2020/4/12チャールズイースターアップデート:機能が次々とShelleyの時代のものへ/マーケティングとガバナンスも進む/R9B監査も順調

概要記事作成させていただきました!

私なりに解説する動画を後ほど作り共有いたしますので

見逃さないように、YUTAのチャンネル登録をお忘れなく、必ず、お願いいたします!

概要:

・髭を剃ってみました。
・バイロン再起動は2つのフライトもでてかなり良い。次の週にはフライトが出てくるだろう。
・カルダノノード1.10ではWindowsの不具合も解決してきている。(基本的にまずはMac→Windowsの順で開発しているため、Windowsの問題が出てくるが、それも修正する)
・諸々問題なければ今週にメインネットのダイダロスもアップグレードできるかもしれない。
・18ヶ月の仕事が集約されたバイロン再起動を通じて多くの側面がシェリーの時代に移っていく。
・ハスケルプールテストネット→バランスチェックテストネット→シェリーメインネット
・R9B監査:4月17日までに何もなければ完了される見込みで、月曜には監査報告書を公開できる可能性がある。とても良くて重要な監査だった。今後の継続は非常に高額なので慎重に財団と交渉される。
・内部監査チームも監査を続けている。
・バイロン再起動でほとんど不具合が出ていないのは本当にハッピーだ。このような大規模な統合では必ず不測のバグが多発する。
・ガバナンスに関するミーティングも続けている。フルタイムでそのローンチに向け稼働しており、アナウンスが出てくるだろう。
・プリズム(アイデンティティシステム)が良い形で進んでいる。シェリーが来る頃には第1バージョンが出てくるだろう。
・オペレータ向けGUIもくる。
・スマートコントラクトのテストも進んでいる。
・シェリーは急いでやってくる。日曜のイースターであっても働いている。批判者はウォレットだけだとかテストネットだけだとか言っているだろうが、シェリーとゴーグエンが出てきたら非常に愚か者だったことを悟り信頼を失うだろう。
・ウィキペキア問題についても改善活動続く。
・ウロボロスが他のPOSは依然として抱える多くの問題を解決したものであることを説明する文書も作る。
・マーケティングミーティングも行う。なぜこの調査を行っていますか?という回答など。すべてはトレードオフだ。コンセンサスもガバナンスもすべてダメな面がある。すべてのデザインでトレードオフを見つめて最適化している。
・「カルダノはBTC以上に調査に貢献している」と発言したものが「カルダノはBTCより価値があり、BTCはゴミでありカルダノはより良い」と言っているとメディアで報じられている。そうではない。BTCはもしかすると、良いデザインかもしれないが最適であるという学術研究が行われたわけではない。カルダノはゼロベースで例えば「POSの通貨を作るからPOSの研究をする」ではなくて、あらゆるメカニズムを検討し、そのトレードオフを検討した上で、POSが最適だという研究を行い、それを業界に発信し、その上で、POSを構築している。その他、拡張UTXOモデルやスマートコントラクトやあらゆる面で最適を研究し提案した。業界の発展に貢献しているということはこういうことだ。
・創業者や1つの会社に依存せず分散化された方法で、開発を行う。
・5月にコミュニティとのコミュニケーション改善
・6月にドキュメント改善

以上です!

マーケティングも開発も多くのことが並行して進んでいます…確かにダイダロスのフライト版を実際に動かしてみても、かなり良好なパフォーマンスを出しています!来週、再来週とさらに大きく前進する可能性がありますので、置いていかれないように、情報をチェックしていきましょう!

・ぜひ、今後もこのような記事を書いていこうかなと思っています、よろしければZZZ、KTN、JAPAN、JP、POPシリーズのどれかのステークプールへの委任より、CardanoZを応援してもらえますと嬉しいです!

・また、CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティも、全体チャット上級チャット運営チャットにわかれ、より分散化が進みました、700名以上総計で参加されいます!テレグラムに近い、匿名で(LINE本アカウントを知られることなく)参加できるLINEのチャットです。とはいえ、まだできたでホヤホヤのコミュニティですので、いざこざもたくさん起きていますし今後も起きます。その度に都度ルール等を改善してまずは日本最強のクリプトコミュニティにして行きたいと思います😄

それではまた!

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