡しした初の企業だが、ルート9の独自監査はそれとは別に第三者的な意見をもらうと言う意味で重要だ。
・今月末のOBFTハードフォークとByron再起動も長年の集大成で重要だ。Haskellテストネット①オペレータ側で2−4週間テスト②皆が参加してテスト→その後メインネットのさらに確実な時期がわかる。その後、インセンティブテストネットからBasho上へと遷移させる、Goguenとの連携も加味する。これらが出てくるのはShelley,Goguenと並行して3月4月になるだろう。
・Asterius・GHCJSプロジェクト:Haskellをジャブスクリプト やウェブアセンブリーにコンパイルでき、扱いやすくする
・Voltaireは2つの面がある。「そのものの改良」と「機能拡張」、前者は数学的形式手法による、後者はそれによらずコミュニティの価値観による(それがADAの価値を促進するかどうか)それ自体はShelley,Goguenから大きなコード変更は必要ない
・ロードマップや本も制作している。あなたが思うより早く出てくるだろう。
・いつ京都に行くかアナウンスするのが、あなたたちに会うのが待ちきれません

私見としては…Basho、Voltaireの足音が聞こえてきた…!と言う気がしています。

Shelley(ステーキング)やGoguen(スマートコントラクト)の話から、Basho(高速化)やVoltaire(コミュニティからのCardano改良提案、資金調達可能化)の話に移ってきているように感じます。

特にインセンティブテストネットをBashoへ移していく、と言うものは、私の感覚としてはですが「え!もうそんな段階にきているんだ!」と言う感じがして衝撃でした。これぞまさに「ビーストモード」だと思います。Bashoと言われてもピンとこないかもしれませんが、ETH2.0でも数年かけて段階的に導入される「シャーディング」を扱うものになります。時価総額2位のETHでさえ数年かけての導入ということでシャーディングはかなり技術的に難しいものであることがわかります。

また、「京都に皆と会えるのを楽しみにしています」、と言うことで、おそらく一般参加できると思われます、ぜひ有給をそこの日に大事にとっておいていただいて、イベントの日が発表されたら、その日に余計な予定が入らないようブロックしておきましょう!

非常に簡単ですが、以上です!

ぜひ、今後もこのような記事を書いていこうかなと思っています、よろしければステークプールへの委任より、CardanoZを応援してもらえますと嬉しいです!

また、CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティも立ち上げました!テレグラムに近い、匿名で(LINE本アカウントを知られることなく)参加できるLINEのチャットです。特にテレグラムに抵抗感のある方はご参加してみてください!価格の話や、価格の上下で雄叫びをあげることもありです(公式チャットでやると怒られる場合があります笑)、ビーストモードのCardanoをみんなで楽しみましょう!

さらに、2/15に新宿でステーキング・2020年のCardanoの展望をテーマとしてミートアップが行われ、私もこれに参加します。ステーキングの参加方法がよくわからない人の最後の駆け込み寺としてフォローの時間も長く取りつつ、また、いろんな疑問も解決し、また、Cardanoファンと交流することもできます、ぜひ奮ってご参加ください!(ちなみに以下のツイートの通り、皆様のおかげでCardano コンテンツアンバサダになれました!)

https://twitter.com/yuta_cryptox/status/1224715883987247111?s=20

それではまた!

2020/2/4-3分でわかるチャールズAMA-Shelley2月末までにメインネット日付、Bashoの状況、京都のイベント

プールの安定化に努めており、なかなかアップデートなどお知らせできておらずすみません、15分ほどの短い動画ですが、多くの「日付」についての発表がありました、ぜひ目を通してみてください!

結論としては、以下です。

水曜:ヨルムガンドのアップデート
金曜:プロダクトマネージャーからの共有
来週:ヨルムガンド・ウォレットの総合アップデート(おそらく金曜)
2/20:OBFTフォーク仮仮仮予定日
2月末か3月:バイロン再起動、Bashoの進め方と時期
2月末まで:Bashoの論文
2月末まで:何時ごろシェリーメインネットか
ローンチパーティーを京都でやる
3-4月末:Haskellテストネット
3月:PWC・ロンドンワークショップ・Maccanとも協業中

が、これではちょっとわかりづらいので項目別に簡潔にまとめますとこうです!

・Shelleyテストネットについて、来週の金曜には統合アップデートが行われウォレットを含む諸々のバグ修正が行われ、3-4月末にHaskellが追加される。
・Shelleyメインネットになる準備として、 2/20がOBFTフォーク仮仮仮予定日、2月末か3月がバイロン再起動、という流れで行われる。
・Shelleyメインネットについて、2月末までに予定の時期を発表し、おそらく京都でパーティーを行う予定。
・Goguenに関連して、 3月:PWC・ロンドンワークショップ・Maccanとも協業し行っていく。
・Bashoについて、2月に論文が、2月末に進め方と時期が発表される。
・Vortaireについて、着々と準備を進めている。

概要は以上です!少し私の感想を述べます。

ShelleyメインネットはHaskellの統合後、なので、3−5月ぐらいじゃないかな…という感じはしています、OBFTフォーク仮仮仮予定日やバイロン再起動の日程も固まってきたので、かなりその時が近づいてきたな…という感じがします…!
京都でのローンチパーティーは、可能であれば参加してその時の様子を遠地の方にレポートできたらなと思っています、日本をここでも重視していただけたのは嬉しいところです…!
また個人的に注目したいのはBashoについての2月の論文です、これはIOHKの研究の集大成と言っても過言ではありませんので、とても楽しみです!

以上です!

ぜひ、今後もこのような記事を書いていこうかなと思っています、よろしければステークプールへの委任より、CardanoZを応援してもらえますと嬉しいです!

また、CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティも立ち上げました!テレグラムに近い、匿名で(LINE本アカウントを知られることなく)参加できるLINEのチャットです。特にテレグラムに抵抗感のある方はご参加してみてください!価格の話や、価格の上下で雄叫びをあげることもありです(公式チャットでやると怒られる場合があります笑)、ビーストモードのCardanoをみんなで楽しみましょう!

さらに、2/15に新宿でステーキング・2020年のCardanoの展望をテーマとしてミートアップが行われ、私もこれに参加します。ステーキングの参加方法がよくわからない人の最後の駆け込み寺としてフォローの時間も長く取りつつ、また、いろんな疑問も解決し、また、Cardanoファンと交流することもできます、ぜひ奮ってご参加ください!(ちなみに以下のツイートの通り、皆様のおかげでCardano コンテンツアンバサダになれました!)

それではまた!

2020年3分でわかるチャールズ、ダボス基調講演:ブロックチェーンが生み出す「世界マーケット」が30億人を救う道筋

ダボスに登場してしまいました…10分ぐらいの動画なので、ボーッと見ていただくのも楽しいと思います…が!ちょっと早口の英語を理解するためには何度も再生しなければ行けなくて結果5時間ぐらいかかって大変です、という方のために要約します!

一言で要約すると、

ブロックチェーン(Cardanoブロックチェーン)により、①フェアトレード②土地の所有権③寄付④STO⑤中間業者の排除の問題を解決し、口座も身分もない30億人の最も貧しい人々がビルゲイツと同じマーケットに入ることを可能にする

というような話でした!なんかかっこいいです…が、これだけではなんとなくよくわからないので、①ー⑤を少し掘り下げましょう!

①「フェアトレード」:ブロックチェーンで、書き換えられない、あとで検索して確認できる記録が行われることで、確かにフェアトレードであることが誰でも確認でき、アンフェアなトレードにより貧しくなっている人々を助けることができる

とのこと!フェアトレードって横文字言われてもよくわかりません、という人もいらっしゃるかもしれませんが、非常に単純で、簡単にいうと立場が弱すぎてあまりにも安すぎる賃金でコーヒー豆などを作っている人たち、というような意味合いになります。

そんなわけで、世界中の珈琲店が「私の店はフェアトレードの豆です!」と主張しています。

しかし、そう珈琲店が主張していたとしても、これをそのまま信じている人はおそらく少ないんじゃないでしょうか?実際フェアトレードなのか確認できないからです。珈琲店が確認できるシステムがあります!とアプリを作っていたとしても、それが珈琲店が書き換えられるものであれば信用できないからです。

これが、誰でも簡単に、「確かにこのコーヒーは○円分がコーヒー農家の労働者に支払われている取引が確認できて、これは現地の購買力で考えるとまぁフェアかな」というあたりが客観的にすぐ確認できるようになれば、フェアトレードといいながら実はアンフェアだった、ということが防げます!

②「土地の所有権」:ブロックチェーンで、書き換えられない、あとで検索して確認できる記録が行われることで、確かにその人の土地であることが誰でも確認でき、戦争で土地を追われ、帰ってきたけどすでにそこに人が住んでいた…場合にここは自分の土地だぞ!と主張することを助けることができる

これはわかりやすいですね!

戦争が起きて、ある民族が避難します。戦争がおさまったということで帰ってみたらいあれ、なんか自分たちの家のところに誰か別の民族が住んでいる。役所などは戦争で全て焼き払われてしまって、自分の家だと証明することもできない。でも自分の家なんだということでまた違う紛争が始まる…

ということを回避できるかもしれません。

③「寄付」:ブロックチェーンで、送金業者や寄付団体を間に挟まず直接簡単に送金を行うことで、あるいは寄付団体の送金が誰でも確認できるようになることで、寄付したい人に、寄付したい金額を、寄付したいときに、そのまま中間搾取されず寄付できる

寄付がちゃんと意図した用途に使われているのか怪しい場合は寄付しませんよね。寄付はしたいしできるけど、しない理由はこれが最も大きいと思います。暴力団の資金になったりしても困ります。

ブロックチェーン、もっというと暗号通貨は、寄付を欲している人にダイレクトに簡単に寄付を行うことができます。

④「STO」:ブロックチェーンで、貧しい人々が、世界で最も安全かつ監査可能な資産を発行し事業の資金調達を行うことができ、かつ、投資家がトヨタ株を日本の証券取引所で買うのと同じかそれ以上に安全かつ監査可能な資産に投資することができることで、貧しい国の人々で優れたビジネスアイデアを持つ人が、貧しい国をより豊かにするための資金調達を容易にできる

STOの話は聞き飽きたよ!「STOって安く全世界に向けて発行できる便利な金融資産」みたいな話でしょ!という人もいらっしゃるかもしれませんが、さすがチャールズさんで、説明が一歩先を行ってます。

STOは身分も口座もない30億人の人たちも参加できるマーケットなんだ、というところが強調されますl。

STOは貧しい国の人々でも発行でき、それに富める国の投資家が、今までの金融商品より遥かに監査可能で安全に投資を行うことができる、そして、金融インフラが整っていなくてビジネスアイデアはあるけどお金はない貧しい国の人々が様々なサービスを作り、その国を盛り上げていく…これこそまさに「30億人を支える金融インフラ」ということができると思われます。

⑤「中間業者の排除」:ブロックチェーンで、FacebookやUberをはじめとする送金業者や中間団体を間に挟まず直接取引を行うことでよりFacebookやUberに吸い取られていたお金が末端の人々に徐々にわたっていくようになる

これはちょっとわかりづらいかもしれません。例えば銀行で考えてみましょう。銀行は手数料収入が重要です。銀行のサービスを人々が利用すれば、お金が銀行に集まってきます。

例えばこれが銀行なしで銀行のようなサービスを利用できたとしたら、その分のお金が単純にサービス利用者の手元に残ります。つまり、中間業者の排除は末端の人々に富が残ることになると言えるのです。

以上です!

各々の用語そのもの(フェアトレード・中間業者排除…)は巷でも聞く話かもしれません。しかし全てを「30億人の貧しい人々のためのインフラ」へつなげていく視点は、チャールズさんならでは、ではないでしょうか?全くブレませんね。

Cardanoプロジェクトを応援していってよかった、これからも応援していきたい!と思える講演でした!

ぜひ、今後もこのような記事を書いていこうかなと思っています、よろしければステークプールへの委任より、CardanoZを応援してもらえますと嬉しいです!

また、CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティも立ち上げました!テレグラムに近い、匿名で(LINE本アカウントを知られることなく)参加できるLINEのチャットです。特にテレグラムに抵抗感のある方はご参加してみてください!価格の話や、価格の上下で雄叫びをあげることもありです(公式チャットでやると怒られる場合があります笑)、ビーストモードのCardanoをみんなで楽しみましょう!