Daedalus/10月末/ワンクリックプール?!;ニュースフィード/インセンティブテストネット進む

Daedalusに今起きていることについて、少し見てみます!

(1)ニュースフィード機能

まずは、近日中にニュースフィード機能が出てきます。
「だからなんですか?Twitterを見ればよくないですか?」
と思うかもしれませんが、これはつまりインセンティブテストネット・メインネットが近づいているということです。
今はDaedalusなんて数年も開いてないなぁ…と思うかもしれませんが、インセンティブテストネット・メインネット移行後はステークプールに関する諸々の通知があなたにちゃんと行くことが、不利益を出さないために重要です。

(2)インセンティブテストネット
画面も徐々に実装が進んでいます。
Githubを覗くと、そのスクリーンショットのいくつかを覗くことができます!

(3)Daedalusでワンクリックでプールを作れる…?!

そしてこれは2週間前ぐらい、構想段階ですが、将来的にできるかもしれません。正直、現段階でプールをまともに運営したい場合、サーバー管理のそこそこ高度な知識は必要です。これが1クリックで可能な場合、1000倍、1万倍の分散化も夢ではありません…
Githubリンク

(4)日本サポート

凄まじく細かいですが日本語翻訳に関してもイシューが立ち上げられ、正式に検証され、解決されます。
日本でプレセールが行われたこともあり、日本人へのサポートに関しては手抜きがありません。これは日本人にとってはとても嬉しい事実だと思います。

(5)Jormungandr Testnetについてもサポート

これももちろん続けています。
「ノードがネットワークからジェネシスブロックを取得するまで、最大30分かかる場合があります。」これは本当に悩ましいことですが現状は実際におきます😂ただし徐々に改善されています。
Github

総じていうと、Daedalusはかなり順調のようです!特に何も心配することがなさそうに思います。
難しいのは、JormungandrとHaskellNode等…どちらかというとこちらです。

また面白いものを見つけたら紹介したいと思います!

Shelleyー10月末ウォレットバックエンド進捗ーついにプールリストとByronサポートが完了しました!

以下の2つの進捗がようやく100%になりました!
大きな一歩です。

リンク先Github

・登録されたステークプールのリスト
・バイロンウォレットサポート

「え、Byronってすぐなんとかならないの?だって、現にいまのダイダロスはもうByronの取引を扱っているじゃない。」

と思うかもしれませんが、少し思い返してみてください…他の多くの通貨では、この古い仕組みを引き継ぐのが難しすぎて、新しいコインにして…みたいなことをやり始めています…。
ETHもそのような感じですし、XE●、NO●●も同様です。

つまり、このByronサポートは、かなり単純にいうと他の多くの通貨が心が折れてやめてしまった機能、と思うと、これ非常に面倒くさいんだなーということがなんとなく伝わるかもしれません…

ただ、同時に、

・プールへの委任証明書を作成する
・プールへの委任任アドレスを監視する

というプロジェクトが進捗0%で誕生しています😂つまり、もうちょっとかかりそうです。全体像が書かれたロードマップが以前にWikiにありましたが今なくなってしまいましたので、残りがどのようなタスクになるのかはまだ分かりませんが、出てきましたら全体像を確認してみます。