Ouroborosをざっと一連解説したブログを解説!Genesis/Praos/Hydra/Bftとは?!

Ouroborosはいろんなバージョンがありますが、各々を解説したブログがIOHKから出てきました!ということで早速これの概要を日本語で要約し、動画で解説させていただきます!

Ourorobos=分散ネットワーク参加者が互いに信頼せずPOSにて1つの合意に達する仕組み。(POWより400万倍以上のエネルギー効率)

Ouroboros Classic
・世界初の厳格な数学的安全性証明POSシステム
・新しいインセンティブメカニズム
・「ランダム性」を作り、次のブロック生成者になるのに有利な動きを不正にできないようにする
・1スロット20秒、1エポック5日
・いつでも攻撃者が違うチェーンを宣伝し攻撃できる。
・スロット毎にリーダーが選ばれブロックを追加し次のリーダーへ渡す。ブロックがいくつか追加された後に安定したとみなされる。(決済の遅延時間)この決済の遅延時間以下であればオフラインであっても良い。
・mempoolに取引を保存していく。有効とされたらチェーンに取り込む。有効なチェーンを見つけたらそちらへ取り込む。
・欠点1:適応攻撃者の攻撃に弱い(Praosで解決)、新規参加者が安全に参加する方法がない(Genesisで解決)

Ouroboros BFT
・Shelleyへの橋渡し。
・1回認証されたら入れるネットワークとサーバーで同期通信し、シンプルかつ確実にコンセンサスする。通信時間=決済時間、なので決済が速い。

Ouroboros Praos
・準同期設定で分析され、適応型攻撃者に対して安全。セキュリティとスケーラビリティが大幅に向上。(利害の正直な過半数が維持されるという条件で、グローバル設定でネットワークセキュリティを維持するために重要です。)
・仮定:敵対者は正直参加者のメッセージを1スロット以上遅延可能、そして、敵対者はいつでも任意のメッセージを任意の参加者に送信する可能。
・プライベートなリーダー選択+前方安全性鍵進化署名→敵は次のリーダーを予測できず集中攻撃できない。

Ouroboros Genesis
・新チェーン選択ルール:ジェネシスブロックから信頼するチェックポイント等の前提なしでブートストラップ可能。
・Universal Composability証明:安全性を失わず他と組み合わせることができる

Ouroboros Hydra
・オフチェーンスケーラビリティ(高トランザクション出力、低レイテンシ、ノードあたりの最小ストレージ)
・マルチパーティ状態チャネル:並列トランザクション処理(マルチヘッド)を提供して、TPS・取引即時確認改善✖️ 1,000ヘッド=1,000,000 TPS
・必要な特性を共有していれば、他のシステムで使用可能

・ぜひ、今後もこのような記事を書いていこうかなと思っています、よろしければZZZ、KTN、JAPAN、JP、POPシリーズのどれかのステークプールへの委任より、CardanoZを応援してもらえますと嬉しいです!

・また、CardanoADA非公式オープンチャットコミュニティも、全体チャット上級チャット運営チャットにわかれ、より分散化が進みました、700名以上総計で参加されいます!テレグラムに近い、匿名で(LINE本アカウントを知られることなく)参加できるLINEのチャットです。とはいえ、まだできたでホヤホヤのコミュニティですので、いざこざもたくさん起きていますし今後も起きます。その度に都度ルール等を改善してまずは日本最強のクリプトコミュニティにして行きたいと思います😄

それではまた!

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