2019/11/29CharlesAMAまとめ:今後のテストネットスケジュール・開発方針・情報開示方針・2020年マーケティング…

スナップショット、無事終わりました!ということで早速チャールズさんのAMAがありました。その説明に入る前に、放置しているだけではステーキング報酬もらえませんので、今後の流れを再度図にしましたのでご確認ください!

スナップショットが終わりましたが、ボーッとしているだけではステーキング報酬はもらえません!

スクショは撮りましたか?

撮り終えたら、AMA行きたいと多います。これも主には最初の7分が大事ですが、時間がない人向けに、4つ、要点をまとめます。

(1)Cardanoは今後、2020年末まで、このような猛スピードのスケジュールで進化して行きます…振り落とされないようについてきてください!

11月29日:スナップショット
11月30日:Yoroiで残高確認可能・Basho期作品「Ouroboros Hydra」ロブコーエンが試作開始。
12月2日から4日:米国コロラド州でCardanoの大規模なワークショップを開催(2020年ロードマップ・GoguenとShelleyの同時リリースの可能性について検討)
12月5日:収益率等のすべての情報が開示される。日本語韓国語にも対応する。最小機器要件も発表される。
12月9日:ハッピーステーキング!
来週:Haskell Nodeの初回リリース
近々:Haskell NodeOBFTが走り出す
近々:Haskell Backend と Haskell Node の連携を行う。形式手法の論文も発表される。
近々:財団に有力者2名が入ってくる、楽しみにするように。
年末:多くのインフラが構築される。
2020年1月−2月ごろ:Basho期作品「OuroborosHydra」プロトタイプロブコーエンが試作一旦完成。
2020年1月:ルート9bのセキュリティ監査も行われる。HaskellNodeの
コミュニティを巻き込むテストネット開始。
2020年3月:メインネットハッピーステーキング!(コールドステーキング、ハードウォレットに入れたままのステーキングもできる!)(Goguen同時リリースになるかは12月内部会議にて検討)
2020年6月以降:Vortaire関連のアナウンス
2020年末まで:Basho/Vortaire実装!

(2)Cardanoはまた、このような随時のスケジュールも行われます、定期的にチェックしましょう!

来週以降:2週間毎:Haskell Nodeのリリースがされていく、まずは来週にリリースされる。
週次:Hskell Backend もリリースされていく。
週2ー3個:Rustもリリースされていく。
随時:たくさんの論文がリリースされる。

(3)マイクロソフトやコカコーラにも業務提供している有名なマーケティング会社McCannWiki)と会議、2020年はマーケティングの年

McCannと会議をした。アンバサターはじめ、2020年に強くマーケティングを進める。
そして人々になぜここまで時間がかかったか、そしてなぜNo1になるのか説明する。Cardanoがまだ実験的な段階にあることに本当に満足していない、数十億の人々のインフラになりたいと考えている。批評家にも我々が正しかったことを示すことができる。世界にも批評家が間違っていたことを説明できる。

(4)学問優先の姿勢はかえず、商業とのバランスをとるアプローチに舵を切る…これからは「スピード・ユーザー目線」も重視していく

わかりやすい例がDaedalusとYoroi。
Daedalusは学問的に最適なコードとなるよう設計されているはずだが評判は良くない
Yoroiは非常にシンプル、商業的で使いやすい見地からの設計で非常に扱いやすくユーザーに非常に優しい、ワンクリックで使用でき勝手にアップデートされ同期を待たなくていい
数学的に美しく欠点のない完璧なコードであることはあくまで第一優先に置きつつも、ユーザー目線で欲しい機能に注目して製品化することに挑戦する必要がある。

ワールドコンピュータになりAmazonやGoogleを打倒するという考え方は非常に学問的だがそれは2025年、2030年に取り組めるレベルでありまだそのレベルではない。だから現実的にはAmazonやGoogleとも接続可能なシステムをまず抑えることが必要。

現状世の中で使われているシステムも全てが数学的に妥協点のない美しいものが使われているかというとWifiやBluetoothシステムをとってみても全くそうではなく多くの人が美しくない!と批判しているが、これらは成功を納めている。

まとめます!

「遅い!学問ばっかやってる!」との批判が多かったCardanoは、スピード・マーケティングも重視し2020年を走り抜きます、置いていかれないように、スケジュールをチェックし、定期的なリリースを確認しましょう!

とはいえ、Cardanoのリリースは英語で技術的な用語でGithub上でのものも多く、なんだかよくわからないものも多いです。

手前味噌ながら、それをなるべく噛み砕いてこのサイトで情報提供して行けたらと思いますので、もしよろしければ1ADAから投げ銭してCardanoZを応援してください!

CardanoShelleyテストネット29日日本時間21時直前質問集

時間がないので、早速行きます!最後にさっと目を通してみてください。

まず、公式QA動画の内容の主なものさらっと紹介します。

テストADAをリアルADAウォレットに送ってもいいですか?リアルADAをテストADAに送ってもいいですか?

絶対ダメ。

ADAをみずほ銀行の日本円口座に送ろうとするとどうなりますか?消滅するか失敗します。それと同じことです。

今の模擬スナップショットのウォレットをそのままステーキングにも使いますか?

使いません、特別バージョンをダウンロードします。

いくらからステーキングできますか?

ご自由な額をどうぞ。いくらからでも。

ただし委託証明書送信手数料がかかるので1ラブレスだけを委託する意味はほとんどありません。

スナップショット後は好きなところへADAを引き出していいですか?

はい

スナップショット後にテストADAを追加できますか?

基本できないと考えてください。誰か親切な人からもらわないとできません。

1ウォレット=1ステークプール委託ですか?

はい、将来的には1つのウォレットで複数のステークプールに委託できるようになりますが、最初はそうなります。

次に私が受けた質問いくつか紹介します!

ヨロイでできますか?

はい!①レジャーナノ等のハードウォレットと接続されてないこと②リカバリーフレーズを完璧にメモしていること、をご確認ください

ダイダロスでできますか?

はい!リカバリーフレーズを完璧にメモしていること、をご確認ください

スナップショットってなんですか?

スナップショットは、コンピュータ開発の専門用語らしくて、その時点その瞬間の状態の複製を作る、と言うようなものです!いわば写真を撮るような作業ですが、それは全部IOHKがやるので私たちは特に何もする必要はありません、ダイダロスをオンラインにしたりスクショを撮る必要もありません

スナップショットを撮る=29日日本時間21時の瞬間に、このリカバリーフレーズには1000ADA、このリカバリーフレーズには3000ADA…と言う一覧を保存する、と言うようなイメージです

21時までに、結局何をすればいいのか一言でお願いします

29日の日本時間21時までには、「リカバリーフレーズがしっかりメモ・管理されてて、ヨロイかダイダロス(ただしレジャーナノはダメ)に29日の日本時間21時にADA残高がある状態」を作ることをしなければなりません

模擬テストで復元しないといけないのでしょうか?

復元はマストではありません!あくまで予行演習みたいなものです。それで復元されればちょっと安心かな、ぐらいです
まぁ復元フレーズを入力すること自体にもリスクがあるので、あえてやらない、という人もいます。

テストADAってなんですか?

テストネット期間のステーキング用ADAです!リアルADAを稼げます。

全体の流れをさっと確認すると理解しやすいです。
①スナップショットまでにダイダロスorヨロイにADAを入れる
②テストネット用のダイダロスorヨロイをインストールする
③復元パスでテストADAを復元する。
④テストADAをテスト用のダイダロスorヨロイでステーキングしてテストADAでステーキング報酬をもらう
⑤メインネット移行時にステーキング報酬としてもらったテストADAを本物のADAに交換できる

いくらもらえるの?

12月5日発表です!参考はこちら。

・ インセンティブの計算ツールの標準設定3%ぐらい
・昔に作成されたインセンティブ公式説明資料から割り返すと2.8%ぐらい
・githubの該当箇所わかりませんがある人からもらったスクショみると簡易設定で7%理想設計で8%
・数ヶ月前ぐらいのAMA とかでは確定ではないけど、6-12%のより競争力ある率ぐらい

ステーキングの仕組みは?

保有して出るステーキング報酬は、Cardano元帳をメンテナンスしたことのお礼代です。Cardanoの保有量においじて「Cardanoのデータベースをメンテナンスをして、そのお礼を受け取る権利」が得られます!

え、でも、そんなメンテナンスなんでできません!!!

と思った人も大丈夫です、データメンテナンスのプロのプール委託業者に「Cardanoのデータベースをメンテナンスをして、そのお礼を受け取る権利」を委託して、その人に代わりにメンテナンスしてもらい、お礼を受け取ることができます。

それがステーキングの委託というやつです。ビットコインにおけるマイニングと同じことをやっていますが、このメンテナンスの仕組みはこれ以上ないほどに厳格な学術的手法で作成され、正確、そして低コスト、高速に作られており、ビットコインやイーサリアムその他銀行等のデータベースより圧倒的に、強靭です。従って、Cardanoのデータベースがこれらにとって変わる可能性もあります。他のPOSと何が違うのかとかステーキングの仕組みとか解説しましたのでこちらみてください!

https://cardanoz.com

ステーキングどうやってやる感じか、なんかイメージもらえますか?

委任は、まだ具体的にどうなるかはわかりませんが、おそらくはまずヨロイかダイダロスを開いてステーキング、と言うところを押すとプールがオススメ順に出てきます、その中で良さそうなものを選んで委託、ボタンを押せば完了、そんな感じだと思います

その中に私のプールは紛れていますが、検索したい場合はプールIDやプールイニシャル、といったもので検索できるようになると思われます、これも、まだ詳しくはわかりませんが、多分ビール飲みながらのんびり委託できるぐらい非常に簡単だと予想しています

プールやる人のメリットってなんですか?

プール事業者のメリットはプール運営フィーをステーキングから報酬から一部もらうことです。プール運営者はサーバー代メンテナンスコスト等がかかります、Cardanoでの相場感はまだ全くわかりませんが、似た仕組みのテゾスだと9−15%(7%、20%のプールもあります)ぐらいのフィーをもらっているみたいです、Cardanoだともっと分散化され競争が激しくなると思うので、さらに安くはなると思います。

BinanceにADAあります、移動の方法はなんですか?

実はダイダロスだけでなくYoroiでもできたり、やり方がたくさんあるので、どれでお伝えすればいいか難しいのですが、おそらく一番カンタンにできる方法がいいかなと思いそれをお伝えします

おそらくステーキング対応ウォレットの中でも個人的には一番カンタンなのはYoroiクロームだと思います。偽物を使うと大変なことになるので、こちらの公式サイトからしっかり確認してみてください!https://yoroi-wallet.com/#/

そのあと、ヨロイでウォレットを作ります。リカバリーフレーズをなくしたら全てのADAを失う、盗まれたら瞬時に全てのADAを失うのでリカバリーフレーズが途中で表示されますが、これは絶対に無くさない、誰かに見せないようにして管理してください。また、これがないとステーキングにも参加できませんので大事です。

そのあと、 バイナンスからヨロイへ送る方法ですがこれは動画で日本語字幕付きでエマーゴが解説しているものがあります、これをみるのがわかりやすいかなと思います! https://twitter.com/YoroiWallet/status/1141719884650483712?s=20… そして、ADAがヨロイの中に表示されたら一安心です。ここまでを、29日の、日本時間21時までに完了させる必要があります!

ダイダロスで新しいウォレットを作って移してもスナップショットに参加できるでしょうか?

はい!スナップショットは29日21時においてダイダロスにADA残高があれば勝手に対象になりますのでそれまででしたらいくらたくさんウォレットを作っても移しても大丈夫です

前回の模擬スナップでインストールした模擬ダイダロスは削除していいですか?

たぶん大丈夫です。スナップショットの仕組み的には、前回の模擬ダイダロスは削除してもしなくてもどちらでもいいかなと思いますが、個人的にはIOHKから削除してくださいとの指示もないので、一応次にIOHKからアナウンスがあるまではPCにおいておこうと思っています。

モバイルヨロイは対応が遅れるみたいなので避けた方がいいですか?

いえ!確かに、クロームヨロイの実装を優先するのでヨロイモバイルのステーキング対応は遅れるかもしれないとエマーゴは言ってましたが、

もしモバイルテスト用ヨロイの開発が遅れても、クロームテスト用ヨロイで、モバイルヨロイの残高からテストADAを復元することができますので、モバイルヨロイにスナップショットまでADAをおいておいても心配はありません!

ダイダロスが動かねぇ😡

Yoroiへの移行に抵抗がなければ同期不要でダイダロスから逃げられる、すごく簡単な方法があります!

エマーゴの公式サイトからYoroiのWeb版ウォレットを作って開き、以下赤丸をクリック、記入していくと数分でダイダロスに全額送金されます。これはダイダロスが同期されている必要もアップデートされている必要もありません。

なお、スナップショットではダイダロスが同期されている必要もアップデートされている必要もありませんので、焦ってヨロイにしなくてもリカバリーフレーズさえしっかり把握していれば焦る必要はありません!

テスト版Yoroiってなんですか?何かしなきゃいけませんか?

今出ているテスト版Yoroiの意味は一言で言うと「29日以降の作業の予行演習」です。マストではありませんが、不安な場合に、予行演習しておくと、少し安心ってかんじです

スナップショットは何かしなきゃいけませんか?オンラインにしたりスクショしたり必要ですか?

スナップショットは、IOHKが、本物のダイダロスか本物のレジャー関係ないYoroi、に入っているADAを対象として、21時に勝手に行うものなので私たちはスクショをする必要もオンラインにする必要も財布を開く必要もアップデートする必要もありません

模擬スナップショットは結局どうなったら成功なんでしょうか?

テストADAがリアルADAと同額復元されれば成功、されなければ失敗です

スマホのヨロイにはダイダロス復元送金はできませんか?

現状できません!

ダイダロス使ってますが、リカバリーフレーズってなんですか?

12個の英単語のやつです!12個の英単語のやつ、でピンとこない場合は忘れてますので新たにウォレットを作って今度こそ絶対にリカバリーフレーズを忘れないように厳重にメモしてそっちに21時までに送る必要があります。

リカバリーフレーズって復元フレーズ?ですか?ウェブ版ヨロイってPC版ヨロイですか?クロームヨロイですか?

この辺、用語が人によって違うのですが、
リカバリーフレーズ=復元フレーズ
Web版Yoroi=Chrome版Yoroi=PC版Yoroi
です!

必ずステーキングしなければいけませんか?

いえ!テストネットステーキングは参加したくない場合参加する必要はありません
した場合は、ステーキング報酬がもらえます。どれぐらいもらえるか?は12/5にならないとよくわかりません。
しない場合、ステーキング報酬が単純にもらえないだけです。

個人的には、 ステーキング報酬は、保有量に応じるので、正直、100 ADAぐらいの残高の場合は送金手数料とか作業の面倒臭さとか考えてマイナスな気がするので参加しなくてもよさそうな気がします。
たくさん持ってる場合は、個人的にはたくさんの理由で参加を強くお勧めします。

クロームヨロイで複数ウォレットを作れますか?

基本的には1個まで作成が可能です。
複数のウォレットを所有する必要がある場合は、以下の手順に従ってください: Chromeを開き、「設定」をクリック
「他のユーザーを管理」> 「ユーザーを追加」
ユーザー名を入力し、アイコンを選択 >「追加」
新しいウィンドウからサインイン
別のメールアドレスを使ってChromeにサインイン

プールに上限ってありますか?

12月5日にならないとテストネット開始時からあるかわかりませんが、メインネットの時までには設けられます!これにより自然に100にも、1000にも分散化されます!

29日以降の作業ってありますか?

あります!12月9日ステーキング開始までにIOHKからアナウンスがありますのでそれに従いましょう!おそらく(少なくともバイナンスの口座開設するよりは数倍)めちゃくちゃ簡単です。

保有期間に応じてADAを稼げると言うことはプレセールのずっと保有している人たちの一人勝ちですか?

すみません、私のブログやTwitterで、保有期間と書いている時がありますが、誤解を呼ぶ誤った言い方でした!

実際はステーキングを委託している期間と読み替えてください、5日委託して5ADAであれば、10日委託すると10ADAになります。 つまり、例えば、保有期間が一番めっちゃ長いプレセールの人たちが一人勝ちするようなことはありません。

2016年からずっとウォレットに入れていた人も、さっきバイナンスで買った人も、同じプールで同じ期間委託しただけの場合は、ステーキング報酬は同じです。

報酬用ダイダロスウォレットはメインネットのウォレットではいつ頃作ることになるのでしょうか?そもそも報酬用ウォレットってなんですか?

15個のワードは報酬用ウォレットはわかりやすく表現すると 「Shelleyステーキング対応ウォレット」、と読み替えていただいて大丈夫だと思います、これはレプリカウォレットでも本物のウォレットでも、ステーキングしたい場合は報酬用ウォレットに移すことになります。

レプリカ用ウォレットの場合はすぐ移せるようになります。(ステーキングするため) 本物用ウォレットの場合は、おそらくShelleyメインネット後に移せるようになるんじゃないかな、と思ってます。

ステーキング報酬ってADAでもらえる…?テストADA?んー?ちょっとわかりません。

これは少し複雑です。

結論としてはリアルADAが手に入ります!

①テストネットステーキング=まずはテストADAでステーキング報酬を受け取ります。その受け取ったステーキング報酬をメインネットにうつる時に、リアルADAに交換することができます。(その具体的な方法はメインネットに近くなった時にIOHKからアナウンスされます)

②メインネットステーキング =そのままリアルADAをもらえます

以上です!21時直前は送金がスムーズに行かない可能性があるので、必ず余裕を持って参加しましょう!

不明点がありましたら、TwitterのDMで送ってもらえますと気付きやすいです!

よろしくお願いいたします。

3分でわかる2019/11/26最新テストネットステーキング参加方法の全てと注意点(Emurgoミートアップ情報含む)(ステーキング:11/29スナップショット、12/5詳細告知、12/9開始)

いよいよ迫るステーキング、①チャールズによる告知②Emurgoステーキングミートアップがあり情報が大幅に更新されました、

今回の記事で何を言いたいのかというと1つに表すとこちらです!(最新バージョンでフローチャート作り直しました)

今回の記事の主なポイントは以上です!上の図だけスクショしておいてください、ご精読ありがとうございました!

と言いたいところですが、どこが更新されたのかや情報ソースやミートアップの雰囲気など知りたい人向けに、以下補足します!

チャールズさん告知:11/29に仮スナップショット、12/5にステーキング報酬率を含む詳細、12/9にステーキング開始

です、これは全て上の図に反映させているので、上の図さえスクショすればメモする必要はありません。

注意点が、このツイートの下にチャールズの偽物を含む大量の詐欺師がいます。名前と画像は同じですが、よくみるとフォロワー数や@以下の綴りが違いますので、ご注意ください!

Emurgoステーキングミートアップが2019/11/25にありました!:報酬ウォレットの意味、報酬メカニズムの可能性、

https://twitter.com/Emurgo_Japan/status/1198870842706464768?s=20

質問の嵐で大変盛況に終わり、そのアーカイブは残されているので、それを確認して欲しいのですが、例の如くそれは面倒臭いとか忙しいという人もいると思うので、ここでざっとあげます!

ステーキングミートアップ内容
・ステーキング報酬として付与されるコイン=テストネットではテストADA、メインネットではリアルADA。
・スナップショット=写真を撮るような作業。「コピペ」
・ステーキングしたADAはいつでも引き出せますか?→はい、ロックなしです。
・Daedalus古くても大丈夫ですか?→大丈夫です。
・レジャーではできないんですね?→できません。
・報酬ウォレットの作成→これはヨロイもダイダロスも作る必要があるが、ヨロイの場合は同じ復元フレーズを使用できる一方でダイダロスは15語に統一するため新しくウォレットを作り新しく復元フレーズを設定する必要がある。
・プールの収益性・報酬:IOHKが想定する理想的な順序は内部的におそらく確定しているが、実装はより官位になる可能性がある。メインネットと違う報酬になる可能性もある。また多くのプールに分散化するための仕組みも簡易的な導入になる可能性がある。
・スナップショット日後のリアルADAの増減はテストADAと関係ありますか?→ありません
・委任する=私のブロック生成許可権を譲るだけ。(絶対にADAを送らないリカバリーフレーズを送らない!プールが潰れても元のADAは奪われない)
・結局何をやれば良いんですか?→スナップショットあと、①ウォレットダウンロード(モバイルの場合は不要)②復元フレーズを入れる③プールを選択する+たまにパフォーマンスを確認する
・プールの選択に報酬のばらつきはあるのか?→プール運用費・ネットワーク状況・1000プール分散化メカニズムによりばらつくし変動する。
・3回目スナップショットはある?→おそらく、なし
・最低ステーキング量はある?→なし。でも委託料を払うので、そのステーキング量では経済的に意味がない、というものはある。

幸いなことに、上の図には必要な部分はほとんど反映されていたと思います!

少し、特にステーキング手順の部分を中心に補足します。

報酬ウォレットの作成→これはヨロイもダイダロスも作る必要があるが、ヨロイの場合は同じ復元フレーズを使用できる一方でダイダロスは15語に統一するため新しくウォレットを作り新しく復元フレーズを設定する必要がある。

報酬ウォレットの作成はなぜやるのかというと、Shelleyの機能に対応させるウォレットにするためです。
つまり、報酬ウォレットとは何かというと、Shelleyの機能を付けられるウォレットです。
では、報酬ウォレットを実際作る手順はどうなるのかというと、
・Daedalusの場合は15語のリカバリーフレーズで別のウォレットとして作り直すことになります。
・Yoroiの場合は報酬ウォレットが自動で作成され、今まで使っていたウォレットのリカバリーフレーズと同じ物が作られることになります。
報酬ウォレット自体は別に作ったりそっちに残高に移したりしなくても、ステーキングしたくないのであれば全く構わないとのことです。

結論、正しいウォレットをダウンロードしたら、その指示にしたがって報酬ウォレットを作成し、リカバリーフレーズを管理し、残高をそちらへ移す、という作業を行った方が良さそうです!

結局何をやれば良いんですか?→スナップショットあと、①ウォレットダウンロード(モバイルの場合は不要)②復元フレーズを入れる③プールを選択する+たまにパフォーマンスを確認する

ここで言えることは、モバイルの場合は別でダウンロードせず、本物ウォレット内にテストネットウォレットを作れるようになる可能性があるということです。

そう考えると報酬ウォレットを考えても、Yoroiの方が非常に簡単な仕組みになっていると思います。ただ、少し、テストADAとリアルADAが同じアプリ内に出てきて間違いやすくはなるかもしれません。

テストADAを間違えてリアルADAのウォレットに送る、リアルADAを間違えてテストADAのウォレットに送る、ということだけはないようにお願いします!

ミートアップでは、全体的に、スナップショットって何、ステーキングの仕組みって何、というところがわかりづらく感じている人が多いようでした。
特にインセンティブテストネットは、改めて今回と前回のミートアップで、普段暗号通貨に触れない人にとってはあまりにも複雑すぎる仕組みなんだなと思いました…
しかも、報酬率の詳細の発表される12月5日に、あ!参加したい、と思っても、11月末にADAが取引所にあると参加できません。

しかし、待ちに待った機会ですので、ぜひ参加していただきたいと考えています!身近なADAホルダーが困っていたらぜひ助けてあげて欲しいです。どう教えて良いかわからなかったら私がわかるまで何度でも代わりに説明しますので遠慮なくお声がけください!

以上です!

もし、この参加方法でわからないことがあったら遠慮なくご質問ください!

もし記事、フローチャート、気に入っていただけましたら:

cardanoz/donate

CardanoADAステーキング:おさらい、アップデート、Emurgoの質問、ネットワークテストネットの状況まとめ

リアルADAを稼げるテストネットステーキングが近づいてきましたが、まず言わせてください!

「何もせず待っている」だけだとリアルADAを稼げるテストネットステーキングができない可能性があります。

ボーッとしているとテストネットステーキングできない可能性がある、ということだけまずは抑えてください。

「え!?嘘でしょそうなの!?」

という方へ一言だけ伝えるとすると、

結論を簡単に話すと、25日あたりに告知される「本番スナップショット日」より前にADAをYoroi(レジャーナノは不可)またはDaedalusに移す必要があります。

ということです。実は他にも対応するケースがあるとかないとか色々細かい話はありますが、簡単にいうととりあえずこのようにしておけば「手遅れ」にはなりませんのでオススメです!

また、

「もう少しリアルADAを稼げるテストネットステーキングの全てのステップや注意点を確認したい!」

という方は

こちらのフローチャートと記事でリアルADAを稼げるテストネットステーキングの全てのステップや注意点をまとめて解説させていただきましたので、ご確認ください!



「ちょっとやっぱりわかりません…何がわからないのかもわかりません…とにかく参加できるか不安です…」

という方は、

とにかくもうよくわからないという方は25日溜池山王駅付近で開催のEmurgoステーキングミートアップに参加しましょう!(遠い人はオンラインで参加しましょう!)

これで大まかには以上です!
いうべきことは一通り終わりですが、前回の更新から寄せられた質問やアップデート事項がたくさんありますので、それをまとめさせていただきます!

(1)Emurgoミートアップに寄せられた質問等をさっくり回答してみます!

ミートアップでEmurgoの開発者から正式な回答があると思いますが、それまで待てない!という人がいるかもしれないので、私がわかる範囲で答えられるものを答えてみたいと思います、質問はこのツイートのリプライに書かれています。

①ダイダロスに長期保管していた分は問題なく反映されていたのですが、 最近買い増しし、ダイダロスに送金した分がいつまで経っても模擬スナップショットウォレットに反映されません。

これは本当に最重要な質問です…

これは全くその通りです。テストADAとリアルADAは全く違います。

テストネットウォレットYoroiに表示されているADAと、リアルウォレットYoroiに表示されているADAは、ADAとBTC並に全く違うものです!!!

つまり、

ステーキングはスナップショット時に反映されるテストADAが対象ですので

スナップショット日以降にリアルADAを即全額売却しようがリアルADAを100億ADA買い増ししようがテストネットADAは0.0001ADAも増えませんし減りません!!

つまり、

スナップショット日以降にリアルADAを即全額売却しようがリアルADAを100億ADA買い増ししようがテストネット期間にステーキングできるADAは変わりません!!

②本番スナップショットの日付は?

IOHKから本日アナウンスされる予定ですが、まだされてません、これはIOHKの管轄なので、Emurgoではおそらく回答できないでしょう!

③YoroiにADAをぶち込んでおけばいいっすか?iPoneのYoroiでいいですか?

とりあえず本番スナップショットまではそれでいいっす。2つだけお気をつけください!

1)レジャーと連携させているYoroiで表示させている場合は、「レジャーにあるADAをYoroiで表示させているだけ」という感じで、Yoroiに移す必要があります

2)レジャーと連携させていないYoroiであってもぶち込んでいる「だけ」ではステーキングされません、プールを選んで委託しないとできません。

④テスト同様に報酬用ウォレットを作成するのか?

はい!本番でやることを試すことがテストなので、テストでやったことは基本的に本番でもやります。

⑤報酬の割合はどうやって決まるのか?

IOHKからアナウンスされる予定ですが、まだされてません、これはIOHKの管轄なので、Emurgoではおそらく回答できないでしょう!

今までIOHKから出てきた資料やチャールズの発言をまとめると3−12%のレンジ内、おそらく競争力ある率というチャールズの発言も加味すると、どっちかというと12%になるべく近い率、かなぁとは思いますがまだわかりません。

(2)Yoroiモバイルアプリでのバランスチェックが可能になりました!

アプリストアでアップデートをかけて、ウォレットを追加、からテストできます、

30秒ぐらいでしたので、カップ麺作っている間とかテレビCMの間とかにできるレベルに簡単で早いです…!ぜひお試しください!

(3)その他いただいた質問と答えを紹介します!

スナップショット後の買い増しはステーキングに影響がありますか?

これは先ほどの質問と同じですが、ありません!ですが、メインネットではもちろん影響あります。

結構、Cardanoのステーキングって面倒臭いんですね、失望しました。Cardanoの未来は絶望です。

この面倒臭さは全て「テストネット」だからです!

安心してください。

メインネットではほとんどのハードウェアウォレットも対応しますし、スナップショットもありません。

メインネットではもちろんテストADAも登場しません。

メインネットでは、私が知りうる中で「最も何も知識がなくても安全かつ簡単にステーキングできる」のがADAになると思います。

今、あなたがADAのステーキングでめんどくさ!わかりづら!と思っていることはほぼメインネットで解消するので、もう少しお待ちください!

まだ間に合いますか?

間に合います。

「間に合うかな?」と不安な方は、とにかく25日のステーキングミートアップにオンラインでもオフラインでもご参加ください!

Daedalusが動かない…同期もしない…すぐ固まる…Daedalusで特定の状況になるとなぜか使えない…

という質問が絶えず、なかなか悲しいですがDaedalusはCardanoチェーン全てをダウンロードするという、非常に重量級なことをやってしまっているので、古いPCやネットワーク環境ではそのようなことも起こりがちかもしれません。

イメージとしては
・Daedalusは、三菱東京UFJ銀行での取引全てをダウンロードしている
・Yoroiは三菱東京UFJ銀行での自分の取引部分だけアクセスして表示している
ぐらいにやっていることが違うので、(あくまでもイメージです、色々違います)

当然そんなことやっていたらDaedalusは重いだろうな、というところなのです。

したがって、古い機器を使っていたりする場合は、Yoroiに移行するのも1つの選択肢です。Daedalusを復元したり同期したりせずに、Yoroiに残高を移行させるちょっと凄い方法がありますのでこちらご覧ください!

(4)ネットワークテストネットはちなみにどうなっているの…?

これはネットワークテストネットに参加していない人にとってはかなり謎だと思います。

正直にいうと、最新バージョンにおいても、バグがモグラ叩きのモグラが如く、こっちを潰したらそっちから、というようにポコポコ発生していて、メモリー過剰、ブーストラップ不良、テストADA取り出しプログラムが動かない…など問題が山積している、というのが正直なところです。

おそらく、本番スナップショットは今週にありますが、ステーキング・委任が始まるのは来月のどこか、とはなると思われます。正直、まだまだわちゃわちゃしており楽観できません。

とはいえ、テストネット開始当初と比べたらまるで別物が如く安定はしています。

ここ最近のバージョンでは、私が設定を変えてテストするためにあえて、ノードの接続を切らない限り、勝手にノードがシャットダウンしたことはなく、メモリー・CPU・ネットワークいずれも(メモリはちょっと1−2個前のバージョンより負荷が増してはいますが)ずっと連続で動かしていても、異常値にはなりません。

https://twitter.com/yuta_cryptox/status/1196746727476228096?s=20

感覚的には、80%ぐらいはいけてる、ような気がします。

結論としては、完全に楽観視できるような感じではありませんが、悲観することもありません、
魔法のように一瞬で完璧な製品はできませんが、コミュニティとの対話を通じて、徐々に完成してきています…

以上です!

なんか質問も日に日に減っているので、Cardanoコミュニティが日に日に準備が整いつつあるような印象です…

ステーキングの詳細、楽しみですね!

もしこちらの記事、フローチャート気に入っていただけましたら、少しだけ寄付いただけましたら嬉しいです😊寄付いただいた資金はサーバー代はじめ、cardanoz.com活動資金として、さらにコミュニティに還元させていただきます。

cardanoz/donate

3分でわかる2019/11/21チャールズAMA:Shelley本番スナップショットのアナウンス日、2020年の展望

チャールズAMA、今後の開発やテストネットに関して、非常に重要なアナウンスだらけでした。
1時間のAMAですが、15分以降は、ほぼトロールコメントへのお説教タイムなので、最初の15分だけチェックしましょう…とはいっても英語だし内容も盛り沢山すぎると思うので、ここで重要なところピックアップさせていただきます!

寒くて暗いドバイからお届けします!

【Shelley】-①残高チェックのエラーは古いコードの影響で修正済、②22日ー25日あたりに「本番スナップショット日付」を告知する③来週のできれば早い段階月内にて「本番スナップショット」を予定

タイトルが全てです。が、少し補足します。

2017年11月前のウォレットに悪いコードがあり、2018年3月に業界標準に準拠して作成されそれが直されました。
今回Daedalusで残高が不正確だった人はかなりイライラしたと思いますが、それはこの古いコードの名残が悪さをしたようです。これは修正され同様のことは本番スナップショットでは起きないようになっています。

いよいよインセンティブテストネットが迫ってきた…という感じですので、手遅れにならないよう、フローチャート日本語版・英語版・韓国語版(韓国語版はポールさん翻訳)をみて再確認お願いします!

ほぼGoogle翻訳…誤訳ありましたらご指摘ください!
アンバサターポールさん翻訳、重ね重ねありがとうございます!

もう何が何だかわかりません、という人は25日、エマーゴが本当に最後の救済ステーキングミートアップを開催しますのでそこに駆け込んでください!

【Goguen】-Shelleyとほぼ同時期の実装(2020年1Q)が可能か検討し12月に話し合う。おそらくRust側ではそれが可能に思われる。なおマルチ台帳系実装はBasho期に延期。

タイトルが全てですが、少し補足します。

・Rustチームに先週1名追加され、Rustの開発はさらに順調に進む予定とのこと。
・Goguenの時代で予定されていた相互運用・マルチ台帳系の実装は、Bashoの時代になりそうです。
PlutusやMarloweの実装を優先するためです。
PlutusやMarloweはEthのSolidityより優れていると考えていますが、実際かなり全く違ったモデルになっているので、これは実際走らせてみてわかることだろうとのこと。

Shelleyと同時期の実装が可能かどうかは、Rustは大丈夫そうなら、逆にいうと。Haskellがこれに対応できるかどうか…なのだと思いますが、個人的にはまたShelleyのようにRustが先にリリースしていき、Haskellが後からついてくるような形になるのかなと予想しています、楽しみですね!

【Basho】-Ouroboros基礎完成形”Hydra”を中心としたBashoの開始は、12月以降にロブコーエン氏中心にHydraの試作実装を行うことでスケジュール感がわかってくるが、Goguenの開始から遠くなく開始される予定。

タイトルが全てですが、少し補足すると12月にはロブコーエン氏がエディンバラ大学でコアの部分について話し合う予定です。

個人的には、Hydraの実装完了をもって、現存する全ての通貨に大してCardano単独勝利宣言をして良さそう、ぐらいに思っている最大のマイルストーンです。
実は、論文が本当は先月にはもう出ている予定でしたが、まだ出ていないのですが…来月試作開始ということはそろそろ…?!かなと思います…個人的にはこの論文をインセンティブテストネット以上に楽しみにしています…

【Voltaire】-2020年2Q以降に更に詳細はアナウンスされるが、実装は2020年末前。なぜならIOHKとの2021年以降の契約更新をコミュニティに問う必要があるからだ。

タイトルが全てですが、少し補足します。

・この後すぐにスイスへ行ってCardano財団と話し合うそうです。
・この時代で出てくる投票センター機能は、具体的には、Daedalusとかのニュースフィードに「匿名機能を載せることに賛成ですか?」というように表示され、各自がそれをクリックして投票する、という形になりそうです。

あなたもご存知だと思いますが、IOHKのCardano開発契約は2020年までなので、IOHKとしても契約を更新して開発費を確保するため、この実装は2020年内を急ぐと思われます!

【2020年ロードマップ】-①スナーク新概念導入②トランザクション5つの要素(資産・人・取引背景・規制・契約)と、それによる規制対応モードなど…内容は今までのロードマップより、リッチになる!

タイトルが全てですが、少し補足します。

・12月2−4日ごろ開催のコロラドワークショップでロードマップについて話し合われます。
・Basho後の開発になりますが、Algorandのような即時決済モードをサイドチェーンで実装するとも言っています。
・規制対応モードは、イメージとしてはそれをDaedalusでOnにしてADAを送ると、KYCAMLに必要な情報がデータに搭載されるようになります。
・2020年は機能がリッチになりますが、それは複雑なコードが必要なわけではなく、今までの研究・テンプレートに当てはめる作業なので難しくない。

Algorandの機能も網羅できてしまうのは本当に心強いですね!Cardanoがこれをメインチェーンで実装しない理由は、確かに即時決済は便利ですが、幾らかの安全性が犠牲になるからです。
Cardano上で、即時決済モードをDaedalus等でオンにして決済すると、即時に決済は確定しますが、即時決済モードをオフにした時よりやや安全度は落ちますので多額の資金を扱うときはオフにしておいた方が良いでしょう。

【ネガティブ勢力に一喝】-①良い研究は時間がかかる、②公式以外の情報を信じるなと何度言っても信じる人がいる、③哲学とファンダメンタルの強いものが生き残る、まずはそれを見ろ

AMAの75%ぐらいはネガティブコメントに一喝を飛ばしていました…この辺りはおそらくこの記事を読むほどに熱心なあなたには釈迦に説法もいい話なので、さっとだけコメントします!

哲学とファンダメンタルで見極めろ、とありますが、実際、どんな哲学で、どんなファンダメンタルで見極めるべきでしょうか?
私はここを少し突っ込むと、2つ言えるかなと思います。

①哲学と、「行動」が一致しているか?

私はCardanoは財務システムに恵まれない貧しい30億人の人にビルゲイツが受けているレベルと同等のレベルの財務システムを提供するという哲学が実際の行動と合っていると判断しています。判断の過程は「WhyCardano」に記載した通りです。

逆に、他のプロジェクトをみてみると、哲学は立派ですが、やっていることやファンダメンタルがそれと適合していないプロジェクトが散見されます。もしくはそもそも哲学が特にEthのワールドコンピュータと何が違うのかよくわからないプロジェクトも多いです。

②何が究極のファンダメンタルか?

・「学問・開発・研究・技術」…これが究極的にはファンダメンタルなんだと捉えるならば、CardanoADAは圧倒的です。開発活発度、論文数、多くの大学の教授、最高峰の学会との連携…。

・「CM・お金のバラマキ・派手なミートアップの演出・有名会社との提携」…これが究極的にはファンダメンタルなんだと捉えるならば、Cardano以外のプラットフォームも視野に入ると思います。

重要なことはファンダメンタルの軸を見極めることなのかなと思います!

というわけで、とりあえず、最重要なことだけ最後に一言でまとめます。

【最重要】インセンティブテストネットが近いので参加方法をフローチャートで再確認してください!よくわからない場合は、25日のエマーゴのステーキングミートアップに駆け込んでください!

ステーキングミートアップには私も参加予定ですが、オンライン参加も可能です!よくわかっている場合も念のために参加しておくことをお勧めします!

もしこちらの記事、気に入っていただけましたら、少しだけ寄付いただけましたら嬉しいです😊寄付いただいた資金はサーバー代はじめ、cardanoz.com活動資金として、さらにコミュニティに還元させていただきます!

cardanoz/donate

【保存版】CardanoADAテストネットでステーキング報酬を手に入れる全ての手順と5つの注意点

ADAテストネットでステーキング報酬を手に入れる全ての手順と5つの注意点※ご利用は完全自己責任でお願いします!

以上、説明終わりです!

本当に現状判明する手順としてはこれで終わりなので、とりあえずこれだけ持ち帰っていただければと思っています。

この表の中で、最も重要なところ1つ、わかりづらいところ5つ、補足します。

【表の中で最も重要なこと】11月下旬、本番スナップショット日に、Daedalus・Yoroiモバイルアプリ(※)にADA残高があり、そのリカバリーフレーズを覚えている人限定で、本番スナップショット・リアルADAを稼げるテストネットステーキングの参加機会が得られます。

この表の中で1つだけ最重要なことを選べと言われたらこれかなと思います。
厳密にはペーパーウォレットやその他色々できますがちょっとよくわかんないと思っている人はとりあえずこのどっちかであれば間違いようがないと思うのでこのように書いてます。

【わかりづらいところ1】お金を稼ぎながら、Cardanoの開発にも貢献できるという、最初で最後の素敵な機会です!とは、どういうことか?

このテストネットは単なるプレゼント企画ではなく、本番にほぼ近い環境でしっかりテストして、本当にこの世のすべてのプラットフォームの中でNo1を狙えるレベルになることを確認します。
つまりあなたの参加が本当にこのテストを有効なものにするためにも大事です。
特に、日本人の大量保有者さんの参加が漏れると、本番と環境が違ってきてしまうかもしれません。
このテストネットは、まさに歴史が変わる瞬間に立ち合い、Cardanoに貢献しながらお金をもらえる素敵な機会です。参加しない理由はどこにもありません。

【わかりづらいところ2】警戒ポイント3の新しくウォレットを作る意味がよくわからないです。

これは最も質問が多いので、ガッツリ説明します。

例えば、私が100ADA(リアルADA)をヨロイに持っていたとします。この復元フレーズが「ゆうた」だとします。テストネットADAを手に入れるにはテスト用ウォレットをダウンロードして、そこに「ゆうた」と入力しないと、100のテストADAをもらえません。でも、もし、この「ゆうた」が何かの弾みで漏れてしまうと、リアルADAのリカバリーフレーズも「ゆうた」なので、リアルADAの100ADAも盗まれてしまいます。
なのでリアルADAの100ADAを別のウォレット(こっちのリカバリーフレーズは「パジャマ」)を作って、そっちに送っておきます。その後に、テスト用ウォレットに「ゆうた」と入力してテストADAを100ADAもらいます。この時、「ゆうた」のリカバリーフレーズがばれても、リアルADAの「ゆうた」がリカバリーフレーズのウォレットは空っぽです。なぜなら「パジャマ」がリカバリーフレーズのウォレットに移動させたからです。
だから、「ゆうた」がフレーズのウォレットから、「パジャマ」がフレーズのウォレットにリアルADAを送ってから、テストウォレットに「ゆうた」と入力してテストADAを得ると、ちょっと安全です。

【わかりづらいところ3】Daedalusが同期しないとき、Yoroi復元送金機能を使うというのはどういうことですか?

これは私も最近知ったことなので、少し詳しく話ます。
Daedalusが絶望的なまでに同期しない、復元に時間がかかる、というという人がたまにいらっしゃいます。デバイスや通信環境の問題もあるので、その場合は、Daedalusの同期復元を待たずに、Yoroiに移行できてしまう超便利機能のご利用を検討してもいいかもしれません。
具体的な方法はこちらです。

STEP1:Web用Yoroiを開くと右上に赤丸で囲った部分が出てきます。これをクリックしましょう。

STEP2:するとこんな画面になるので、これも赤丸で囲った該当部分をクリックします。

STEP3:次にリカバリーフレーズを入力します。何と1分前後で復元され、送金できます。

1分で復元され、さっと送金でき、非常に便利ですが…これは逆にいうと、もしあなたがうっかりTwitterでDaedalusのリカバリーフレーズを漏らしたら、1分ぐらいで誰でも全額盗めるということですので、本当に気をつけたいですね!

【わかりづらいところ4】Yoroiのモバイル版・Web版・レジャーナノ連携版の違いについて再度聞きたいです。

・モバイル版:スナップショットに対応します。モバイル版用のテストネットアプリのリリースは遅れる可能性があり、スマホからステーキングができるのは遅れる可能性がありますが、その場合でもWeb版ウォレットで、モバイル版YoroiのテストADAを復元できます。
・Web版:スナップショットに対応しますし、委任画面も遅れず対応します。
・レジャーナノ連携版:これは厳密にはYoroiではなくレジャーナノの中身を表示しているだけですので、スナップショットに対応しませんし委任画面にも対応しません。

【わかりづらいところ5】その他に質問のあった細かな事項。

・Yoroi・Daedalusがオンラインであることは関係ありません。大事なのはリカバリーフレーズです。
・Yoroi・Daedalusのバージョンは関係ありません。大事なのはリカバリーフレーズです。
・Yoroi・Daedalusの入ったパソコンを粉砕しても海に投げ入れても関係ありません。大事なのはリカバリーフレーズです。
・テスト用ADAとリアルADAは全く別です。リアルADAをいくら売っても買ってもテストADAは増えも減りもしません。別ウォレットなので混在もしません。ロックもありません。
・メインネット後はハードウォレットからステーキングできます。
・スナップショット日はいつですか?報酬は何%ですか?→IOHK待ちです!11月末ごろ、報酬は3−12%、かなり広いレンジで過去提示されてきており予測困難です。
・税金は?国税庁の資料からは事業所得または雑所得と思われますが特にテストネット期間の報酬の扱いについて1円違わず厳密な処理を行いたい場合はテストネットの本質をよく理解し詳細にパターン分け、文書化の上、国税庁と腰を据えて話し合う必要があるかと思われます。これが面倒くさすぎるのでメインネット同様の処理でやっちゃう人も続出するかと思われます。
・法律は?ADAを直接預かってステーキングしない限りは(その必要はないので、そういう提案がきたら詐欺!)暗号通貨投資信託規制にもおそらく該当しないのではと思われます。厳密には弁護士にご相談ください。
・11月12日の1回目の模擬スナップショット・模擬テストの参加は任意です

ステーキング、なんだか分かったような気がするけど、詐欺とかいっぱいあるみたいで、なんとなく不安です。このモヤモヤをどうしたらいいでしょうか?

11月25日Emurgoステーキングミートアップにご参加ください!
私も参加します!

もしこちらの記事、フローチャート気に入っていただけましたら、少しだけ寄付いただけましたら嬉しいです😊寄付いただいた資金はサーバー代はじめ、cardanoz.com活動資金として、さらにコミュニティに還元させていただきます。

201911/13チャールズAMA:バランスチェックでADAを紛失しないための注意点

模擬スナップショットが無事完了しました…のはいいのですが大量の詐欺師とFUD、そして大混乱が、想定どおり発生しており、チャールズさんが登場しました。

ADAを紛失しないための警告、17分と短いので聞いていただきたいですが時間もない人も多いと思うのでまとめさせていただきます!

スナップショットの仕組みは、単なる「コピペ」。それゆえに、コピペ先のテストでやらかしたことは単なるテストの失敗ではなく、全てのコピペ元リアルADAを失う可能性のある重大な作業。

ということにまず気づく必要があるんだぞ、ということが強調されています!
ブロックチェーンには、この秘密鍵(リカバリーフレーズ)を持っている人はADAをコントロールできる(持っている)、という情報が書き込まれています。

これを「コピペ」したのがテストネットADAのブロックチェーンだとしたら…?いいですか、単に「コピペ」しただけなので…
コピペ先でリカバリーフレーズを漏らしたり教えたりすると当然、コピペ元のリアルADAを失います。

怖っ!どうすればいいんですか?ということで、特に3つのことに気をつけてください、と言っています。

警告1つ目。あなたにテストADAを手に入れるために、リカバリーフレーズもパスワードも誰にも教えてはいけない!なぜなら、テストADAの復元は、あなたのパソコンのローカル上でやることだから!

つまり、IOHKやチャールズにリカバリーフレーズを教える必要は一切ないということです。だって「コピペ」しただけですから!Daedalusの復元と全く同じです。

リカバリーフレーズは金庫をちゃんと買って、保管しよう!とも言ってます。

警告2つ目。実際にテストADAを復元チェックする前に、新しいウォレットにリアルADAを移すことが少し安心だ。

これはEmurgoから回答があっただけでしたが、IOHKチャールズさんからもありました。EmurgoもIOHKも推奨してますので、そうした方が良いでしょう!

なぜなら、「コピペ」なので同じリカバリーフレーズでテストADAを復元します。つまり、このリカバリーフレーズがなんらかの原因でも漏れると、犯罪者があなたのリアルADAを犯罪者のDaedalusで復元することができ、それを全て犯罪者の別のDaedalusに移動させることが可能になってしまいます。

まぁ何にもないでしょう、という人は移動させなくても構いません、結局、全ての作業は自己責任です、とのこと。リカバリーフレーズが漏れるとIOHKもEmurgoもFBIであっても救済できません。

警告3つ目、個人メッセージでパスワード・リカバリーフレーズを聞いてくる人は全て詐欺師

大量発生しているが、全て詐欺師。相手にする価値もありません。

「絶対に教えないでください」と何億回言っても絶対に教える人が数人出てくるのですが、誰も救済できません。

が、注意点、そして、さらによくある2つの誤解をときたいと続きます。

誤解1つ目、ADAの供給が2倍になった!

私の記憶では、この質問が日本人から一切なかったことが私の喜びです。さすが、リテラシーが高いと思われます!

2倍になるわけありませんよね、テストADAはあくまでテストなので全て消滅します。ただ、そこで稼いだステーキング報酬分のテストADAだけが、メインネット時に例外的にリアルADAになりますが、

これも当初リアルADA分として抑えていた140億ADAのCardano財務倉庫から一部取り出すだけです。再度こちらのADA内訳ご確認ください!

発行上限450億ADA
└1割の50億:IOHK(24億)Emurgo(20億)Foundation(6億)
└6割の260億:その他流通分
└3割の140億ADA:ステーキング報酬用

誤解2つ目、セキュリティが不完全!

そんなことはない、確かにセキュリティ監査は来年1月だが、形式手法による開発、かなりに堅牢で、これをさらに堅牢にしながらメインネットに移行する合理的な方法だ。プール運用者のダッシュボード、取引所の連携、すべてを見ることができる、とのことです。

今回のテストネットはRustノードであって、Haskellノードは来年1月からです。個人的には、RustノードはHaskellノードより少し保証レベルは弱いのかなという感じもします。これは実際安全かどうかというより、その安全性の証明度がHaskellノードの方が高くなるだろう、という意味です。
とはいえ、極論、完全に完璧なシステムになるためには実際の環境で動かしてみてわかることも多いはずです。Rustノードはその実際の環境にスピーディーに適応しつつ安全性を高める方向が得意ですので、実際の環境下で安全性をより高めていく方向かなと思います。

最後にチャールズさんからお願い:Youtubeチャンネル・Twitter・テレグラムの公式チャネルに登録してオフィシャルな人の話を聞いてくれ

ということです。あれっと思ったらオフィシャルのところで聞くのが一番です。これは詐欺師の話もしかりですし、FUD(嘘の情報を流す人)に関してもそうです。

英語だけではなく日本語も韓国語も努めて対応するし歓迎するから、まず聞いてくれ!、とのこと。

考えてもみてください、時価総額上位通貨で、日本の公式テレグラムのある暗号通貨コミュニティがこの世にいくつありますか?

我々は対話を好む!(ただし英語限定で、日本語はBANします)

というプロジェクトばかりじゃないですか?口先だけじゃなくて、本当に対話する気があるのは上位15通貨ぐらいでいうとCardanoぐらいなんじゃないかなという気がします。

したがって、しっかりこう言った公式メディアを使っていきましょう!

引き続き、進捗追っていきます!

Shelleyテストネットよくある質問集32個まとめ

テストネットで実際にステーキングに参加するには何が必要ですか?

・スナップショット時点で残高のあるDaedalusまたはYoroiのリカバリーフレーズ。
・なお、レジャーナノにYoroi機能で接続し表示されるADA残高はレジャーナノの残高であって、Yoroiの残高ではありません(なので参加できません)
・それでテストADAを入手した上で適切なステークプールに委託するか、ステークプールを自分で作る

「スナップショットが撮られた後」、かつ、「テストネットADA受け取り用の財布にリカバリーフレーズを入力する前」、に、本物のADAを新しいウォレット に移動しておくのはなぜですか?

リカバリーフレーズが何よりも重要ですが、そのリカバリーフレーズをテストネット用のウォレットに入力することになります…これは少し怖くありませんか?もちろん何もないとは思いますが、何らかのウイルスでそれが読み取られてしまった場合、全ADAを失います。したがって、「スナップショット後」、かつ、「テストADA受け取り前」に、新しくウォレットを作成し、そのウォレットにADAを移す、ことが少し安心な方法です。

Yoroiアプリではできますか?YoroiWebウォレットではテストネットに参加できますか?

ヨロイモバイルについては対応が遅くなる可能性もありますが、仮にそうなったとしても、ヨロイクロームで復元することが可能で、パニックになる必要はありません。

レジャーナノ+Yoroiはテストネット対象ですか?

レジャー+Yoroiというのはつまり、レジャーに入っているADAをYoroiで表示させているだけですので対象外です。

ステーキング報酬は何%ですか?

未発表です。参考はこちら!
・ インセンティブの計算ツールの標準設定3%ぐらい
・昔に作成されたインセンティブ公式説明資料から割り返すと2.8%ぐらい
・githubの該当箇所わかりませんがある人からもらったスクショみると簡易設定で7%理想設計で8%
・数ヶ月前ぐらいのAMA とかでは確定ではないけど、6-12%のより競争力ある率ぐらい

2回目のスナップショットの時と1回目のスナップショットの時にリアルADAの額が変動していたらどうなりますか?

変動後に残高が2回目のスナップショット時のテスト用ADAの残高に反映されます。1回目のスナップショットのテスト用ADAは破棄されます。

スナップショット前にYoroiを新しく作って準備しても大丈夫ですか?

はい。あくまでも、「テストネット用Yoroiに、実際にADA残高の入っているYoroiのリカバリーフレーズを入力するのはちょっと怖い。なぜなら、それがハッキングされたら本物のADAを全て抜き取られるから」
ということなので、テストネット用Yoroiに入力する段階でそのリカバリーフレーズに紐づくヨロイが空になってれば財布を作るタイミング自体は問題はないかなと思います!

スナップショット時にウォレットがオンラインである必要はありますか?

いいえ。ウォレットは関係なく、ただブロックチェーンがコピーされるだけなのでありません。

いつ模擬スナップショットと本番スナップショットがありますか?

模擬スナップショットは12日21時、本番スナップショットは11月下旬(アナウンスは後ほど)

スナップショット後、テスト用ADAとリアルADAが混在しませんか?

いいえ、別のウォレットに入れますのでしません。

ステーキングにロックはありますか?

ありません!

スナップショット後にリアルADAを動かすと、テスト用ADAはどうなりますか?

スナップショット後にリアルADAに何をしようが、テスト用ADAの残高に変化はありません、逆もしかりです。

YoroiWEB版って複数財布を持てますか?

基本的には1個まで作成が可能です。複数のウォレットを所有する必要がある場合は、以下の手順に従ってください:
Chromeを開き、「設定」をクリック
「他のユーザーを管理」>「ユーザーを追加」
ユーザー名を入力し、アイコンを選択>「追加」
新しいウィンドウから
サインイン別のメールアドレスを使ってChromeにサインイン

スナップショット?テストネットADA?一体なんのことか、最初から説明している公式資料を見せてください。

こちらご確認ください!

ペーパーウォレットは対応していますか?ハードウォレットは対応していますか?

こちらをご確認ください!

スケジュールを教えてください。

・12日1回目模擬スナップショット
・13日IOHKセットアップ…
・14日模擬スナップショットにあたる財布のダウンロード・テストADA入手可能になる(14日までこれは待ちましょう!)
・21−29日ぐらい2回目本番スナップショット・ステーキング開始
・26日エクスプローラ
・2020年1月Haskellテストネット
・2020年1Qメインネット

ダイダロスが2日経ってもなかなか同期しません

ETHのフルノードは同期に45日ぐらいかかることを考えるとそんなもん…かもしれません…有線LANオススメします。

スナップショットで委任できる最小単位は1ADAからでしょうか?

確か1ADAからできますが、公式資料が見当たりません、とはいえ、委託手数料が12000ラブレスかかりますのでチョコチョコ1ADAずつ委託するのはお勧めできません。

税金どうなりますか?

ステーキング報酬こと、マイニングは事業所得または雑所得とのことです、
ただし、テストネットでは本当に厳密な意味でのマイニングしているわけではない期間があったり?受け取るadaはその時点ではテスト用のadaで本物のADAは後日なので、厳密に考えると色々と複雑です。
したがって厳密に1円も期ずれなしに払いたい場合は、テストネットの詳細をよく読み込んで、メインネットとの違いを含め(後日でます)しっかり内容を理解して、国税庁か税理士にパターン分けして確認したほうがいいかもしれません。ただ、そこまでやるのは面倒くさいのでテストネット期間もメインネット期間と同じ感覚で申告しちゃう、という人も出てくるとは思います。

金融庁の仮想通貨投資信託の禁止に抵触しませんか?

少なくともプールへ委託することには抵触しない認識です。ステーキングプール運営の提供も、資金を預かっていないので抵触しない認識です。
なお、日本のプール事業者がADAを実際に預かって、それでステーキングしたら抵触すると思われます。実際に預かる必要はないので、そのような話があったらほぼ詐欺です。ご注意ください。

3回目のスナップショットはありますか?

予定はありませんが、可能性は完全に否定されていません。

テストネットで爆上げ間違い無いっすよね?

人によっては、単純に考えると本番スナップショット直後後に価格が少し落ちる予測をしてる人もいますので、そのリスクもお気をつけください。純粋な理論的には、市場が効率的であれば、スナップショット直後は落ちて当然ではありますので驚くことでは無い、という考え方もあります。

・スナップショット0.1秒前のリアルADAはステーキング報酬がインセンティブテストネット期間にわたってつく
・スナップショット0.1秒後のリアルADAはインセンティブテストネット期間にわたってステーキング報酬がつかない
→明確に「テストネット期間中に見込まれる報酬」分だけ価値が低まるので売られて落ちるのではという予測

個人的にはインセンティブテストネット=プロジェクト進展のポジティブな意味もあるのでリアルADAの価格は±ゼロぐらいかな、できれば上がって欲しいなと思ってますが、スナップショット直後は危ないと見てる人も中にはいます。

何が言いたいのかというと、スナップショット直後に少し落ちても、大騒ぎしてパニックになる必要はないように思われる、ということです。

ステーキングに参加するのに、ネットワークテストネットとかも参加しなきゃいけないのですか?

プールを自分で運営して参加する(ちょっと上級者向き)場合には参加した方が良いですが、プールを自分で運営しないで楽にステーキング報酬を稼ぎたい場合は必ずしも必要ではありません。

Yoroi +レジャーですが、レジャー接続しなくてもYoroiにて残高確認できますし、受信も可能です。これでもYoroiではなくレジャーに残高があるということなのでしょうか?

公式からの回答もあるので、それはレジャーにある、ということでおそらく間違いないとは思います。
ただ、あまり動かしたくなくて、なんらかの方法でレジャーからテストADAを取り出せるかもしれない点を検証したい場合は、第1回目の模擬スナップショットは入手を逃しても特に不利益はないので(重要なのはあくまで第2回目の本番スナップショットなので)レジャーにいくらか、Yoroiにも少しだけ取り出して送っておきいくらか、残高を置いて第1回模擬スナップショットを迎えてみるのもありとは思います。そこでテストADAを諸々試行錯誤し入手できたらよし、できなかったら本番スナップショットまでにYoroiへ移す、という形でも良いかもしれません。

新財布へ送る件なんですが とにかく別のウォレットに送金しておけば安心っていうことですよね?

あくまで「テスト用財布に本物の財布のリカバリーフレーズを入力するときに、その本物の財布にADAの残高がないと安心だよね!」ということなので、その状況を作れれば、問題ありません!

12日のスナップショット時にダイダロス(ヨロイ)上の残高がゼロでも、最終のスナップショット直前にADAをダイダロス(ヨロイ)にいれておけば、テストネットでつくテストステーキングに影響は出ないですか?

はい!

1回目のスナップショットで、参加は任意だし模擬だし仮スナップショットだし2回目で破棄されるし、ぶっちゃけ参加しなくてもいいよね?

参加者が本番スナップショットでちゃんとテスト用ADAを受け取れるか?の参加者側の確認の意味もありますので、確かに模擬だし参加も任意ですが、なるべく12日のやつも参加して本当に受け取れるかを確認した方がいいかなと思います。
まだ多くの人がレジャー+Yoroiのケースで、混乱してたりして、「自分はこれで大丈夫ぶっつけ本番のスナップショットでもテストADAもらえるわ…」と思っていても、あれ、勘違いしていた!しまった!テスト用ADAがもらえない!と本番スナップショットでなっても遅いので…

スナップショットが撮られたあと、かつ、テストネットの受取用財布にリカバリーフフレーズを入れる前に、本物のADAを新しいウォレットに移動とあったのですが、2回目のスナップショットの時にはまた元もウォレットに戻して、2回目のスナップショットをした後に、新しいウォレットに移動した方が良いでしょうか?

それもありかもしれませんが、もう少し安全な方法が、元のウォレットに戻さず、新しいウォレットのままスナップショットを迎えて、その後にさらに新しいウォレットを作って送るってから2回目のテスト用ウォレットにリカバリーフレーズを入力することかなと思います。
元のウォレットは、すでにリカバリーフレーズをテスト用ウォレットに入力しているので、少し安全ではないためです!

仮に1回目のスナップショットで、リカバリーフレーズを入れずに2回目のスナップショットのあとにリカバリーフレーズを入れることは可能ですか?

これはつまり、1回目の模擬テストに参加してくても大丈夫ですか?と言うことですが、模擬テストは参加は任意なので大丈夫です。
ただし、2回目で何かの勘違いで万が一、テスト用ADAを受け取れない!となったら最後、メインネットまでステーキングに参加できなくなってしまいます…ので1回目にはなるべく参加した方が良いとは思います!

リカバリーフレーズを入れてテスト用ADAを受け取るのは期日はありますか?

期日はない認識です!ただ、あえて言うならば、
1回目のスナップショットは2回目のスナップショットで無効になるので2回目のスナップショットが期日
2回目のスナップショットはおそらくメインネット(3回目のスナップショットが予定されてませんがもしあったら3回目のスナップショット)で無効になるのでメインネット(もしあったら3回目のスナップショット)が期日
になると思います。基本的に参加しない場合は、ただテスト用ADAが受け取れなくなるだけで何か罰があるとかはありません。

今回のに参加しなければ、今までと同じADAの保有するだけで、変わりはないですか?参加するメリットってなんでしたっけ…?

はい、参加しなくても何も今持っているADAは変わりません。
ただし、参加をしないとそこそこ大損はすると思います!😂なぜならば、参加すると、テスト用ADAのステーキングで稼いだテスト用ADAのステーキング報酬は本物のADAに変換することができます。この報酬を丸ごと、メインネットまで失うからです。

これは3つの観点からまた重要だと強調できるかもしれません。
①まずスナップショット後に価格が理論的には少し落ちますが(「テストネットで爆上げ間違い無いっすよね?」の質問参照)、テストネットADAをその分受け取っていればその価格の減少は後日のステーキング報酬で「理論的には」、±ゼロになりますと言う考え方があります。あくまで理論的な話なので価格が綺麗に理論で動くことも無いかなとは思いますが…理論的にはそういえるという考え方もあります。
②また、2020年1Qメインネット移行予定ですが、さらに遅くなる可能性も正直あると思います。これが、2021年とかにずれ込んだら…?周りのスナップショット日当日にADAを保有していた人たちは、2020年12月になってもテストADAをステーキングして稼ぎ続けますが、持ってなかった人は指をくわえてメインネットを待っていることしかできないかもしれません!日に日に周りとの利益の差額が大きくなります😂
③また、このテストネットはただ、稼げると言うだけではなく、ぜひCardanoのテクノロジー、開発を応援するチャンスでもあります。テストネットで得られたデータを元によりCardanoの開発を加速させ、より良いプロダクトに仕上がります。そのためには、多くの人たちが参加して本番に近い環境のテストになると素敵です。そのためできればぜひ参加されたいところです。

この「新しいウォレットを作って送金してリカバリーフレーズ漏洩リスクを下げる」、というのはマストなんですか?

マストではありません!
EmurgoのテストネットQA回答担当が、「多分大丈夫ですけど、セキュリティを少し上げるために基本的には新しくウォレット作って移した方がいいでしょうね、私はそうします。」と言っているだけです

テストADAの残高はCardano explorerで確認できるようになるとしたら、リカバリーフレーズ入力してテストADA復元の確認は必要ありませんよね?

これは全く新しい観点でした、非常に悩ましいところで、これはあなたがどこまでを確認したいか次第です。
・確かにこれで「テストADAの残高が自分のテストウォレットのアドレスに紐づいている」というところまで確認することができ、しかもリカバリーフレーズを入力しないのでリスクも低いです。
・ただし、「リカバリーフレーズでテストADAを入手できる(テストウォレットで復元動作できる)」というところまでは確認していないことになります。

「リカバリーフレーズでテストADAを入手できる(テストウォレットで復元動作できる)」まで確認したいかどうかで判断ください!

もうわかりません。無理です。

ミートアップが東京で14日にあるので、こちらに駆け込みください!

ShelleyインセンティブテストネットQA集から、12日スナップショットに向けて確認しておくべき3つの事項をピックアップしてみた

12日スナップショットが近づいてきましたので、11日により詳細な資料が出ますが、QA集を再度読み解いて、3つ再確認したい点を見つけました!
私の今までの理解が少し違ってた部分もありましたため、ここでアップデートさせていただきます。

(1)DaedalusまたはYoroiのテストネットADAの受け取りに必要なのは、「今使っている」DaedalusまたはYoroiのリカバリーフレーズ

のようです、こちらは新たに示されるようなことを書いておりましたが申し訳ありません、これは違って、今までのリカバリーフレーズになります。

ですので、今までのリカバリーフレーズを知らない・忘れた場合は、何らかの方法で思い出すか別の新しいウォレット に移動させる必要があります。

(2)より安心したい人は…「スナップショットが撮られた後」、かつ、「テストネットADA受け取り用の財布にリカバリーフレーズを入力する前」、に、本物のADAを新しいウォレット に移動しておくと良いでしょう。

リカバリーフレーズが何よりも重要ですが、そのリカバリーフレーズをテストネット用のウォレットに入力することになります…これは少し怖くありませんか?もちろん何もないとは思いますが、何らかのウイルスでそれが読み取られてしまった場合、全ADAを失います。

したがって、「スナップショット後」、かつ、「テストADA受け取り前」に、新しくウォレットを作成し、そのウォレットにADAを移す、ことが少し安心な方法です。こちらはEmurgoからそのような回答があることを以下のリンクから確認してみてください。

私は、Emurgo推奨ということで、一応、スナップショット後に新しく財布を作って避難させようと思います。人によっては気にしすぎじゃないの、この変に移動したり何したりすることでADAを失っちゃうリスクの方が高そう…という人もいるかもしれません…これは判断の分かれるところかなと思います。

また、元のウォレットのリカバリーフレーズも、ひょっとすると、テストネットADAで稼いだステーキング報酬を得るのに必要になる可能性があるので、少なくともメインネットになるまでは、引き続きメモしておいた方が良いでしょう。

これをしっかり行う場合は面倒臭いですが、スナップショットが2回行われますため、2回ウォレットを作って、本物のADAを移動させることとなります。

(3)ヨロイモバイルについては対応が遅くなる可能性もありますが、仮にそうなったとしても、ヨロイクロームで復元することが可能で、パニックになる必要はありません。

これはつまり、ヨロイモバイルについて、例えばですが、ヨロイモバイルのテストネット用アプリがAppleにすぐ承認されるというのは少し厳しいところがあると思うかもしれません。その場合でも、ヨロイクロームから復元できるので大丈夫とのことです。こちらも以下のリンクから確認してみてください。

スナップショットまで後少し、ネットワークテストネットを私も参加していますが、ここ最近はかなり好調です。

来週を楽しみにしておきましょう!

10秒でわかる2019/11/7チャールズAMA、来週は Cardanoファンにとってかなり忙しい週になります!

・11日来週説明ビデオ等
・12日1回目スナップショット
・13日IOHKセットアップ・Windowsは95%、他は200%対応できます。
・14日テストネット開始ーJormgundrRc5ーBackendーDaedalus
・21−29日ぐらい2回目スナップショット
・26日に新しいエクスプローラ
・2020年にプロジェクトはIOHK実装完了
・良いHydraニュース来ます。
・StellarのBurnは面白いニュース、ここにステラがあってスイッチを押せばバーン出来ます、そうですか、ADAはバーン出来ません。

ということで、10秒でなんとなくわかったような感じだと思いますが、まとめますと、

来週は非常に忙しい週です!来週、公式発表を聞き、簡単な作業(10−20分)ぐらいの時間をとっておきましょう!

Haskellサイドが少し苦戦してたようですが、間に合わせるようで、頼もしいです。
これからも引き続き応援していきます!